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11/28

【ファンシーピンク】■14日目(6月06日) ファニーピンク 〔11/28〕

◆あらすじ◆

 毎日の学校生活を無為に過ごす、やさぐれ少年の楢崎くん。

 ふとした事からブログで一人ファッションショーを公開する、いちご大好き少女・仲原さんの隠された秘密を知ってしまいました。

 お互いの秘密を握り合う間柄になってしまったクラスメイト二人は、ひょんな経緯から渋々ながらブログの写真撮影をすることに。

 日ごと移り変わる仲原さんの華やかな衣装(いちご柄)。

 日陰者である二人が撮影を重ねる果てに、たどり着く終着点とは?


 まるで定点カメラでいちご柄の部屋を観測するかのように贈る、やさぐれ少年&いちご大好き少女、水と油の二人が織り成すポップ&キュートかつストレンジ&キッチュ、あとプチアダルトな放課後の……そして青春の日々。


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■ファンシーピンク■

作品概要


・ここは私、岩男ヨシノリが執筆した小説「ファンシーピンク」を掲載するスペースになります(注:pixivからの転載となります)。


・手慰みのように執筆していたものを、この場を借りて発表することにあいなりました。眠れない夜の暇つぶしにでもしていただければ幸いです。


・基本一日イコール一話というペースで、さながら主人公の日記のように展開していきます。

 そのため時系列的に、日付がたびたび飛びまくることになるのですが(例:03日目→06日目)、エピソードの順序が把握できない場合は後書きのもくじを参照くださいませ(もしくは各エピソードのキャプションに[*/28]との表記を設けておりますので、全体の進捗状況をそちらで確認いただけるようお願いします)。


・ご意見&ご感想、ファンアート、はたまたコラボ企画の提案などはお気軽にどうぞ~

 どこかしらのコミュニティや評価スレッドへの推薦なども、ご自由に。

 できるのであれば事後報告を後に頂ければ幸いです(なくても構いません)。


注)劇中の登場人物の極端な行動は、真似しないほうが賢明です。

  違いのわかる方のみお楽しみください。

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挿絵(By みてみん)

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■14日目(6月06日) ファニーピンク■


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『こないだ云ってたアレ、明日から撮るからね!』

 そのアレとは兼ねてより仲原がやりたかったことであり、対照的な衣装を並べた写真を撮りたいという趣向なんだとか。

 悪魔と天使、陰と陽、月と太陽みたいな。

 本人的には新たなるチャレンジのつもりらしく、別々の日に撮ってPCのレタッチソフト上で一枚に合成するという、これまでより大掛かりな撮影を予定していた。

 カカト落とし食らったあの日に聞かせてもらったんだが、今日がその一日目である。

 衣装の詳細までは知らないが、昨日半脱ぎで強襲してきたところ、あの時それなりに選んでたりしてたのは確かなようだ。

 まあ俺からしたら、もっとせくしー度をアップする方向に走ってくれんかなと、切に願うばかりなんだが。

 かぼちゃぱんつまた撮らせろ、かぼちゃぱんつ……なんて思ってたら、本当にかぼちゃぱんつを撮ることになってしまった。

「うん、ばっちり」

 なんて云って彼女は、全身鏡の前でさまざまな角度の姿を確認する。

 くるくると回るその度に、パニエを入れて膨らませたスカートが揺れた。

 可憐に着飾ったその姿を見て、実に嬉しそうな仲原。

 ロリータ、ロリィタでも表記はなんでも良いが、今日の衣装はいつもよりもそんな甘々なテイスト満載でお送りって感じである。

 無論、それはいちご味で決まりだろう。

 昨日見た、いちごの編みぐるみがアクセントのヘッドドレス。

 半袖の袖口にくっついたリボン、スカートにあしらわれたいちごショートケーキのアップリケが目をひくワンピース。

 鈴なりのいちごがプリントされたハイソックス、クロスストラップとつま先のリボンが映えるティーパーティーシューズ。

 そして籠バッグとか、いちごがプリントされたアンブレラとオプションも充実してる徹底振りである。

 ファンシーピンクの地に、フリルとレースが織りなす甘いハーモニー。

 こないだの名作劇場風エプロンドレスといい、かねてよりそっち方面の趣味が窺えたもんだが、いよいよ直球で来やがったか。

「ね、ね? 可愛いかなコレ?」

 可憐な衣装のお披露目に、笑顔が押さえきれないという様子だ。

 前々から目をつけていたらしいが、この間の日曜に、満を持して購入に踏み切ったらしい。

 ……休みに偶然見かけたあの時か。

 結果的に雨に祟られなかったから良かったが、降られたらどうする気だったんだ。

 にしても人が金欠だってのに、親に買ってもらいました、なんて嫌味のつもりかよ。

 うちの親は携帯壊しても「自分でなんとかしろ」とか云ってくるんだぜ?

