5章 第1話 ノベル家の人々
クラスタを名乗る集団が宇宙船を襲ったことは、多くの惑星やコロニーでも、様々なメディアが大々的に伝えた。
そして当然その情報は、ある男の耳にも届いた。
「クソッ! まだしばらく行動は起こさないという話だったはずだぞ!? 彼らは何を考えている!?」
テレビのニュースで事件を知ったマエザー・ユサックは、苛立ちながらそう言った。
念のためにネットニュースなどもチェックしてみたが、やはりそこでもこのニュースがトップとして扱われている。
「いや、まだ今回の犯人が本当にクラスタのメンバーとは限らない。
無関係な強盗が名前を騙っているだけという可能性も……」
「いえ、残念ながら本当に奴らの行動はクラスタの指示によるものだったようです」
そう言いながら部屋に入って来たのは、髪をオールバックにした厳つい男だった。
彼はクラスタとマエザーの間で二重スパイをしているため、彼が語るクラスタの情報は一般のメディアなどよりよほど正確だ。
「そうか……。協力者である僕に相談も無しに、しかもよりによってこんな美学の無い手段を使うとは……。
クラスタは僕を、文句も言わずに従う飼い犬か何かだと勘違いしているのかな?」
マエザーは、クラスタが表舞台に立つ時の演出や、その時自分がどう立ち回るかの台本まで用意していたのだが、今回の突然の行動でそれを台無しにされた形になり、かなり本気で不愉快になっていた。
「しかし、長年潜んできた彼らが突然こんな大胆な手段に出るとは、何か強気になれる切っ掛けでもあったのか……?」
「どうやらクラスタは、切り札となる何かを手にしたようです。
それが何なのかまでは残念ながら調べられませんでしたが、幹部の一人が『軍隊にも対抗できる』とか呟いていたらしいので、高性能な兵器ではないかと思います」
「なるほど、過ぎたオモチャを手に入れたことで、気が大きくなっているわけか。元気が良いのは結構だが、調子に乗って僕にまで武器をちらつかせるようになっては面倒だな」
マエザーは考えた。
あまりに勝手をするようならいっそクラスタと手を切ることもありだが、それに逆ギレしたクラスタが武力で報復してきては面倒だ。
今までのクラスタにはそこまで大きな戦力がなかったため、マエザーが恐れるほどではなかったのだが、本当にクラスタが軍隊と戦える戦力を手にしたのなら警戒が必要だ。
「このまま手を組むにしろ手を切るにしろ、突然後ろから撃たれてはたまったものじゃない。自衛のためにも戦力強化は必要だな。
だが金があるとはいえ僕は民間人だ、大規模な軍を率いる訳にはいかないから、欲しいのは、やはり少数精鋭……」
そこまで呟き、一度カップラーメンのスープを一口飲んで心を落ち着かせたあと、言葉を続けた。
「ナーロウ博士の遺産……やはり急いで手に入れるべきだな。
だが研究所があった宙域はいつの間にかもぬけの殻になっていて現在の居場所は分からないまま……。さて、どうするか……」
ため息をつきながらマエザーは、何気なく机の上のパソコンに目をやった。
そこには開きっぱなしだったネットニュースの記事が表示されていて……。
「むっ……これは!?」
先ほどは記事を流し読みしただけだったため気がつかなったのだが、その記事の下の方にはクラスタの襲撃者を捕まえた少年の写真が載せられていた。
……そして、その少年はマエザーにとって因縁のある人物だったのだ。
「……この少年ならナーロウ博士の遺産が今どこにあるのか知っているはず。
フフフッ。さっきまで不愉快だと思っていたこの記事の中で、こんなに良い情報が見つかるとは思わぬ幸運だ」
突然機嫌を良くしたマエザーの姿を不思議に思ったオールバックの男は、マエザーのその視線をたどり、彼が何を見たのかに気づいた。
