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23/28

【ファンシーピンク】■33日目(6月25日) ファンシーピンク 〔23/28〕

◆あらすじ◆

 毎日の学校生活を無為に過ごす、やさぐれ少年の楢崎くん。

 ふとした事からブログで一人ファッションショーを公開する、いちご大好き少女・仲原さんの隠された秘密を知ってしまいました。

 お互いの秘密を握り合う間柄になってしまったクラスメイト二人は、ひょんな経緯から渋々ながらブログの写真撮影をすることに。

 日ごと移り変わる仲原さんの華やかな衣装(いちご柄)。

 日陰者である二人が撮影を重ねる果てに、たどり着く終着点とは?


 まるで定点カメラでいちご柄の部屋を観測するかのように贈る、やさぐれ少年&いちご大好き少女、水と油の二人が織り成すポップ&キュートかつストレンジ&キッチュ、あとプチアダルトな放課後の……そして青春の日々。


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■ファンシーピンク■

作品概要


・ここは私、岩男ヨシノリが執筆した小説「ファンシーピンク」を掲載するスペースになります(注:pixivからの転載となります)。


・手慰みのように執筆していたものを、この場を借りて発表することにあいなりました。眠れない夜の暇つぶしにでもしていただければ幸いです。


・基本一日イコール一話というペースで、さながら主人公の日記のように展開していきます。

 そのため時系列的に、日付がたびたび飛びまくることになるのですが(例:03日目→06日目)、エピソードの順序が把握できない場合は後書きのもくじを参照くださいませ(もしくは各エピソードのキャプションに[*/28]との表記を設けておりますので、全体の進捗状況をそちらで確認いただけるようお願いします)。


・ご意見&ご感想、ファンアート、はたまたコラボ企画の提案などはお気軽にどうぞ~

 どこかしらのコミュニティや評価スレッドへの推薦なども、ご自由に。

 できるのであれば事後報告を後に頂ければ幸いです(なくても構いません)。


注)劇中の登場人物の極端な行動は、真似しないほうが賢明です。

  違いのわかる方のみお楽しみください。

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挿絵(By みてみん)

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■33日目(6月25日) ファンシーピンク■


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 休みの間に復調したのか、土日を挟んだ頃には仲原もきちんと登校していた。

 っていうかあの後、真剣に死を覚悟したんですけど。

 日が傾くにつれ体調は悪化の一途を辿り、フラフラの頭を抱えてようやく自宅へと帰り着けた。

 危うく下校途中で轢かれかけたくらいに。

 程なくして俺も、仲原の後を追うように寝床へダウンすることになる。

 記された体温計の表示にちょっと焦った、三十九度を軽くゲインオーバーしてたしな。

 親曰く、良くわからないうわごとを時々呟いていたらしい。

 あのいちごジャンキー、物騒なモンうつしてくれやがって、絶対風邪じゃねーだろ?

 俺にうつしてなにかの溜飲が下がったのか、あれだけ具合の悪そうな顔してた仲原はすっかり調子を取り戻していた。

 かくいう自分も、休みの間に根性入れて復帰したんだが。

 期末テストも近いし、いくらろくでなしを地を行く俺でも、補習だけはご勘弁願いたい。

 去年は受験勉強で過ごした、灰色の夏。

 進学してまで同じようなことすんのは、いくらなんでもまっぴらごめんだ。


『……仲原に、告ろうかと思ってる』

 あの時の、矢野の漏らした言葉。

 てっきり高熱のさなかに聞いた幻聴じゃないかと片付けたくなるが、あの野郎はビビリじゃない。

 マジで有言実行しかねん。

 だがしかし、仲原はその時どう応えるんだろうか?

 ファーストキスはいちご味とか、たわけたこと云ってたしな、その辺の免疫が皆無なのは間違いないだろう。

 第一、あの野郎も間違いなく、いちごどころかアシッド&ポイズンの味がしそうだぜ?