「ねえ、楢崎くんってば!」

 もう褒めて褒めてモア! って感じで、俺に感想を求めてくる。

 率直に云って、合格ラインを軽く超える勢いで可愛い。

 思わず見惚れるくらいに、っていうか似合いすぎだろ正直。

 もともと小学生に間違われても仕方のない童顔ちびっこの仲原だ、思う存分ロリの特権を生かした勝利といえる。

 ――ただ、ならばこそ軽く同意するのも気が引けるよな。

「ああ可愛い可愛い、ちょっといけない気を起こしそうなくらいにな」

 そりゃこいつの中身がアレじゃなかったら、迷わずそこのいちご柄シーツに押し倒してますよ。

 毎度グッとこらえてるけど。

 っていうか毎回、若さを持て余す十代半ばのクラスメイトを生殺しにしてくれる、その根性がつくづく恨めしい。

 しかも自覚がないというこのタチの悪さ。

 振り上げた拳をどこに振り下ろせばいいのやら……とかなんとか思いつつも、仲原のいちごぱんちをひょいと見切る。

 ワンパターンかつストレートなんだよ、いつまでも通用するかってんだ。

「甘いぜ仲原! いつまでも殴られ役とか思ってんじゃ……」

 ねえぞこのデュエルロリータ、とか云いたかったがその先は続かなかった。

 空振りと思われたその拳は目の前で引き戻され、油断したと気づいた矢先、掌底の衝撃が鼻先を襲う。

「ふぐぁ!」

 フェイントかよ、いつの間にそんな高等スキルをマスターしやがった。

 またも悪い期待を裏切らず、俺は断末魔の悲鳴をあげ、その場にノックアウトという至りとなった。

 虫歯の治療箇所を狙われなかったのは不幸中の幸いだったけど。

「なんでちゃんと褒めてくんないの、もお!」

 それは無理矢理云わせるものじゃないと思うんすけど、仲原さん。


 やがて顔の痛みも引き、しぶしぶながらもカメラを携えて撮影に臨む。

「あんま暴れんなよ、服が皺になるぞ」

 牽制の意味も兼ねて、釘を刺しておく。

 ……鼻骨が潰れるかと思ったぞ、この乱暴ロリータめ。

 鼻の頭をさすりながらも、奴からもらったメモに目を通す。

 そこには今回のポーズ案がみっちり書かれていて、どれもこれも二人分の仲原が寄り添い合っている。

 今日撮影するロリータ服の異様な描き込みっぷりが、その執念を物語っていた。

 っていうか絵が上手いんだな、こいつ。

 普段の衣装の着こなしは目を見張るものだし、あのブログをいちご仕様にカスタマイズしてたり、美的センスは認めていい。

 ……いささか極端だけどな。

 にも関らず、チンタオに突っ込まれるくらいの写真の質だったのは、もともと詰めの甘い性格のせいなんだろうか。

 あるいはひとりで全てを抱え込んで、キャパを超えてるのに気づかなかったのかもな。

 俺が撮影に回り、作業の量が減ったからゆとりが出てきて、総合的な質が良くなったとか、そんなもんなんだろう。

 まったく多芸なんだか不器用なんだか。

「んで次回の撮影の奴が、手抜きな棒人間なのはなんでなんだよ」

 横の熱っぽい描きこみと向かい合うそれは、適当ぶりが余計に際立って見えるな。

「ああ、それまだ決まってないの」

 だからおとなしく待ってろ、とのことだった。

 いいのかよとか思うが、まずは目の前のロリータをなんとかしよう、話はそこからだ。


 メモの中で棒人間と向かい合うロリータ。

 それと同じポーズを取っている仲原だが、目の前の彼女は片割れがいないわけで、はっきり云ってかなり間抜けだ。

 なまじ華やかな衣装なだけに、それが余計に拍車をかけている。

 横に誰もいないのに、精一杯驚いたリアクションやってる最中の仲原。

 ブログの表向きは華やかにもかかわらず、裏側事情は非常にガレ-ジ感満載なんだよな、誰のせいなんだか。

「またよだれ垂らすなよ~」

「ほっといてよ」

 オーバーに作った顔からちょっとだけ素が出るが、すぐに元に戻る。

 ある意味プロだな、この憑依芸人め。

「位置、こっち側のほうがいいんじゃねえか」

 ポーズを取る仲原とメモ、そして前に用意した全身鏡に目を配りながらも角度や位置を確かめる。

 時々仲原の後ろに回り、彼女の目線で全身鏡を見てみながら、パフスリーブの肩口を持って移動させてみたり。

 初めて手を置く仲原の両肩は思いのほか小さく、ちょっと力を入れたら折れそうな線の細さに驚いた。

 そして綺麗にすいた髪から、どことなく女の子特有のいい匂いがする。

