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17/28

【ファンシーピンク】■26日目(6月18日) ビキニ姿の君が見たいから 〔17/28〕

◆あらすじ◆

 毎日の学校生活を無為に過ごす、やさぐれ少年の楢崎くん。

 ふとした事からブログで一人ファッションショーを公開する、いちご大好き少女・仲原さんの隠された秘密を知ってしまいました。

 お互いの秘密を握り合う間柄になってしまったクラスメイト二人は、ひょんな経緯から渋々ながらブログの写真撮影をすることに。

 日ごと移り変わる仲原さんの華やかな衣装(いちご柄)。

 日陰者である二人が撮影を重ねる果てに、たどり着く終着点とは?


 まるで定点カメラでいちご柄の部屋を観測するかのように贈る、やさぐれ少年&いちご大好き少女、水と油の二人が織り成すポップ&キュートかつストレンジ&キッチュ、あとプチアダルトな放課後の……そして青春の日々。


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■ファンシーピンク■

作品概要


・ここは私、岩男ヨシノリが執筆した小説「ファンシーピンク」を掲載するスペースになります(注:pixivからの転載となります)。


・手慰みのように執筆していたものを、この場を借りて発表することにあいなりました。眠れない夜の暇つぶしにでもしていただければ幸いです。


・基本一日イコール一話というペースで、さながら主人公の日記のように展開していきます。

 そのため時系列的に、日付がたびたび飛びまくることになるのですが(例:03日目→06日目)、エピソードの順序が把握できない場合は後書きのもくじを参照くださいませ(もしくは各エピソードのキャプションに[*/28]との表記を設けておりますので、全体の進捗状況をそちらで確認いただけるようお願いします)。


・ご意見&ご感想、ファンアート、はたまたコラボ企画の提案などはお気軽にどうぞ~

 どこかしらのコミュニティや評価スレッドへの推薦なども、ご自由に。

 できるのであれば事後報告を後に頂ければ幸いです(なくても構いません)。


注)劇中の登場人物の極端な行動は、真似しないほうが賢明です。

  違いのわかる方のみお楽しみください。

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挿絵(By みてみん)

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■26日目(6月18日) ビキニ姿の君が見たいから■


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 このあいだの心霊写真の顛末なんだが。

 後日ブログにアップされたワンピースの写真を見てみると、その心霊ポイントはきれいに抹消されていた。

 フォトレタッチソフトで編集したようだが、文明の利器で無形の存在を消し去るとは、なんっつうバチ当たりな奴なんだ。

 力技にもほどがあるぞ。

 しかも後日、仲原は物騒なことを唐突に云ってきやがった。

「こないだの心霊現象だけどさ、やっぱり戻そうかと思うんだけど、いいかな?」

「は?」

 前言撤回発言に思わず聞き返してしまう。

「だってあらためて見たら、なんかいちごの形してない?」

 加工前の写真を仲原は指差し、その顔かたちをなぞる。

 たしかにそう見えなくはないが、月を見てウサギさんがモチついてるのを思いつくくらい強引な理屈だな。

「これってさ、多分いちごの神様だよ!」

 さも嬉しそうな声を上げる彼女に、俺は呆れ返る。

 なんだその、こじつけくさいロマンチック理論は。

「幽霊はどうでもいいけど、やっぱり神様だったらみんなにも見てもらおうよ!」

「いやいい、余計なことすんな!」

 まさに神をも恐れぬスタンスの仲原を、俺は必死に引き止めた。

 あと幽霊どうでもいいとか云うんじゃないよ、かわいそうだろ。


 臭いものに蓋をしようにも、その理屈が人外にまで適用されるとは限らない。

 それを裏付けるかのように、部屋を変えて撮影したにもかかわらず、浴衣の写真にも奴は姿を現していた。

 どこかいちごのシルエットをした「神様」は、この間と反対側の肩口に映っている。

 一度ならず二度までも、これはもう偶然といえるのかどうか。

 しかも手に相当する位置でかざすそのサインは、ピースしてるようにも見えた。

 案外お茶目な性格してるんだろうか?

