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魔法 武術 仙術を極める者 ~才能スキルで最強へ~  作者: g-panda
第一章 目覚めと第一時成長
21/69

21話新たなスキル



最後って書いてあったけど


まだ何かあるのかな?



一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一


ここまで読んた人は


「凄い!! 自分も使えるようになりたい!」


などと思っていることだろう。

しかし、ここに載ってる力は魔力、気力、氣力この3つの力以外、使えるようになる者はごく一部だ。

百万、もしかしたら数千万人に1人の確率かもしれない。

便利かつ強い力だが、扱えるようになるまでに、凡人なら一生、天才でも数十年、数百年の月日がかかることもある。

それでも「やってやる」という者は是非ともやってもらいたい。

しかし、これを聞いて少しでもダメだと思った者はやらない方が良い。一生を無駄に過ごす事となる。

それ程にこの世界の力は複雑かつ難しいものなのだ。


一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一


この本を書いた人は読んだ人のことを心配したのかな?


それでも僕はやるぞ!!


これだけは絶対に曲げない!



一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一



まだまだ分かっていない力がある。

新しく分かった力があればこの本に書いてほしい。この本の最後に白紙のページを作っておいた。

未来ヘ伝えるために...



一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一


僕も力を極めた時にはここに書きに来ようかな...


「こら一!!そこは禁書が置いてある場所だ!!

最高階級の許可証をもってる者しか入れない場所だぞ!何で子供がこんな所にいる!!」


あっ、ここ禁書庫だったんだ


どうりでめちゃくちゃ詳しく載ってると思った。


「それ、読んだのか?」


「はい、読みましたけど?」


「そうか、ならばお前を捕まえなきゃならん」


「何でですか?許可証ならもってますけど」


「そんなわけ無かろう。そもそも15歳以上しか入れんのにお前がいる事じたいがおかしい。まったく門番はなにやってるのか...」


はぁ~またこう言う人に捕まった...


「許可証はもってるって...ほら!」


「ん? 本物じゃないか!!なぜお前がそれをもってる!!」


「だから自分のですって門番の人にも同じ話したんですけど....祖父ちゃんがいるから祖父ちゃんに本当かどうか聞いてくださいよ!」


「祖父ちゃん? お前の祖父か?そんな奴の証言があてになると思っているのか?」


「ほっほっほ。そんな奴で悪かったのう」


「ん? なっ!?けっ、ケン殿!?けっ、ケン殿がそこの坊主のお祖父様で?」


「そうじゃが?」


「その坊主の...いやお孫さんの許可証は本人のなのでしょうか...」


「はぁ~...このやり取りは2回目じゃのう。そうじゃよ。その許可証は本人のじゃ。これでも信じられん野手あれば王城に確認に行ってもよいぞ。儂らは待っとるから」


「だっ、大丈夫です。かっ確認しました。疑ってすみませんでした!!」


「もう良いですよ。大丈夫です。分かってくれれば」


「セイン? もう帰らんと付与魔法の練習ができんぞ?」


「えっ、もうそんな時間?分かった帰ろう」


「じゃあ、また来るからそのときは疑わないでくださいね」


「はっ、はい!」





いろんな力のことを知った僕はかえったらいろいろためして見ようと思うのだった。



 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




はぁ~


やばい....


超~キツかった


魔道具を作る練習で、


ステータス上がるんだったら足意外もやろうと思って服にも同じ付与したら、全身痛くて死ぬかと思った...


まあ毎日やるつもりだけど。


体の柔軟性が無くなつてきたから、ちょっとやり方かえようかな。


よし!!


今から氣力と仙氣と魔素をやって見たいと思いま~す!


氣力は、気力を押し潰して必要のない部分を絞り出すイメージでいこう。


やってみよう。


自分の体内で気力を押し潰しながら練っていく......


それをめっちゃ続けて.....


あ、気力が空気みたいな感触だったのに液体みたいになって来た


あ、なんか気力じゃないのが出てきた。


これ、なんだろう?


ちょっと動かしてみようか


〈スキル《透力操作(とうりょくそうさ)》を覚えました〉


ん? 透力ってなんだ?


〈スキル《透力操作》を覚えたことにより《神工知能(じんこうちのう)》を獲得しました〉


ん?《神工知能》?


[A.透力とは、気力を生命力たらしめている力で、透力が脱けた気力は氣力となり、気力とは別にためる事が可能です]


うわ!? なんだこの声!?


[A.スキル《神工知能》です]


あ、今獲得したって言ってたやつか...


補助AIみたいなものかな?


[A.私は人工(Artificial)ではなく(deity)(create)なのでDIです]


おっ、おうよろしくDI


[A.はい]


透力について詳しく説明してくれ


[A.透力とは気力を分離した片方の力です。

一般的に感じることの出来きない力です。

気力とは別に溜める事が可能です。

氣力と分離した力なので攻撃力はありません。

透力は生命力です。

透力が尽きない限り気力を使い果たしても死ぬことはありません。

透力操作が出来る場合他人に譲渡し傷などを治癒する事が可能です。]


えっ!?


気力=生命力じゃないの!?


じゃあなんで氣力は生命力を大量に使うの?


[A.透力は普通、氣力を使う際に一緒に消費してしまいます]


あっ、そうなんだ...


じゃあ《透力操作》を覚えたから生命力不足で死ぬ心配はないと


[A.はい]


なんか氣力を試そうとしたら


らんえらい能力覚えちゃった...


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