【ファンシーピンク】■27日目(6月19日) もっとビキニ姿の君が見たいから 〔18/28〕
◆あらすじ◆
毎日の学校生活を無為に過ごす、やさぐれ少年の楢崎くん。
ふとした事からブログで一人ファッションショーを公開する、いちご大好き少女・仲原さんの隠された秘密を知ってしまいました。
お互いの秘密を握り合う間柄になってしまったクラスメイト二人は、ひょんな経緯から渋々ながらブログの写真撮影をすることに。
日ごと移り変わる仲原さんの華やかな衣装(いちご柄)。
日陰者である二人が撮影を重ねる果てに、たどり着く終着点とは?
まるで定点カメラでいちご柄の部屋を観測するかのように贈る、やさぐれ少年&いちご大好き少女、水と油の二人が織り成すポップ&キュートかつストレンジ&キッチュ、あとプチアダルトな放課後の……そして青春の日々。
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■ファンシーピンク■
作品概要
・ここは私、岩男ヨシノリが執筆した小説「ファンシーピンク」を掲載するスペースになります(注:pixivからの転載となります)。
・手慰みのように執筆していたものを、この場を借りて発表することにあいなりました。眠れない夜の暇つぶしにでもしていただければ幸いです。
・基本一日イコール一話というペースで、さながら主人公の日記のように展開していきます。
そのため時系列的に、日付がたびたび飛びまくることになるのですが(例:03日目→06日目)、エピソードの順序が把握できない場合は後書きのもくじを参照くださいませ(もしくは各エピソードのキャプションに[*/28]との表記を設けておりますので、全体の進捗状況をそちらで確認いただけるようお願いします)。
・ご意見&ご感想、ファンアート、はたまたコラボ企画の提案などはお気軽にどうぞ~
どこかしらのコミュニティや評価スレッドへの推薦なども、ご自由に。
できるのであれば事後報告を後に頂ければ幸いです(なくても構いません)。
注)劇中の登場人物の極端な行動は、真似しないほうが賢明です。
違いのわかる方のみお楽しみください。
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■27日目(6月19日) もっとビキニ姿の君が見たいから■
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仲原が黒ビキニを選ばなかった理由は「黒とか白だと、下着みたいで恥ずかしいから」だそうである。
「黒は女を美しく見せるものと誰か云ってたじゃねえか」
「エース専用パーソナルカラーみたいでカッコいいぞ?」
とかもっともらしい意見を並べ立てて説得し、次回の撮影の予定を取りつけた。
「今回でつかみはわかったから、次回は応用編ということで」
テーマは同じなんだから俺の腕を信じろ、との意見に渋々ながら仲原はうなづく。
そしてピンクに引き続き、今日が黒の撮影日だ。
正直に云うと、今回ほど撮影が待ち遠しいと思ったことはない。
たとえ妖怪変化が相手でも、今の俺は止められないぜ?
先の撮影のサムネイルを見回し、例の「神様」の写った写真を消去しつつも、俺はニヤリと笑みを浮かべる。
ちなみにその心霊写真の主は、なぜか万歳のポーズをとっていた。
つくづく愉快な幽霊さんだよな。
「うん、ばっちり」
などと仲原は、全身鏡の前でこのあいだとは違う水着姿を確認する。
期待通りの黒ビキニは、その白い素肌とのコントラストが相まって、前回とはまた違った意味でたまらない。
……まさにバッチリだ。
仲原が姿勢を変えると、そのつど小尻に張り付いた布地の皺がたわむ。
それを見るたびに、蒙古班がどうとか云うんじゃなかったな、とか前回の撮影を今さらながら後悔した。
ちなみに今日はパレオが付属していないそうである。
「ねえねえ、このあいだより大人っぽい?」
だから褒めて褒めてモア! ってな感じで俺に質問してくる。
こんなこと聞いてくるのは、前回よりも自信がないというのも理由のひとつだろう。
「ああ、お前にしてはものすごい背伸びっぷりだ」
とかなんとか云って、真面目な返答をごまかす。
この格好に真顔で感想するのもこっ恥ずかしいしなあ。
「だからちゃんと褒めてって云ってるでしょ」
「無理やり云わせる言葉じゃねーだろ? それに無理目なことやってるとは思ってねえから、心配すんなよ」
幼児体型だったら救いがないのかもしれないが、今回は着痩せせくしーと童顔のミスマッチがさらに引き立って見える。
試みとしては成功だろう。
「改めて見てみると黒ってさ、ミステリアスでカッコ良いよね? 能ある鷹は爪を隠す、みたいな」
こいつが云うと途端に安っぽくなるよな。
……どうでもいいんだが、今回もまた勝負用なのか、このちっちゃい水着は。
お前はそこまでして、なんに勝利を収めたいんだ?