 ノリノリのところ恐縮なんだが、俺はおぞましい写真を確認次第、光の速度で消去させてもらった。

 ……仲原に見つかる前に。

 後顧の憂いは早急に断つべきだろう。

『これはもう必然で運命じゃないの? やっぱり神様見てもらおうよ!』

 放置しておくとそんなことを云って、喜び勇んで心霊写真をアップしかねない。

 いくらなんでも、そんな物騒なことでモメたくねえぞ俺は。


 今日の撮影も全力でトンズラこく予定だったのだが、またしても下駄箱で仲原とハチ合わせて強制連行させられて。

 今も廊下で、彼女の着替えを待つに至る。

 いくらなんでもあんな人外が跳梁跋扈するこの家に、平常心でふんぞり返れるほど、俺はまだ人生悟っちゃいない。

 今もワキから、変な汗が垂れるのを感じていた。

 にしても、いつも時間がかかる仲原の準備が、今日はとりわけ遅いよな。

 くそ暑いのもあってか、次第に苛立ちが増してくる。

 ――とりあえず、茶でも飲んで紛らわそう。

 最近お気に入りのペットボトルの封を開け、口をつけたそのときだった。

「お待たせっ! ごめん、待った?」

 めっさ待ったわ。

 やっとお出ましかよ、人をさんざん待たせよってからに――なんて思っていたが。

 おもむろにドアから参上した仲原の姿を見て、思わずペットの中身を噴いた。

 季節にはまだ、ひと足早い水着。

 しかも三角ビキニ、っつーかこれ勝負用じゃんね?

 なんに対して勝利したいんだかよくわからんが。

 てっきり童顔ちびっ子と思いきや、幼児体型という予想までは当てはまらず。

 これがなかなか豊かなものではないか。

 染みのひとつもない、新雪のように白くなめらかな肌。

 スレンダーであるものの、均整のとれたスタイル。

 相変わらず水着はいちご柄とガキくさいが、それに反比例する面積比の少なさが逆に扇情をかき立てる。

 眼福じゃないですか、仲原さん。


 ――なんてとっくりと観察する前に。

 新製品飲料・なごみ茶が気管支に入ったらしく、しばし咳込みに苦しむ時間を要した。

 なごんでいられません、いろんな意味で。

「鼻からたれてるよ?」

 彼女はそう云って、いちご柄のチリ箱を俺に差し出してくれる。

「うっさい、こないだ鼻血出してた奴に云われたくねえ」

 ええい屈むな寄せるな!

 本人にえろすを煽る意思は皆無だとしても、嫌が応にもその豊かな胸元に注視してしまう。

 ――すげえ。

 サイドの補正がないにも関わらず、その谷間が無理なく発生してる理屈はどっから来てんだ、オイ。

 そして覗きこむ、あどけない顔立ちとの不釣り合いなギャップに、ただ驚かされる。

 ジーザス。

 女の子はもう秘密がいっぱいだぜ。


 クラスメイトの女の子が見せる、普段とは思いもよらない一面。

 それを見せられて、達観してやり過ごせるほど俺はまだ人生悟っちゃいない。

「仲原……」

 居ても立っていられず、おもむろに彼女の手を取り、距離を詰める。

 今までにない程の近さで向き合う俺たち。

 柄にもなく真剣な俺の眼に、奴も驚きを隠せないでいた。

「唐突だが、また一生のお願いだ」

「え、え?」

 戸惑いの瞳の奥に、俺の顔が映っている。

 馬子にも衣装というか、こんな奴でもメチャ可愛く見えてくるから不思議なもんだ。

 なに食ったら、そんなにふくよかに育つのかも謎なんだが。

 いちご食ってたらそんなになるのか?

