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【プロットタイプ】これが最後にならないように

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/02/17

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

最近ずっと鬱状態。

上司から連絡受けただけで発狂して、泣き叫んで、過呼吸になっちゃった。

嫌な言葉。今やってる仕事とか、もう見たくないよ。

「瑠衣たん。大好きだよー」

最近の病みからは想像も出来ない程の、ノリの良い言葉が飛んできた。なんの心境の変化か分かりはしない。深く考えている様でいない。もしくはその逆も然り。其れが鏡花である。

俺の引き気味の反応に嫌気が差したらしく、鏡花は眉間に皺を寄せて此方を睨む。

「なにさ。その愛の告白を無視る様な」

「真意が読めないものを羅列させられると、人間ドン引きするんだよ」

そう言うと、僅かに目に翳りが差した。

「何時まで言えるか分からないからさぁ」


就寝時間、鏡花はひたひたと俺の後ろを歩いて来た。どうやら添い寝をする気らしい。今週は在宅ワークを主としているせいか、羽目を外す気らしい。

訝しげに後ろを振り返ると、ただニコニコと笑っている。それでごり押すつもりらしい。

俺が睨む。鏡花は笑う。その攻防が延々と続けられた。

「今日は絶対添い寝するからねぇ」

「お前の部屋は」

「良いから。お願いだから」

少し悩んだ後に、俺は自分の部屋に招き入れた。端の方に、壁の方に自分の体を寄せると、自分の体を捩じ込ませていく。其から俺の体に自分の腕を巻き付けて、ぐっと押し付ける。

「あのさ、うーん、えーっと、君がいない間、まぁまぁ、大変だったのよ。上司から連絡掛かってきて。終わったかと思えば、似たような仕事が来て、それで、うーん、泣き叫んじゃったのね。過呼吸起こして。そうなると、 うーん」

たどたどしい言葉に混ざって、本音がこぼれ落ちる。辛かったのかもしれない。しんどかったのかも知れない。だが、きっとそれなりに、自分なりに対処する為にこの方法を選んだのかも知れない。

「頑張って生きるよぉ。今はほら、離れたから、鬱でもないし」

弱々しかった。わざと無理やり明るい振る舞いをしているのだと知った。

此奴には此奴の悩みがあって、其で苦しんでいるのだと知っている。だが其れを肩代わりすることは出来ないし、介入することも出来ない。

だからこうしてされるがまま、彼奴が思うままに、俺は体を貸すことしかできない。

「大好きだよ。これが最後にならないように、生きないと」

病んだ小説なんか読みたくない。

なんて気持ちはよく分かるのですが、正常でいる方が最近はずっと珍しい。

最近はずっと病んでて、『死にたい』と『消えたい』が口癖。


今やってる仕事の進歩状況を上司に聞かれ、今やってる仕事の追加事項を伝達された時に、発狂してしまいました。過呼吸からの泣き叫び。

其からしばらく、画面が見れないレベル。


でも伝えても、きっと他の人に業務が回ることなんかないし、休職しても仕事から完全に逃れられる訳ではない。

それで気が狂ってしまいました。


大好きだよ。

なんて言える相手とかいないし、いたらいたで、私は気が触れる一歩手前まで我儘になるから、このままで良い。


私は鏡花の様に、生きたいと思ってるのかな?

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