ちなみに腰まわりとかふくらはぎや背中に、ソックスや下着のゴムの痕がクッキリ残っている。
それの意味するところ即ち、この水着の仲原は普段の制服とか、まさに脱ぎたて直後なわけで……
ハンガーに掛けてる夏服とか通学用の鞄といった、普段着用してるアイテムの痕跡が、よりそんなことを実感させてしまう。
……いかん、なんか興奮してきた。
「さあ始めるぞ。前回に増してせくしーに撮ってやっから、いろんな奴をエクスタシーまで導いてやれ」
などと俺は、急速的な局所のたぎりを悟られないように、撮影開始の合図を発してごまかす。
このちびっこに悩殺させられるのって、敗北感がハンパないんだが、あんま深く考えるな俺。
「あ、うん」
生返事を返すも、仲原は改めてエクスタシー云々について首を傾げる。
「そういうのってさ、具体的にあたしはどうしたらいいの?」
「……いや、特になにもしなくていいんじゃねえか」
「?」
今イチ納得がいってないような顔だった。
女の子は深く考えなくていいんだよ、そういうことは。
そして俺たちは、今日の撮影に臨む。
BGMは俺が布教用に持ち寄った、あのバンドのトリビュート盤。
にわかファンの仲原にその凄さを知らしめるべく、オリジナルアルバムを全枚押し付けたのだが、おかげで最近の撮影ではヘビロテ状態となっている。
聞き始めた当初は、トリビュート盤の内容に怒り心頭という感じだったのだが、最近その良さがだいぶわかってきた。
普段ラウンジポップとか流れているこの部屋に自分の愛聴盤をプレイしている、そんなテンションの違いを感じつつも撮影を進めていく。
てっきり前回の続きで驚くことはないだろうと思いきや、こんな時に思わぬ発見が色々とあったりするもので。
このあいだの巻きスカートに隠れがちな、仲原の下っ腹辺り。
形のいいへその下に、ピアスのような黒いアクセントを発見する。
「仲原って、ヘソピやってんの?」
しゃがみこんで小指の先でその場所を指差してみた。
――なんだホクロか、とそれを確認した瞬間。
爪先立ちの不安定な姿勢がいけなかったのか、カクンと姿勢を崩してしまい。
お腹のそのくぼみに、指先を突き込む格好となってしまった。
つにゅ、とした柔らかい感触が伝わる。
「きゃん!」
思わぬ場所を刺突され、妙な嬌声をあげながら彼女は悶絶してしまう。
なんだよそのセクシーボイス。
もしかしていけない弱点発見しちゃったんですか、俺。
「うわすまん、今のはわざとじゃ……」
謝ろうとするも、その恨めしい眼光に俺は直感した。
――こいつに云い訳が通用するわけがない、と。
一瞬の油断を突いて俺の懐に飛び込み、左のいちごぱんちが炸裂する。
「いちごファントム!」
空を裂き、地を割るほどの衝撃。
マッハをブッちぎる超音速の拳に、俺は空高く吹っ飛び、頭から地面に崩れ落ちた。
「ふぐぁ!」
いつもより身軽なせいか、技のキレがダンチだ。
あまりこいつに、薄い格好させすぎるのも考え物だよな。
「女の子のおへそに気安く触ったりしないでよね、まったく」
自分のへそを手でガードしつつ、なおも彼女は俺に恨めしい目を向ける。
変な声を出したのを気にしてるのか、顔がいちごのように赤い。
「だからわざとじゃねえって」
「どうだか。いつもわざとやってるし、信用できない」