「……胸でさせてくれ、頼む」

 生唾がおりるのも構わず、懇願を――


 その時だ。

 本能的直感が、俺の顎を引かせた。

 遅れて、豪速で繰り出される奴の裏拳が眼前を行き過ぎていく。

 裸に近い今の格好だからわかる、筋と骨の織りなす力学。

 頬を撫ぜるようにかすめたソニックが、その威力を暗に物語る。

 時間にしてほんの刹那。

 そんな数刻も、俺にとってはなぜかドロリとした時間の流れのように思えた。

「チッ」

 感じられないその手応えに、彼女は思わず舌打ちする。

 俺を屠らんとするその凶拳。

 例えれば――槌、そう、槌だ。

 さえぎるそれにぶち当たり、えぐり、そして深々と穿つ。

 クリーンヒットしようものなら俺の頭部は、ザクロの如く砕け散ること請け合いだ。

 完全絶命は必至だぜ。

 そして激しい動きと連動して、童顔に似合わず育ち盛りなその胸が。

 こうふるんっと、ふるんって……

 いかん、あんま局所の活発な反応を促すなよ仲原。

「い、今のは本気で殺意を感じたぞ」

「あたりまえでしょ!」

 うおわ、マジ切れだ今回!

「だって……胸で、その、胸でって……」

 なんてごにょごにょ云いつつも、仲原は自分の育ちのいい胸元を見つめながら、互いの人差し指をくるくるさせている。

 いちごみたいな紅潮が耳、いや首筋にまで赤く広がっていた。

 これは足らない頭でえっちな想像をフル回転させてる時のリアクションだな。

 わかりやすい奴。

「胸で、その……うわ……」

 それにしても、このいじらしさはどうだろう。

 思わず押し倒して文字通りの蛮行に及んでしまいそうだ。

 ――仲原じゃなかったら、なあ。

「とにかく、モデルさんにお手を触れるのは今後いっさい禁止ですっ!」

 ええい、この治外法権の場にいらんルールを制定しやがって、つまんねえ!

 その紐パンのサイド引っ張るぞ、このやろう!


 茶化しすぎたのがいけなかったのか、その後半永久的にこの撮影が中止になりかけたのを必死に説得、事なきを得た。

 いかんいかん今回だけは、おあずけされると死んでも死にきれないぞ。

「しっかし、なんでまた今回は扇情的な格好なんだ」

 その着痩せせくしーな肢体にまじまじと見入りつつも、真意を問いただしてみる。

 この俺の目をもってして、今まで気づかなかったのは一生の不覚だが。

 ――この場を借りて正直な本心を語らせて欲しい。

 俺、幽霊にビビってトンズラしなくてよかったです。

「だって、この間せくしー度にイマイチ欠けるとかなんとか……」

 うわ、根に持つのはわかるんだが、いきなりこの肌見せアップは体当たりすぎないか。

 照れがあるのか、ファンシーピンクの巻きスカートをぱっと頭に被り、耳元や首筋の赤みを隠してしまう。

「最近返信の方も反応いいし、こういうアプローチだったらどうかなって……」

 なんだよ、そんなことか。

 結局こいつは俺以上に、この格好を可愛く撮って褒められたりされたいわけだ。

 俺にサービスしたい意向なんぞ、微塵もないんだろう。

 それもちょっと寂しいような、いや嬉しいんだけど。

「ほほう。そんなにお前は自慢のEカップを衆目に見せつけてやりたいのか」

 などとその、アプローチとやらを茶化してみせるが、

「え? なんで! なんで判ったの?」

 今のリアクションは見せつける方じゃなく、当然サイズの指摘に対してだろう。

 そしてこの反応。

 おいおい、今のはDくらいなのを大げさに見積もって云ってみたんだが。

 ……マジかよ?

