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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
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ざまァ勇者は生きたい〜ざまァ系小説の勇者になってしまったのでなんでもいいから復讐に燃える黒魔道士から逃げたいそしてスローライフを送りたい!!〜

作者: 。゜(´∩ω∩`)゜。

更新する短編です。


突然だが、「転生」という単語を聞いて皆さんは何を思うかな?


俺は 強い 無双 スローライフ ざまァ系 を思い出す。


そして、今俺がいるのは...





ー王都ステンベル





とあるWeb小説に書かれている架空の(みやこ)だ。

俺が愛読していた小説の中に俺は居る。


所謂、転生をしてしまったのだが転生した先は勇者そして


俺が目を覚ましたのは、布団の上というか教会の中の()()()()()の上だったらしい。




「ここは何処だ...てか、少し待って!

おまえら誰だ!?」



気づいたらベットの上とか有り得ないからな。


自転車で勢いが強すぎて車と衝突して、死んだと思ったら転生したのか?


じゃあ、強いのか?


周りに居る奴らは誰なんだ?


まず、転生は森の中が定番では無いのか?


なんて考えていたら周りの人達が俺を不審がる目で俺を見て、ため息をついた。




「「はぁ??何言ってんだ?お前」」




甲冑を着た人と、The魔法使いみたいな服を着ている人と、露出の多いヤバいめの服を着た人達が


大きめの声で言った。



「え?俺...何でベットの上に寝転がってる?普通は森の中とかに」



ブツブツ言い出す俺を他所に甲冑を着た人が今の状況の説明をし始めた。



「なあ、ヒューリー?お前が記憶が無いのかは知らんが、俺らは黒魔道士を解雇した後ダンジョンに行ったらいつもなら簡単に勝てたドラゴン相手に苦戦してお前は瀕死の大怪我をしたんだぜ?」



え?ヒューリー...?俺の名前か?


ヒューリーって、あの某Web小説の悪役勇者の名前だよな?


黒魔道士を勇者パーティーの恥。


恥っていうのは、本当は聖魔導士という聖なる光を使える魔法士の上位互換みたいな職業が主流なところを


勇者は黒魔道士の方が強いからと力を見込んで誘い込んだのだが


その主人公のスキル【暗黒は全てを司るもの】が弱すぎるからと言って解雇した。


その主人公のスキルは本当はチートでただ単に主人公がまだレベルが1なのもあるし


解雇されてからが本番と言っても過言ではないざまァ系。


俺らに勝ち目はないかもしれない。


脳内でそう瞬時に理解してしまった。



俺の置かれた境遇転生そして最初から悪女ならぬ悪勇者になってしまった事実。



これは何としても回避しなければならない。


もう既に立ってしまったフラグは折ることが出来ない!


ならば!!


これからたってしまうであろうフラグをへし折って行けばいいのだ!!


そう心に誓った。
















ブックマーク、レビューよろしくお願いします!!

ざまァ勇者の精神は不屈です!!

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