そして後れ毛に息を吹きかけられたり、鼻クリーム拭って舐めたりといった、過去の所行を列挙してはジト目で睨んでくる。
こう云って聞かされると、反論できないくらい結構いろんなことをやってるな、俺。
つーか変態キャラの烙印押されても仕方ないぞ、しばらく自重しよう。
「お前が、個性的な位置にホクロあるからいけねーんだ」
「生まれ持った体のことなんて、どうにもなんないよ」
ブログにアップの暁には、頬の泣きボクロと同じくレタッチするつもりであるらしい。
「まあそれもそうだわな……仲原ってさ、穴開けたりする予定ねえの?」
やりそうなんだけどなあ、耳たぶにいちごピアスとか。
「二の腕とかウエストとか、うなじにタトゥー入れたりとか。格好いいんじゃね?」
「校則違反だよ」
それ以前に、あんまり校内で目立つことを避けたいという意向も仲原にはあるようだ。
「お前痛がりっぽいもんな、やるわけないか」
「ほ、ほっといてよ!」
ムキで返すところが図星くさいな。
「俺は開けるんじゃないけど、夏になったらさ、キンキンに頭染める予定立ててんだぜ。中坊んときのダチに頼んで」
お前もやったらどうよ? とか提案してみるも、やんわりと拒否された。
なにいい子ぶってんだよ、つまんねえ。
「仲原は夏どうすんだ? その格好で海とか行ってくる予定あんの?」
そうでなかったら、こんな勝負用を何枚も持ってるわけないか。
しかしうろたえながらの返答に、思わずコケそうになった。
「いやあの、泳ぎに行ったりとかする気ないし……」
「オイオイ、海とかプール行かないんなら、なんのための水着だよ?」
「撮影用」
うわあ即答しやがったよ、こいつ。
しかし「泳ぎに」というフレーズから、うろたえる理由の真意を察する。
たぶんそうだそうに違いない、ツェー万賭けてもいいぞ。
「もしかして仲原……お前泳げないんだろ?」
「ほ、ほっといてよ!」
だから、ムキで返すところがこれまた図星くさいな。
「ああ、そうかそうか。仲原の夏休みはプールで補習の予定か」
「だから勝手に決めたりしないでって!」
首筋まで真っ赤にしながら、怒り心頭の仲原が一歩を詰める。
いかんいかん、これ以上キレのいいのを食らうとマジで逝くな。
「だったらよ、俺が泳ぎを教えてやろうか? 海に撮影も兼ねて、な」
思いもよらない提案に、仲原の殺気がさっと波のように引く。
「来月、期末終わったくらいにさ。他の衣装も持ってって、たまには屋外で撮影としゃれこもうぜ?」
新展開突入って奴だ。
正直いつまでも、この家に籠もってばかりじゃ気が滅入る。
それに水に濡れる素肌とか、サンオイルの光沢をおびた素肌とか、いろいろと躍動感があったりとか。
――正直すっげえ見たいです、マジで。
「そんなわけで行かねえか、仲原?」
「いやあの、そこで同じクラスの子と、ばったり鉢合わせしたら……」
「日焼けすると、手足が細く写ってみえるんじゃないか?」
俺のその一言に、強硬な主張はあっさりと折れた。
「……んじゃ、一日だけ」
待ちわびた肯定の言葉に、俺は心の中でガッツポーズを挙げる。
「い、云っとくけど遠くのほう行くから、当日朝早いからね! 日帰りで!」
なぜか泊まりはなしというのを、やたら強調してくる。
俺も取り敢えず、同意の意思をフリだけ示しておこう。
……念のために近場のラブホとか、チェックしておいた方がいいのかな?