 どっちもツェー万賭けてもいい。


 なんてことはつゆ知らず、仲原は今日も撮影をしようとか提案してきやがった。

 期末テストも迫る中、そんな余興をやってる余裕なんぞないが、俺たちには仲原邸に集合する切実な理由があった。

 ここ最近仲原は休んでいたり、俺はそもそも授業自体を真面目に受けていなかったりで、互いのノートに板書がとれていない箇所が結構あったりして。

 急遽チンタオの奴にノートをレンタルさせてもらったが、仲原に「あたしもコピー欲しい」とせがまれてしまい、今日もお邪魔することになった。

 七月も間近、日が落ちるにはまだ早い。

 帰り道を先行する仲原、その後を俺がチャリンコを押してついていく、いつもの構図。

 実はけっこう久しぶりだったりする。

「チ……青島くんって、何気に達筆だよね」

 コンビニでコピーした、チンタオのノートを確認しながら、意外そうに漏らす。

「でも誤字多いけどな、チンタオ」

 とかなんとか云ってるうちに、俺たちは仲原邸に辿りつく。

 ガレージのシャッターを開けると、いつもの通りに横たわるドミンゴス(仮)の姿が見えた。

 その脇に自転車を停め、俺は先の仲原に続いて玄関からお邪魔する。

「おかえりなさ~い、楢崎くん」

 仲原母が毎度のように出迎えてくれる。

 っていうかもう、俺がお邪魔するのはさも日常的風情という認識だよな。

 顔パスが常態化してるところに、この家の治外法権ぶりを再認識する。

 ――ただ。

 今の状態から、変化の訪れる予兆みたいなのが迫ってきてるのは確かだ。

 俺はその時、一体どうしてるんだろう?

「楢崎くん?」

 そんな水面下の事情なんて知る由もない仲原がふと、俺に呼びかける。

「今日だけは真面目に撮って欲しいんだけど……いいかな?」

 いつになく、真剣な面持ちだった。


 やがて俺はリビングに通されて、仲原は自室で準備にいそしむ。

 ――真面目に撮って欲しい、か。

 そりゃいつも不真面目みたいな云い分じゃねーか……まあ否定はしないけどな。

 いつになくマジな口調だったけど、今回はなに撮るつもりなんだ、あいつ?

 なんせ治外法権の仲原さん家だ。

 かぶりものから西洋甲冑まで出てきても不思議じゃない、しかもいちご柄で。

 個人的にはそろそろ総革のボンデージとか、バニーガールとか見せて欲しいもんだ。

 っていうか見せてくれ、俺のためだけに。

 みつえさん――もとい仲原母から勧められたいちごティーをすすりながら。

 チンタオからのノートを眺めつつ、誤字の多さを確かめながら下らないことを考える。

 それにしても色々、撮ってきたよな俺たち。

 思えば仲原夜のアイドル化計画とか、それこそ不真面目極まりないプランを掲げてたんだが、もうネタ的にも残すところは――


 リラックスした時間のさなか、ふとした予感が脳裏をよぎった。

 最後に見た仲原の顔を急速リプレイする。

 どこか恥じらいを秘めた、微妙な表情。

 もしかして。

 これはもしかして――ヌードか?

 いよいよ解禁なのか?

 今さらながら俺は戦慄した、この場が治外法権だということに。

 表現のためなら法もカルマすらもブッちぎるその精神、正にロケンロールだぜ。

「楢崎くん、まのちゃんが呼んでるわよ?」

 やがて来るであろう催促の言葉を聞いて、迷いなく俺は起立する。

 ……ああわかった、撮ってやろうとも。

 少年漫画によくある「せめて奥義で葬ろう、我が強敵よ」の気分だ。

 っていうか、語るべき言葉はまさに一つしかない。

 ――見せろ。

 即見せろ今見せろチョクで見せろ。


 今さらながら、はやる鼓動を押さえつつも彼女の部屋へと向かう。

 どこぞの怪盗三世のように、思わず脱衣ダイヴ→マウントポジション確保のコンボと早まってしまいそうになるが、焦るな俺。

 あくまで平静を装い、いちごルームへのドアを三回ノックしてみた。

「入って、楢崎くん」

 ヘヴンズドアの向こうから声がかかる。

 いざ本人の声を聞くと、もう辛抱たまらんほどにヒートアップしてしまう。

 あのキス未遂事件から一気に二、三段くらい飛ばすくらいの飛躍ぶりを期待して、ドアノブを握りしめ、

「仲原、ヌ――」


 結論から云おう。

 俺は結局勝手に舞い上がっていただけで、あのちびっこが蟲惑的に誘ってくるわけがなく。

 目の前の彼女はむしろ、かしこまった様子でベッドの上に腰かけていた。

 いつになくしとやかに。

 サテン生地の反射もまぶしい、ファンシーピンクのビスチェのドレス。

 今回は珍しくいちご柄じゃなかったけど、よく見ると首に光る金色のチョ―カーが、いちごのシルエットをかたどっている。

 黒いレースが透ける、幾重にフリルの重なるミニスカートから覗くガーターベルト。

 微妙にいちごの香水らしき芳香が薫るその部屋で、剥き出しの肩の白さが目につく。

 その上にいつものポニーテールを解いた、ストレートの長髪がはらりと流れる。

 ――思わず、息を呑んだ。


 軽く目を伏せ、膝を合わせてどこかのお嬢さまみたいな装いで。

 仲原は、俺が撮影するのを待っていた。


 やがて、まつ毛が翳るその瞳がゆっくりと開き、淑やかさを崩さないように立ち上がる。

 いつもよりも落ち着いた、立ち居振るまいの彼女。

 場に染まっているというかなんというか、やっぱり憑依芸人だよな、こいつ。

 こうして見ていると、あの時体調を崩して寝込んでた奴と同一人物とはおよそ思えない。

「――ぬ?」

 俺の云いかけた言葉の先を促す仲原。

「いやなんでもない、なんでも」

 思わずその先を濁して質問をやりすごす。

 おいおい、なに動揺してんだ俺。

 素のこいつはデュエルプリンセスでいちごジャンキーの仲原だぞ?