「……なるほど。この船の行き先は居住コロニー、オレッツ・Aですか。
そういえば、以前このガキが我々の船に潜り込んでいたのも確か、オレッツ・Aを出発した辺りでしたから、おそらくこのガキが住んでいるのはこのコロニーで決まりですね」
オールバックの男がそう言った後「……行きますか?」と続けると、マエザーはニヤリと笑い、副社長に電話をかけた。
社長からの直接の電話だ。さぞ急いで出たのだろう。
二回のコールですぐに副社長に繋がった。
「ああ、もしもし、副社長かい? ちょっと用事ができたんだ。悪いけどしばらく会社の事は任せるよ。
うん、商談があるんだよ。……大事な大事な商談がね」
ーーーーーー
ライトたちの乗る船は、関係者用の発着場に貨物の輸送という名目で降り立った。
流石にブラックマーケットからの便を一般の船と同じ扱いで堂々と受け入れる訳には行かないということだろう。
ライトは自分の故郷であるコロニーのグレーな裏側を知ったことで複雑な気持ちになってしまったが、ここ最近の自分がしてきた体験の中では、故郷とブラックマーケットを行き来する船があるという程度の事は、まだ些細な事だと思い直して、発着場から街へと足を進めた。
「……色々あったからかな。日にちはそれほど経ってない筈なのに、物凄く懐かしい気がするよ」
故郷の風景を見てライトが思わず呟いた。
「わあ~、ここがご主人さまの故郷です? なんというか、その……えっと……」
ライトに続いて街並みを見渡したイヌイも、その風景の感想を言おうとして……言葉を途中で止めてしまった。
……普通なのだ。
発展したコロニーなら、活気や街の規模を褒めれば良い。
逆に寂れたコロニーなら、静かで落ち着くという誉め方もできる。
だが、このオレッツ・Aは中流階級の一般人向けの居住コロニーで、出来た年代も古くも新しくもないため驚くほど特徴が無いのだ。
イヌイとしては主人の故郷を褒めたいのだが、アンドロイドは基本的に嘘をつくことができないため、思ってもいない褒め言葉を言うこともできない。
どうすれば良いか迷うイヌイに、ライトが苦笑いする。
「あははっ、無理に褒めようとしなくていいよ。普通過ぎて面白みの無い場所だってのは、俺も分かってるからね」
「い、いいえ! ここはとても素敵な場所です!
なんと言うか……その、凄くご主人さまらしい感じがして、まさにご主人さまの故郷だなー、って思ったです!」
「いやいや、今、普通過ぎて面白みの無いコロニーだって話をしていたんだけど……そのタイミングで俺らしい感じがする場所とか言われたら、俺が普通過ぎて面白みの無い人間ってことになるよ?
いや、まあ強く否定はできないんだけどさ……」
「ご、ごめんなさいですーっ!? そういうつもりじゃないんです! ごめんなさいです! ごめんなさいです!」
ライトは本当に怒っている訳ではなく反射的にツッコミを入れただけだったのだが、イヌイは本気でペコペコと謝罪をし始めた。
イヌイは一般のアンドロイドよりはコミュニケーション能力に優れているが、それでもナーロウ博士のアンドロイドたちほど柔軟な思考はしていないため、冗談は通じ難い。
特に主人から叱られた場合は無条件で自分が悪いのだと思ってしまうタイプであるため、漫才のような会話のやり取りは苦手なのだ。
「いや、ゴメン、冗談だよ。イヌイに悪気が無いのは分かってるから、もう謝らなくてなくていいよ」
ライトもイヌイが冗談だと受け取っていないことに気づいて慌ててフォローした。
(イヌイは言われた事を素直に受けとるタイプみたいだな。変な事を言わないように言葉には気をつけないと……)
「あ……冗談なんです? ごめんなさい、気がつかなかったです」