「さしあたっては、いちご柄の浮き輪とか必須だな」
「バナナボートとかもあるよ?」
だから泳ぎに行かないとか云ってたくせに、なんでそんなに充実してんだよ。
多分そのボートいちご柄なんだろうけど、どこか矛盾してないか?
とか色々くっちゃべりつつも、俺と仲原は色々なポーズを模索する。
意外にもこのトークの時間は重要だ。
慣れない格好でカメラの前に出る、彼女の緊張をほぐすのに丁度いい。
そうでないと、硬い表情ばかりが写る結果になってしまう。
撮影の度に俺の生傷が絶えないのは、なんとかして欲しいものだが。
「今度は体全体を捻るようにして、寝転んでくんないか」
そうすると女の子の体のラインが魅力的に写る、と写真関係の雑誌に載っていた。
無防備にも、薄い格好でいちご柄シーツの上に寝そべる仲原。
前回の愛らしいファンシーピンクと違った、アダルトな魅力すら感じる黒の水着。
しかしいつも見慣れた、いちご柄のソックスだけ履いているのがアンバランスだ。
逆に掻き立てるものを感じるのは気のせいだろうか?
アクセントがちょっと欲しいとかで用意したらしいが、自覚なしに男心をピンポイントで突いてくるよな。
本人にそんな器用さなんてないんだろうけど。
そりゃこいつの中身がアレじゃなかったら、迷わず俺もベッドに飛び込んで押し倒してますよ。
……凄惨な仕打ちと引き換えになるけどな。
っていうか毎回、若さを持て余す十代半ばのクラスメイトを生殺しにしてくれる、その根性がつくづく恨めしい。
最近とみにエスカレートしてるし。
「前だけじゃなくて、背中とか撮って欲しい」
そんな仲原からの提案もあり、膝立ちで身を起こした彼女を撮り収めていく。
見返りのポーズは、これまた女の子を魅力的に撮れるポーズの一つなんだとか。
膝立ちの体勢は意外にも、ポーズ取っている側からしたら結構しんどいものらしい。
不安定な姿勢は体力を要し、硬い床では膝が赤くなってしまう。
だから撮るのは最後の方に回してみたり、ベッドのような柔らかい場所でカバーしたりしている。
「とりあえず、ちょっとだけ休憩~」
ある程度満足いったのか、彼女は一息入れようと上体を大きく伸ばした。
そして水着のフィットが気になるのか、Eカップ(推定)のバストを健気に支える小さい三角布に手をかけ、収まりの悪さを直そうとする。
……すいません仲原さん、それもめっさたまりません。
考えるより先に俺はカメラを構え、予想もしないシャッターの音に彼女が振り返る。
これをシャッターチャンスと云わずして、なんと云おうか。
「い、今のなし! 今のなし、即削除!」
見るも瞬時に肩まで赤くして、不意の撮影に抗議してきた。
いや全力で却下させていただきます。
むしろ、半永久的に保存させてください。
「なに云ってんだよ! これは後世に残す価値のある――」
俺が抵抗の姿勢を見せるや否や、彼女は引き出しからなにかを取り出した。
その存在に気を取られている隙をつき、俺への距離を一気に詰めて。
――眼前に銃口を構える。
「いちごビーム!」
奴が引き金を引くとともに、俺の視界は閉じられた。
ものにしては、やけに小さいその口径。
そこから銃が水鉄砲であるのを察したのも束の間、奴は勢いのある水流を零距離で発砲してきやがった。
(注:良い子は本気で真似しないでね)
「ふぐぁ! 目が、目がぁ!」
そして身悶える俺からカメラを奪い取り、光の速さでプレビューをチェックして消去してしまった。
うわ、なんてことしやがる!
