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異次元の会話

作者: ちまちゃん
掲載日:2018/05/17

予想しながら読んで見てくださいね


「脇に表札を挟んだような話なんだけど


お腹で手を洗ってたら台所に大根になってしまってね


もうかみさんがとちゃとちゃになっちゃてさ


俺、どうしたらいいかな?」


さとしはゆうきに相談した。


ゆうきは、少し考えて、さとしに返した


「もうウーシャカマーシャカを踊るしかないですね


トラリスころりになる前に早く手を打たないと


らんらんるー状態になって口も聞いてくれなくなりますよ」


さとしはそれを聞いてうなづきながら


「ウルトラサマラにかみさんとんちょを食べにいくわ


そこでウーシャカマーシャカを踊るわ


ありがとうな、ゆうき」



そして数日後


さとしは、くるみを連れてウルトラサマラに行った


「くるみ、久しぶりに食べるんちょはうまいか?

今日はあの時の謝罪の気持ちを込めて


ウーシャカマーシャカを踊ります」


くるみは、呆れながら言い返した


「お腹で手を洗う様な事をするからよ!

だから台所に大根になったんだから


分かったんだったらウーシャカマーシャカなんか踊らないで


足腕月をしなさいよ!足腕月よ!」


さとしは、うなだれながら


肘に油を塗られる様な思いになった




読んでいただきありがとうございました


意味は分かりましたか?


よかったら別のも読んでくださいね


また来週!(* ̄∇ ̄)ノ


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