「ほらほら、もう謝らなくていいって言ったでしょ? あっ、それよりほら、そっちの通りを真っ直ぐ行けば俺の行ってる学校で、その側には学生寮が……あっ」
ライトは、つい自分が暮らしていた学生寮の方に歩いて来てしまったが、ここまで来てから思い出した。
寮も含めて学校の敷地内では生徒がロボットやアンドロイドを同行させる事は禁止されていたのだ。
「ご主人さま、どうかしたです?」
「あ~……ごめん、寮に向かってたんだけど、やっぱり実家の方に行こう。
ここからじゃ少し遠いから、電車を使おうか」
ライト達は方向転換して、駅の方へ向かった。
15分ほど歩いて駅に到着すると、運良くライトの実家方面へ向かう電車の来るタイミングだったため、スムーズに乗ることができた。
研究所でもらったお土産でかなりの大荷物になっていたため、電車が混んでいたら迷惑になると心配していたのだが、むしろ電車が廃線になることを心配するレベルで客が少なかったために荷物の点は問題なかった。
ライトの実家まで距離はそれなりにあるのだが、この電車は見た目はあえて旧世代の市電のようなデザインにしてあるが中身はリニアモーターカーであり、かなりのスピードが出るため30分もかからず目的地に到着した。
そこは4番住宅エリアといって、小さな店がいくつかある以外はほぼ一軒家ばかりが並ぶ区域だった。
中流階級が多く住むこのコロニーの中では平均より裕福な層が住む区域。だが、決して高級住宅地というほどではない、という微妙なラインの住宅地である。
「こっちだよ。これから帰るってメッセージは送っておいたから両親は家にいると思うよ。そもそも二人とも自宅で仕事してるから、普段からあまり外に出ないしね」
「ご主人さまのご両親ですか……。私、失礼な事をして嫌われないか心配です」
少し不安そうなイヌイだが、ライトは両親の性格を考えてその心配は無いと思っていた。
「大丈夫だよ。父さんは穏やかで誰かにキツく当たるタイプじゃないし、母さんはフレンドリーで……なんと言うか……息子の俺が言うのもあれだけど、頭が元気な花畑って感じの人だから」
「? 元気なお花畑……です?」
「うん、会えば分かると思う。すぐに何でも恋愛に絡めて考える癖があるのが困るけど、まあ悪い人じゃないよ。
……あっ、ほら、見えてきた。あの青い屋根の家が俺の家だよ」
ライトが指差した先にはこれといって個性の無いデザインの、まさに建て売りの一軒家という家が建っていた。
目を引く要素は無いが、家や庭の状態から家主がきちんと手入れしていることが分かる。
「あそこがご主人さまのお家……。あっ、庭に男の人がいるです。もしかしてあの人がご主人さまのお父さまです?」
イヌイの言葉にライトが改めて家の方を見ると、庭先に椅子を置いて、そこで四十代らしき男性がタバコを吸っているのが見えた。
「あっ! うん、あれは父さんだよ。おーい」
ライトが手を振ると相手も気づいたのか、ライトに手を振り返し、その後で家の中に向かって大きな声で何かを言った。
どうやら母親にライトの帰宅を知らせているのだろう。
「……元気そうで良かったよ。 さあ行こう、両親を紹介するよ」
ライトはイヌイを連れて、駆け足で自宅へと向かった。
「ライトも変わり無かったようだね。それで……そっちの彼女は?」
そう言ったのは、四十代の男性。ライトの父親である。
中肉中背でメガネをかけていて、穏やかで優しそうではあるが特に美男ではない。
だが仕草に不思議と大人の男のフェロモンを感じるという、『良い意味でエロい』雰囲気の男性だ。スケベ顔という意味ではなく、雰囲気がセクシーなのだ。
「あら、そんなのライトの彼女さんに決まっているじゃない。
ふふふっ、ライトもガールフレンドを連れてくるようになったのね。嬉しいわ」