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【→】 28日目(6月20日) 苺娘々。 [2013/7/19 更新予定]
27日目(6月19日) もっとビキニ姿の君が見たいから
【←】 26日目(6月18日) ビキニ姿の君が見たいから
ファンシーピンク
次回予告
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よくよく考えてみたら、俺たちって倫理的にかなりアレな部類くさい気がする。
うら若き男女が部屋に篭って不健康極まりない。
まあそれは、仲原が出不精というのも原因の一つなんだが。
縁日といい海の予定の時といい、あいつは基本的に外出を拒む傾向にある。
正確に云うと「撮影時の姿で外に出たがらない」というのが正しいか。
基本的に公の場で着るには、恥ずかしい格好ばかりというのもあるけれども。
それ以上にクラスの面々といった、自分を良く知る人間に面が割れるのを恐れている。
日々の生活を否定するような振る舞い。
仲原はこの撮影以外、なにを楽しみに過ごしてるんだろうか?
そして着飾ったり偽ったりをくり返す、あいつの本当の素顔って一体なんなんだろうな――
「に~はお!」
唐突にドアが開き、俺はむせ入りながらも現実に引き戻される。
「仲原よ、だから突然驚かすのは本気でやめれ」
そんなに俺の気管支詰まらせるのが楽しいのか? と奴の方に向き直るものの。
きらびやかなサテンの輝きに、思わず目を奪われる。
「春休みにママと中華街に行った時に買ったの、これ!」
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■28日目(6月20日) 苺娘々。(すとろべりーにゃんにゃん。)
[2013/7/19 更新予定]
◆もくじ◆ [全28回予定]
●00日目(5月23日) 始まりは唐突に 〔水〕
●01日目(5月24日) 知りすぎた人 〔木〕
●02日目(5月25日) 君んちへ行こう 〔金〕
○03日目(5月26日) ※欠番 〔土〕
○04日目(5月27日) ※欠番 〔日〕
●05日目(5月28日) なにげないきっかけ、その後 〔月〕
●06日目(5月29日) ガーリィステップ 〔火〕
○07日目(5月30日) ※欠番 〔水〕
○08日目(5月31日) ※欠番 〔木〕
●09日目(6月01日) ストレンジストロベリー 〔金〕
●10日目(6月02日) ストレンジストロベリーモア 〔土〕
●11日目(6月03日) インタールード 〔日〕
●12日目(6月04日) 君をおかわりしたい 〔月〕
●13日目(6月05日) インタールード その2 〔火〕
●14日目(6月06日) ファニーピンク 〔水〕
○15日目(6月07日) ※欠番 〔木〕
●16日目(6月08日) ファンシーパンク 〔金〕
○17日目(6月09日) ※欠番 〔土〕
○18日目(6月10日) ※欠番 〔日〕
●19日目(6月11日) 勝手にしやがれ 〔月〕
○20日目(6月12日) ※欠番 〔火〕
●21日目(6月13日) ままならぬふたり 〔水〕
●22日目(6月14日) 俺なりの意思を持って 〔木〕
○23日目(6月15日) ※欠番 〔金〕
●24日目(6月16日) 艶姿の映える土曜の宵 〔土〕
○25日目(6月17日) ※欠番 〔日〕
●26日目(6月18日) ビキニ姿の君が見たいから 〔月〕
●27日目(6月19日) もっとビキニ姿の君が見たいから 〔火〕
●28日目(6月20日) 苺娘々。(すとろべりーにゃんにゃん。) 〔水〕
●29日目(6月21日) はれんちがとまらない 〔木〕
●30日目(6月22日) それなりのプチロマンス 〔金〕
●31日目(6月23日) ヤツの影、再び 〔土〕
○32日目(6月24日) ※欠番 〔日〕
●33日目(6月25日) ファンシーピンク 〔月〕
●??? 〔土〕
●??? 〔土〕
●??? 〔月〕
●??? 〔火〕
●???




