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0話 プロローグ

いたいいたいいたい

やだやだやだこわいこわいこわい

くるしいくるしいつらいくるしいつらい


まだ……どうして……?


たすけてたすけてたすけてたすけて

だれか…………おねがい……



****************


「おやおや、可哀想に。」

何もないような、だがとてつもなく広いと感じされられるような真っ白い空間でその声は響き渡る。


「ほう……?これはこれは……中々利用できそうじゃないか!久しぶりにいいモノを手に入れたぞ!」

声の主は楽しそうに見えるがその実、冷めたような目をしながら"それ”を見つめる。


「君がこれから先どうなるか、どう影響を及ぼすか、僕も愉しませてもらうよ。だから君も精一杯足掻いて生きておくれよ?」


そう言うと声の主は指を鳴らした。

すると突然謎の黒いゲートが出現する。

そのゲートは神秘的なだが同時におぞましさも兼ねた雰囲気をしている。

ゲートは内側から引き込むように"それ”を吸い込むと、その後轟音を立てながら閉じて消えてしまった。


「さて、今回のはどのくらい上手くいくかな?」

声の主はそう独り言をボヤくとやがてどこかへ消えてしまい、真っ白な空間もやがて無となった。


吸い込まれていった”それ"はやがて1つの世界へとたどり着き目を覚ますことになる。

この度、新しい作品を書かせて頂きたいと思います!

前回の作品は途中で断念して消してしまったので今回が実質初作になります。今回は途中で失踪しないように頑張っていきます!

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