 パニエで膨らませたスカートは思った以上に広がってて、つい至近距離の取り方に気を遣ってしまう。

 ……勝手に触れてそこの傘でボコられるんじゃないかとか、戦々恐々としていたのもまた内緒だ。

 あの鼻クリームを拭った後の仕打ちが、脳裏をよぎる。

 仲原はというとそんなことは気にしていないのか、嫌がりもせず俺のなすがままに立ち位置を変える。

 ただ無心に、鏡の自分を見つめながら。

「真剣なのはいいけど、可憐な格好で怖い顔してんの異様だから、にこやかに笑え」

「わかってるってば」

 そう云うと、鏡の彼女がスマイルを作る。

 まるで本心からそうしているように。


「楢崎くんもさ、ちょっとポーズ取ってよ」

「……は?」

 ある程度、撮影の枚数を重ねたころ。

 仕出しのいちごアイスティーで喉を潤す俺に、耳を疑うような提案してきやがった。

「このロリータの真似するのか、俺が?」

「ちっがーう!」

 なぜかムキになって仲原は否定する。

 俺も一瞬、いけない物を想像しかけたぞ。

 いちご柄ティーカップを傾けて微笑む俺とか、くるくるとアンブレラを可愛く回す俺とか。

「相手のほう! バランスとか見たいから!」

 仲原も脳裏に浮かんだものを払拭したいのか、語気を荒げて俺に詰め寄る。

「へいへいわかったよ、一瞬ビビったわ」

 壁に立てかけた全身鏡、その上にセロテープで貼り付けたメモに従って、俺は棒人間と同じポーズを取ってみた。

 っていうか、身長百五十センチ前後の仲原と百七十超えのタッパの俺じゃ、バランスの参考にならないんじゃないか?

 ――それよりもだ。

「もうちょっと、背中反らせないの?」

 なんで俺はリンボーダンスの如く、えび反りの体勢で、ふくらはぎの筋肉ピクピク云わせてんだろう。

「ほら足動かさない、あともっとスマイル!」

 ロリータ教官殿はこと細かに無茶振りしてくる。

 これお前担当の芸だろうが、体の固さはおばあちゃん並の俺にこんなことさせんなよ。

 ギヴアップも許されない、終わりなき戦いの果てに、俺の足はついに限界を突破した。

 ピキーンという感じで、右足のふくらはぎから足指までが張りつめ――

「ふぐぁ!」

 つった! 足がつった!

 そしてえび反り体勢の俺は、自然と後ろに崩れ落ちることになり、したたかにケツを打ちつけた。

 靴下を脱ぎ捨て、あさっての方向に足指を反らしながら、しばしの間もだえ苦しむ。

「う~ん、やっぱりポーズ練り直そうかな?」

 まるで他人事のように、仲原は壁のメモを見つめて考え込んでいる。

 ちったあ心配しろっつーの!


 ある程度仲原が満足いったところで、撮影は終わりを告げる。

 今も右足に、引きつった感覚残ってるけどな。

 しかしヘッドドレスのあご紐を解こうと、手をかける彼女に待ったをかけた。

「今日この筋書きを前提に撮ってばっかりだったろ、時間あったら他のポーズも撮っとかないか?」

 ガイドに従ってるだけじゃもったいないとか、撮ってる最中にいろいろ浮かんできたアイデアを試してみたいと、仲原を説得する。

「うん、いいよ?」

 あっさりと彼女は了承した。

 こう撮影に乗り気な姿勢を見せると、とたんに食いつきが良くなるよな。

「楢崎くんが積極的に撮りたいとか云うなんて、なんか珍しいね」

 とか云いながらも、俺の指示に従ってベッドの上に三角座りしてくれる。

 疲れてるにもかかわらず彼女は上機嫌で、それが写真のスマイルにも表れていた。

「不思議そうに首を傾げると可愛く見えるぞ」

 とかなんとか、最もらしいアドバイスを送ったりしてみるが、全ては仲原の注意を逸らすためのフリにすぎない。

 こんな乗り気な提案やってんのも、単純にスカートの中のかぼちゃぱんつを見たい撮りたい。

 それだけなんである。

 ときどき覗くそのいちご柄のフワフワモコモコが、ケツ派の俺のフェチ心を惑わせる。

 そりゃ許されるんであれば、遠慮なく中に手を突っ込んでモフったりしてますよ。

 ……命を秤にかける決断になるけどな。

 なんて考えながらも、合法的に次々とかぼちゃぱんつの画を収めていく。

 せめてこれくらいの見返りはあってしかるべきじゃろ、こむらがえりとかフェイント食らったりした甲斐があったもんだ。

 後でレッツ私的バックアップとしゃれこもうか、俺の掌の上でせいぜい踊っているがいい、仲原!