 しかし、いつになく気合の入った彼女を前に、平常心を保てるほど俺はまだ人生悟っちゃいない。

 決して写真には反映されないのに、わざわざ吹きつけている香水の香りからも、仲原の思い入れの深さがうかがえる。

「昨日の休みに偶然コレ見つけて、早く早く撮ってーって思ってた」

 腕を挙げてみたり、体全体を捻ってみたりして、全身鏡の前でくるくる回りながら、いろんな角度の自分を確認する。

「うん、ばっちり」

 俺はというと、彼女の無防備なわきの下や、ビスチェの背面のファスナーに、柄にもなくドキッとさせられてしまう。

「他にも初めてのこと、色々やってみたの!」

 買ってみたけど使う機会がなくて、長らくお蔵入りしていたいちごの香水とか。

 初めてのガーターベルトとか。

 いちご柄がメインじゃないのも初めてかもしれない。

 そんなエピソードを交えていちいち説明してくれるが、微妙に照れ隠しとかしたかったんだろう。

 イヤリングが光る耳から、ビスチェから露出した肩の方まで赤みが差している。

「で、ほら、さっきも云ったけど……」

 準備の前の、真剣なその言葉。

『今日だけは真面目に撮って欲しいんだけど……いいかな?』

 もう一度同じことを言うのも照れがあるらしく、みなまで語るのを微妙に濁していた。

 その言葉の先を汲んで、机の上のカメラを手に取る。

「任せろよ、俺がお前をヒロインにしてやる」

 それを聞いて俺のお姫さまも、まぶしいくらいに輝く笑顔を見せてくれた。

「うん!」

 滅多に見せない、その笑顔。

 仲原が俺を、コンピュータ室に連れこんだ時のことを思い出す。

 いつも憎まれ口と手癖足癖の悪さが絶えないこいつだが、たまにこんな嬉しそうに、にこーって笑う時がある。

 ……いつもこうだったら、可愛いんだけどなあ。

 なんて俺もまた、つられて苦笑してみる。

 しかし今回だけはその微笑みを、最後の一枚を撮りきるまで続けてくれた。


 細かいアドバイスを伝えるのみで、終始無言の撮影が続く。

 もうお互い、結構な数を撮り慣れているのであまり喋ることがないというのもあるが。

 こうしてまじまじと見てみると、仲原の鎖骨やうなじの綺麗なラインとか、意外にも膝の形が良かったりするのを再認識する。

 やっぱりこいつ、ボディバランス相当いいんじゃないか?

 図に乗りそうだから喋んないけど。

 あと、瑞々しいくらいプルプルとした唇。

 ファンシーピンクの光沢を帯びたそこに、カメラのズームで迫る。

 彼女にバレないように。

 ――俺は、この唇にキスしようとしてたんだよな。

 立場をいいことに、思わず凝視してしまう。

 あの時の微かな罪悪感と、未遂に終わった悔しさが胸の内に蘇って――

「楢崎くん?」

 最大アップの唇が唐突に動いて、ふと我に返る。

「な、なんだよ」

 慌てて平静を装う俺。

「いきなり声かけんな、そりゃ驚くって」

 危ない危ない、滅多なこと考えるもんじゃないよな。

 それにまた変な病気をうつされるのも御免こうむりたい。

「そ、そうだ。なんかマイクとか持ってたらそれなりにキマりそうなんだけど、あるか?」

 とか別の話題を振ってごまかす。

「え、えっ?」

 どこぞのアイドルみたいな格好してる癖に、不意にうろたえる仲原。

 その様がおかしくて、思わず苦笑してしまう。

「いや、別に。なんでも」

 この治外法権の場なら唐突に出てきてもおかしくないし、俺の知らない所でノリノリだったりするのかもしれないが。

 そこら辺は敢えて突っ込まないことにした。

「このままステージに出ても通用すんじゃねえか? なあ、いっそのことダンスかボーカルスクールにでも通ってみたらどうよ」

 この部屋に終始篭っている、不健康な生活よりかはマシだろう。

「なんなら俺がオーディションに応募してやろうか? 無断で」

「もう! 今日だけは真面目にやって欲しいって云ってたのに!」

 ぷんすか怒る彼女に、笑ってごまかす。

 半分は冗談で、でも――もう半分は本気だった。

「だって、今くらいじゃとても間に合わないんじゃない? 本気だったら、小学生から頑張ってる子もいるし……」

「タイムリミットが迫ってるからこそ、本気とやる気の出しがいがあるってもんだ」

「一番やる気のない楢崎くんに、本気出せとか云われたくない」

「俺が人前に出てきて誰が喜ぶんだよ? 出るならお前だろ」

 可能性の出し惜しみすんなよ。

 お前は自分じゃ気づいてないだろうけど、それなりにいい物持ってんだぜ?