 全くもって女の子は不思議がいっぱいだぜ。

「まあ頑張って、せくしーに撮ってやる」

「頑張ってとか云うな」

「じゃあ全力でせくしーに撮ればいいのか」

「それもいい! 普通にせくしーに撮って!」

 よくわからん格付けだな。


 そんなわけで「普通にせくしー」な画を収めるベく、今日の撮影にとりかかる。

「うん、ばっちりかな?」

 全身鏡の前でくるくる回りつつも、仲原は普段よりも肌色増しの姿を確認する。

 姿勢を変えるたびに、首筋や腰サイドの結び目が揺れた。

 なんでも今年が人生初ビキニなんだそうで、本人的には冒険してるつもりらしい。

「いやあ眼福、眼福」

「だから棒読みで云われると、なんかムカつく」

「ただ一つ問題があるならば、ケツの青みがまだ残って見えることか」

 予想もしない指摘に、仲原はひどく驚きを見せた。

 いや、ほんの出まかせなんだけど。

「え? うそうそっ!」

 そう云うと全身鏡に背中を向け、お尻の丸みに沿った布地をちょっと引っ張り、ないはずの蒙古斑を確認する。

 ちっちゃい小尻の普段見えない箇所がちらちらと、鏡に反射して見えた。

 ……すいません仲原さん、めっさたまりません。

 必死に首を動かして、鏡の中のベストポジションを覗き込もうとしてみるが、

「結局ないんじゃん、ばか!」

 事実に気づいた仲原は俺に振り返り、顔を真っ赤にして突っかかってきた。

 愛らしいヒップは途端に遮られ、見えなくなってしまう。

 案外気づくのが早かったな、チッ。


 その後もケツの青さを気にしているのか、仲原は常時パレオ着用で脱ごうとしない。

 くそ、余計なことを云うべきじゃなかったな。

 しかし時おり巻きスカートから覗く太股の白さとか、いちご柄のショーツがちらっと見えるたび「これは撮っておかねば」という使命感に駆られるのはなぜだろう。

「よし。腕を後ろに組んで、足を交差して」

 俺の指示どおりに仲原は壁にもたれ、足をクロスしてくれた。

 女の子は単に、素足を組み変えるだけでサマになる。

 それが当てはまるのは仲原だけなんだろうか?

 角質の少ない足裏、そして赤ちゃんみたいに可愛らしい指が並ぶつま先。

 改めて足の先まで見るとこいつって手足細いよな、図に乗りそうだから云わないけど。

 腰まわりも細いし小尻だけど、それに反して推定Eカップなんだからミステリーだ。

「ちょっと屈んでみるよ?」

 傾きがちのポーズで強調される、胸の谷間についズームしてしまう。

 照明を反射するくらい、つやつやした張りのあるバスト。

 危ういバランスで、ちっちゃい三角布と蝶々結びの紐がそれを吊り上げている。

 局所的な膨らみに「ふにょっ」と指の沈み込む様を想像して、思わず突つきたくなってしまうが、先の裏拳にすぐさま思い直す。

 あれは直撃すると絶命一直線だぞ、血迷うな俺。

 本気か真剣かは知らないが、マジであることは間違いない。


 俺のそんな内なる葛藤や相克とか、自制心を密かにはらみつつ。

 撮影はひとまず終了を迎える。

 ……我ながら良く頑張ったもんだ、自分。

 仲原が準備に手間取ったせいか、これ以上粘れる時間もない。

 今日ほど撮影の終了が名残惜しいとか思うのは気のせいじゃないだろう。

「実は今回、候補がもう一つあったんだけど」

 なんて仲原は、唐突にタンスの鍵を開けて別の衣装を取り出す。

 それは今日のファンシーピンクのビキニとは違った、黒地にざっくりしたラフのいちごが描かれた水着だった。

「迷ったんだけどさ、もしかしてこっちの方が良かったりする?」

 なんて云ってビキニの上を、すでに着用した水着の上に押し当てて聞いてきた。

 小さい布地から伸びた、ゆらゆら揺れる四本の肩紐。

 思いのほか長さのある黒いそれが、扇情をさらに掻きたてる。

 ……こいつは自覚なしにえろすを煽るんだから、タチが悪い。

「なんでお前は、そんな懸案事項を俺に報告しないんだよ!」


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【→】 27日目(6月19日) もっとビキニ姿の君が見たいから [2013/7/16 更新予定]

    26日目(6月18日) ビキニ姿の君が見たいから

【←】 24日目(6月16日) 艶姿の映える土曜の宵

ファンシーピンク

次回予告

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「改めて見てみると黒ってさ、ミステリアスでカッコ良いよね? 能ある鷹は爪を隠す、みたいな」

 こいつが云うと途端に安っぽくなるよな。

 ……どうでもいいんだが、今回もまた勝負用なのか、このちっちゃい水着は。

 お前はそこまでして、なんに勝利を収めたいんだ?