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【→】 16日目(6月08日) ファンシーパンク[2013/6/25 更新予定]

    14日目(6月06日) ファニーピンク

【←】 13日目(6月05日) インタールード その2

ファンシーピンク

次回予告

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「BGM変えていいか?」

 気分を出すために、普段の仲原セレクトからそれらしい物に変えてみる。

 こいつ暗示にかかりやすそうだからなあ、さぞ乗り気になってくれるじゃろ。

「楢崎くんって普段どんなジャンル聴くの?」

「シューゲイザー」

「……は?」

 なにそれ? とか云いたげな彼女を後目に、CDラックからストックを漁ってみる。

 俺のような奴が持ってたらドン引きされそうな野郎アイドルグループから、ここ最近ヘビロテしまくっているラウンジポップまで。

 実に節操のないラインナップが、いかにも仲原らしい。

 ……なんて思ってたが、数ある中で見なれた物を見つけ、ふと指を止めた。

「なんだよ、いいモン持ってんじゃねえか!」

 思わず声をあげてしまう。

 俺のフェイバリッド盤、中学時代に入れこんでいたバンドのベストアルバム。

 解散しても今なお、その楽曲群は変わらずに俺の心を震わせてくれる。

「かけようぜ仲原、いやかけさせてくれ!」

 乗り気でCDをステレオに突っ込む。

 何度聴いたかわからない、おなじみの一曲目のイントロが、いちごルームに流れ出す。

 しかし思いもよらないサプライズがそうさせるのか、普段よりも違った響きに聞こえた。

 当時は既出の楽曲ばかりで新味がないと思ってたが、まるで聴き始めの頃みたいに心が踊る。

 決してそれは、リマスタリングのせいだけじゃないだろう。



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■16日目(6月08日) ファンシーパンク

[2013/6/25 更新予定]






◆もくじ◆ [全28回予定]



●00日目(5月23日) 始まりは唐突に 〔水〕


●01日目(5月24日) 知りすぎた人 〔木〕


●02日目(5月25日) 君んちへ行こう 〔金〕


 ○03日目(5月26日) ※欠番 〔土〕


 ○04日目(5月27日) ※欠番 〔日〕


●05日目(5月28日) なにげないきっかけ、その後 〔月〕


●06日目(5月29日) ガーリィステップ 〔火〕


 ○07日目(5月30日) ※欠番 〔水〕


 ○08日目(5月31日) ※欠番 〔木〕


●09日目(6月01日) ストレンジストロベリー 〔金〕


●10日目(6月02日) ストレンジストロベリーモア 〔土〕


●11日目(6月03日) インタールード 〔日〕


●12日目(6月04日) 君をおかわりしたい 〔月〕


●13日目(6月05日) インタールード その2 〔火〕


●14日目(6月06日) ファニーピンク 〔水〕


 ○15日目(6月07日) ※欠番 〔木〕


●16日目(6月08日) ファンシーパンク 〔金〕


 ○17日目(6月09日) ※欠番 〔土〕


 ○18日目(6月10日) ※欠番 〔日〕


●19日目(6月11日) 勝手にしやがれ 〔月〕


 ○20日目(6月12日) ※欠番 〔火〕


●21日目(6月13日) ままならぬふたり 〔水〕


●22日目(6月14日) 俺なりの意思を持って 〔木〕


 ○23日目(6月15日) ※欠番 〔金〕


●24日目(6月16日) 艶姿の映える土曜の宵 〔土〕


 ○25日目(6月17日) ※欠番 〔日〕


●26日目(6月18日) ??? 〔月〕


●27日目(6月19日) ??? 〔火〕


●28日目(6月20日) ??? 〔水〕


●29日目(6月21日) ??? 〔木〕


●30日目(6月22日) ??? 〔金〕


●31日目(6月23日) ??? 〔土〕


●33日目(6月25日) ??? 〔月〕


●??? 〔土〕


●??? 〔土〕


●??? 〔月〕


●??? 〔火〕


●???

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