↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
71/109

ポイントを伸ばす、めっちゃ卑怯な技を思いついた

 皆さまごきげんよう。

 ( ̄д ̄)//「100ポイントも稼げない作品には人権は無い」とか、馬鹿なことが一部界隈では言われているらしいですが、これ言ってる奴、絶対自分で書いてないよね。( ̄▽ ̄)//www

 と、思っている系投稿者の加藤良介です。


 今更ですが、自分の作品の総合ポイントを爆増させる卑怯な戦法を思いつきました。

 お時間よろしければ、聞いていって下さい。



 なろうで活動している自分ですが、なろうの流行には疎いです。

 ただ、流行を知るのはとても簡単。総合ランキングを覗けばいいだけです。

 それでは総合ランキング日計をぽちっとな。

 (;´・ω・)。えーっと。なになに・・・


 はい。

 現在の流行は、圧倒的に異世界恋愛です。猫も杓子も異世界恋愛。

 エッセイ部門の寡占問題なんて、かわいく思えるほど異世界恋愛ものが、ランキングを席巻しています。

 知らない間に、こんなに人気になっていたんですね。私も「カタリナ様」とか大好きですし。面白いよね。異世界恋愛。

 

 ポイントを稼ぎたい人は、異世界恋愛ものを書くべきでしょう。ってか、皆さん既にご存じですよね。

 なにせ私、情弱なもんで。( ̄▽ ̄)//エヘッ。

 自作品に関わりのないランキングは全く見ない主義の人ですから、総合ランキングなんて見ませんなぁ。

 でも、自慢ですが、これでも何回かは総合ランキングに滑り込んだことがあるんですよ。80位ぐらいが限界でしたけど。入るだけでも大したもんです。

 

 さてさて、ポイント大好きマンといたしましては、

 (;゜Д゜)//「乗らねばならぬ。このビッグウェーブに」

 そして私の場合、乗るだけなら超簡単です。

 なにせ異世界ファンタジー小説を連載していますので、この作品を登録している部門を変更するだけでOK

 ( ̄▽ ̄)//二秒で完了。

 メインのテーマは内政物ですが、ストーリーの中心に恋愛要素を据えているので、無理やり恋愛ものと強弁することも可能っちゃ可能。

 たったこれだけで、一番人気のジャンルの仲間入り。ポイントが爆増するはずです。なぜなら他のエッセイでも書きましたが、かつてこれと同じことをして、ポイントが爆増した経験があるからです。


 「ざまぁ」が横行していた去年の今頃、ハイファンタジー部門から、比較的不人気の、文芸・ヒューマンドラマ部門に引っ越しいたしました。

 その時点では、ポイントを伸ばす意図は有りませんでしたが、変更した途端に、あれよあれよという間に、日計ランキング一位にまで到達しました。

 今回は、そこまでの効果はないでしょうが、現状よりもポイントが伸びることは確実と思われます。

 ポイントの亡者といたしましては、非常に心動かされる誘惑ですね。


 まあ、変更しませんけど。( ̄▽ ̄)//


 変更すると、恋愛要素を増やさなければならないという、プレッシャーが私の中に湧き上がるでしょう。ただでさえ筆が遅いのに、そんなプレッシャーを増やしたら、益々書けなくなっちまいます。

 今の所、続きを書いたらポイントが増える状態ですので、下手な小手先の技で読者さんの反感を買うリスクを取るぐらいだったら、変更せずに堅実に活動する方が良いでしょう。ですので、残念ながら部門変更はしませんね。

 しかし、恋愛以外の異世界作品を投稿されている作者さんなら、有効な手段だとは思いますよ。実際。

 人気が出たもん勝ちなのは、別になろうに限った事ではありません。悪名は無名に勝ると言いますし、部門変更程度なら悪名にも入らないでしょう。

 人気を出したい方は、一考してみてもいいかも知れません。

 私の場合は良い結果が出ました。


 変更に関しましては、もちのろんで自己責任でお願いいたします。

 私は無責任に、悪魔のささやきを流布しているだけです。


 くそ野郎じゃねぇか!!ヽ(`Д´)ノ



             終わり

 最後までお読みいただきありがとうございます。


 書いたはいいけど、短編で出すほどの内容ではない。かと言って消去するのももったいないので、こちらに載せました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。