ニコニコしながらそう言ったのはライトの母親だ。
芸能人レベルではないが、ご町内で評判になりそうなくらいの美人で、外見も雰囲気も若々しい。
若々しいといってもいわゆる年齢不詳のロリババアではなくて、成人女性である事は一目で分かる、常識的な範囲での若作りだ。
「いやいや、恋人じゃないよ。……母さんならそういう勘違いをするとは思ってたけどさ。イヌイ、自己紹介してくれる?」
「はいです。……あの、はじめましてです。私は犬獣人型アンドロイドのイヌイというです。よろしくお願いいたしますです!」
「まあっ! あなたはアンドロイドなの? 最近のアンドロイドは凄いわねー! こんなに可愛らしいアンドロイドとは初めて会ったわ」
ライトの母親は、目を丸くして驚いたあと、ライトの方を見て優しく微笑んだ。
「ライト……アンドロイドの女の子と恋人になるなんて、ドラマチックで素敵だわ! 障害は多いでしょうけど真実の愛は種族の違いなんて越えられると思うわ。お母さんは応援するわよ!」
「いやいや! だからそもそも恋人じゃないんだってば!」
恋人であるという前提は疑わない母親に、ライトが再度否定すると、イヌイもそれに続いた。
「はい、私は恋人じゃないです。……それに私なんかよりご主人さまと仲の良いアンドロイドの女の子は沢山いるです」
イヌイはライトを援護するつもりだったのだが、後半の言葉でライトの母の恋愛脳に更にガソリンを投入する結果となった。
「あら! ライトったらそんなにモテモテなの!? 凄いわ、まるでハーレムね。ライトにそんな甲斐性があるなんて意外!
ねえねえ、ハーレムメンバーにはどんな子がいるの?」
「えっとですね、まずは……」
「ちょっ……二人とも止めて! ハーレムとか、別にそういうのじゃないし!」
恋愛脳に火が着いた母親と、素直に質問に答えるイヌイ。そしてそんな二人を止めようとするライトは徐々にエキサイトして、自然に声が大きくなってゆく。
そこにそれを優しくたしなめる声が割って入った。 ライトの父だ。
「コラコラみんな。外で大声で話しては近所迷惑だよ? まずは家の中に入りなさい。
ライトとイヌイちゃんは荷物もあるんだし、まずはその荷物を下ろして、一休みしながら話をしようじゃないか」
そう言われて三人は、自分たちが近所の目がある所で騒いでいたことに気づき、ばつが悪そうな様子で家の中へと入って行くのだった。
ひとまずライトの部屋に荷物を置いたあと、リビングのテーブルで話をする。
イヌイは最初、椅子に座る事を遠慮したが、ライトが「立たせたままじゃ落ち着かない」と言ったら納得して素直に座った。
ライトの母親もイヌイが座るのを待っていたようで、彼女がちゃんと席についたことを確認してから話し始める。
「さて、じゃあイヌイちゃんに改めて自己紹介させてもらうわ。
私はラブ・ノベル。ライトの母親よ。 近所の人たちにはラブノベさんって愛称で呼ばれているわ」
ライトの母、ラブが簡単に自己紹介をすると、続けて隣の父親が自己紹介を始めた。
「僕はライトの父……ノクターン・ノベルだ。よろしくね、イヌイちゃん。
……なぜだかよく成人指定の小説家だと勘違いされるんだけど、僕の職業は翻訳家だよ」
「あっ、はいです! お二人とも、よろしくです!」
イヌイは改めてライトの両親に頭を下げる。
深く頭を下げるイヌイを見る二人の目は優しいものだ。どうやら二人はアンドロイドに対して好意的はようである。
「……さて、イヌイちゃんとお話ししたいのはやまやまなんだけど、まずはライトに最近何をしていたのかを聞かせてほしいわ」
「うっ……」
ライトはギクリと顔色を変えた。