「今よりもずっと可愛い衣装着させてもらえるし、ファンにワーキャー云われたいだろ? 内心見られたい属性の仲原さんよ」

 実際は厳しいレッスンとか地方周り営業とか、枕営業とか本当にやってんだろうか?

 きっと俺なんぞにはわからないくらい、過酷な世界だったりするんだろう。

 それでも。

「少なくとも、今より後ろ暗い気持ちでいるってことはないんじゃないか?」

 いろんな意味を込めて、云ってみたつもりだった。

 お前はもっと広い世界に目を向けるべきなんだよ、狭いこの部屋の外へと。


 ――この日が今までで最も、仲原が輝いていた瞬間であり。

 そしてあんなことになるなんて、誰も予想なんかできるはずもなかった。





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【→】 38日目(6月30日) はれんちはおわらない [2013/8/6 更新予定]

    33日目(6月25日) ファンシーピンク

【←】 31日目(6月23日) ヤツの影、再び

ファンシーピンク

次回予告

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 それは遠い昔日、愛しりそめし頃。

 熱い砂浜と、灼け付く日差し。

 ふたりが出会ってはじめての、暑い夏の一ページ。


 まぶしい太陽を遮るその影。

 見開く目には、水滴を滴らせるあの人の瞳。

 虚脱した自分を抱える、逞しい彼の腕。

 やがてわたしは、溺れる波間から助け出されたことを知る。


 人工呼吸。

 それが二人の、初めての口づけだと知り、青白い顔に紅がさす。


 誰にも知られることのない、小さな恋。

 お姫様抱っこのわたしは、彼の胸に顔をうずめて、いちごみたいな赤い頬を隠す。

 星空のきらめく夏の夜、月に見守られるふたりはその夜……



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■38日目(6月30日) はれんちはおわらない

[2013/8/6 更新予定]






◆もくじ◆ [全28回予定]



●00日目(5月23日) 始まりは唐突に 〔水〕


●01日目(5月24日) 知りすぎた人 〔木〕


●02日目(5月25日) 君んちへ行こう 〔金〕


 ○03日目(5月26日) ※欠番 〔土〕


 ○04日目(5月27日) ※欠番 〔日〕


●05日目(5月28日) なにげないきっかけ、その後 〔月〕


●06日目(5月29日) ガーリィステップ 〔火〕


 ○07日目(5月30日) ※欠番 〔水〕


 ○08日目(5月31日) ※欠番 〔木〕


●09日目(6月01日) ストレンジストロベリー 〔金〕


●10日目(6月02日) ストレンジストロベリーモア 〔土〕


●11日目(6月03日) インタールード 〔日〕


●12日目(6月04日) 君をおかわりしたい 〔月〕


●13日目(6月05日) インタールード その2 〔火〕


●14日目(6月06日) ファニーピンク 〔水〕


 ○15日目(6月07日) ※欠番 〔木〕


●16日目(6月08日) ファンシーパンク 〔金〕


 ○17日目(6月09日) ※欠番 〔土〕


 ○18日目(6月10日) ※欠番 〔日〕


●19日目(6月11日) 勝手にしやがれ 〔月〕


 ○20日目(6月12日) ※欠番 〔火〕


●21日目(6月13日) ままならぬふたり 〔水〕


●22日目(6月14日) 俺なりの意思を持って 〔木〕


 ○23日目(6月15日) ※欠番 〔金〕


●24日目(6月16日) 艶姿の映える土曜の宵 〔土〕


 ○25日目(6月17日) ※欠番 〔日〕


●26日目(6月18日) ビキニ姿の君が見たいから 〔月〕


●27日目(6月19日) もっとビキニ姿の君が見たいから 〔火〕


●28日目(6月20日) 苺娘々。(すとろべりーにゃんにゃん。) 〔水〕


●29日目(6月21日) はれんちがとまらない 〔木〕


●30日目(6月22日) それなりのプチロマンス 〔金〕


●31日目(6月23日) ヤツの影、再び 〔土〕


 ○32日目(6月24日) ※欠番 〔日〕


●33日目(6月25日) ファンシーピンク 〔月〕



●38日目(6月30日) はれんちはおわらない 〔土〕



●??? 〔土〕


●??? 〔月〕


●??? 〔火〕


●???

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