 ちなみに腰まわりとかふくらはぎや背中に、ソックスや下着のゴムの痕がクッキリ残っている。

 それの意味するところ即ち、この水着の仲原は普段の制服とか、まさに脱ぎたて直後なわけで……

 ハンガーに掛けてる夏服とか通学用の鞄といった、普段着用してるアイテムの痕跡が、よりそんなことを実感させてしまう。

 ……いかん、なんか興奮してきた。

「さあ始めるぞ。前回に増してせくしーに撮ってやっから、いろんな奴をエクスタシーまで導いてやれ」

 などと俺は、急速的な局所のたぎりを悟られないように、撮影開始の合図を発してごまかす。

 このちびっこに悩殺させられるのって、敗北感がハンパないんだが、あんま深く考えるな俺。

「あ、うん」

 生返事を返すも、仲原は改めてエクスタシー云々について首を傾げる。

「そういうのってさ、具体的にあたしはどうしたらいいの?」

「……いや、特になにもしなくていいんじゃねえか」

「?」

 今イチ納得がいってないような顔だった。

 女の子は深く考えなくていいんだよ、そういうことは。


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■27日目(6月19日) もっとビキニ姿の君が見たいから

[2013/7/16 更新予定]






◆もくじ◆ [全28回予定]



●00日目(5月23日) 始まりは唐突に 〔水〕


●01日目(5月24日) 知りすぎた人 〔木〕


●02日目(5月25日) 君んちへ行こう 〔金〕


 ○03日目(5月26日) ※欠番 〔土〕


 ○04日目(5月27日) ※欠番 〔日〕


●05日目(5月28日) なにげないきっかけ、その後 〔月〕


●06日目(5月29日) ガーリィステップ 〔火〕


 ○07日目(5月30日) ※欠番 〔水〕


 ○08日目(5月31日) ※欠番 〔木〕


●09日目(6月01日) ストレンジストロベリー 〔金〕


●10日目(6月02日) ストレンジストロベリーモア 〔土〕


●11日目(6月03日) インタールード 〔日〕


●12日目(6月04日) 君をおかわりしたい 〔月〕


●13日目(6月05日) インタールード その2 〔火〕


●14日目(6月06日) ファニーピンク 〔水〕


 ○15日目(6月07日) ※欠番 〔木〕


●16日目(6月08日) ファンシーパンク 〔金〕


 ○17日目(6月09日) ※欠番 〔土〕


 ○18日目(6月10日) ※欠番 〔日〕


●19日目(6月11日) 勝手にしやがれ 〔月〕


 ○20日目(6月12日) ※欠番 〔火〕


●21日目(6月13日) ままならぬふたり 〔水〕


●22日目(6月14日) 俺なりの意思を持って 〔木〕


 ○23日目(6月15日) ※欠番 〔金〕


●24日目(6月16日) 艶姿の映える土曜の宵 〔土〕


 ○25日目(6月17日) ※欠番 〔日〕


●26日目(6月18日) ビキニ姿の君が見たいから 〔月〕


●27日目(6月19日) もっとビキニ姿の君が見たいから 〔火〕


●28日目(6月20日) 苺娘々。(すとろべりーにゃんにゃん。) 〔水〕


●29日目(6月21日) はれんちがとまらない 〔木〕


●30日目(6月22日) それなりのプチロマンス 〔金〕


●31日目(6月23日) ヤツの影、再び 〔土〕


 ○32日目(6月24日) ※欠番 〔日〕


●33日目(6月25日) ファンシーピンク 〔月〕


●??? 〔土〕


●??? 〔土〕


●??? 〔月〕


●??? 〔火〕


●???

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