学校は連休中、しかも寮で独り暮らしをしていたから、しばらく留守にしていた事も運が良ければ気づかれていないかもしれない、と期待していたライトだったが、やはりバレていたらしい。
……流石にこのコロニーから出てナーロウ博士の研究所に住んでいた、ということまでは知られていないだろうが。
嘘をつくつもりはないが、ナーロウ博士の遺産やマエザー社長がテロリストと繋がっていることなどの話はまだ秘密にした方がいいかと考えたライトは、微妙に嘘にならない程度に編集して経緯を話した。
その微妙に編集した内容とはこうだ。
アルバイトの途中にトラブルに巻き込まれ、悪人に狙われることになったライトは、逃げた先で出会った女性にかくまってもらい、とある施設でしばらく過ごしていた。
その施設の備品などを買い出しに行った先で、イヌイを見つけて購入した。
その施設は重要な情報を扱っていたため、どんな施設だったかは気軽にペラペラ話すわけにはいかない。
イヌイが言った、ライトと仲の良いアンドロイドというのはその施設のアンドロイドたちである。 ……というものだ。
「それは……にわかに信じられない内容だが……」
編集したことで真実よりはマイルドになったはずだが、それでもリアリティーの無い話に聞こえたのだろう。
ライトの父、ノクターンは困ったような顔をしながら、イヌイに「本当の話かい?」と確認した。
アンドロイドは嘘をつけないため、イヌイに聞けば真実が分かると思ったのだ。
「はいです。嘘じゃないです」
イヌイが迷わずそう答えたことに、ライトはポーカーフェイスをしながら内心で『上手くいった』とホッとした。
嘘を言っていれば、父がイヌイに本当かと質問した場合、嘘をつけないイヌイは、
『本当ではない』もしくは『ノーコメント』と答えるか、ただ無言になるかしかできなかっただろう。
だが今の話は所々抜けているだけで嘘ではないため、イヌイも「嘘じゃない」と答えることができたのである。
本来はライトもあまり嘘や誤魔化しが得意ではなかったのだが、エリザベスXならどうするか? と考えたら今の説明が頭に浮かんだのだ。
ライトは頭の中で、『オホホ、私のお陰ですわね。感謝をしても良いのですわよ?』という声が聞こえた気がして、ブンブンと頭を振った。
イヌイの答えのお陰で、嘘は言っていないと信じてもらえただろうが、流石に内容がとんでもな過ぎたのだろうか。
両親は黙ってしまい、室内は静寂に包まれた。
……そして、数秒後……
「……す……すっ……!」
ライトの母、ラブの口から言葉が発せられた。
「素敵だわ! ライトったらそんなスリリングでドラマチックな夏休みを過ごしてたのね! ねえねえ、詳しく聞かせて! あっ、施設の事は秘密なら言わなくていいから、ライトにどんな冒険や出会いがあったのかだけでも聞かせて!」
どうやら今の話はラブの乙女心(乙女心に年齢は関係ない)の琴線に触れるものだったようだ。
「ねえねえ! かくまってくれた女性とのロマンスは!? アンドロイドの女の子たちとはどんな胸キュンエピソードが!? シャワー室でばったり遭遇とかしちゃった!?」
次々と飛んでくる質問にライトは戸惑うばかりだ。
……ちなみにライトがシャワー室で遭遇したのは五所川原J(おっさん形態)だけである。
母の質問ラッシュは、ノクターンが「ライトは帰ってきたばかりで疲れているだろう。今日はもう休ませてあげなさい」とたしなめてくれるまで続いたのだった。
その後、自室のベッドにぐったりと突っ伏すライトにイヌイが小声で呟いた。
「……ご主人さまが、お母さまの事を元気なお花畑って言っていたのが、少し理解できた気がするです」
「……でしょ?」
ライトはそれだけ言うと、スゥ……と吸い込まれるように眠りについた。
次回も金曜日の投稿予定です。




