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神の手で踊る人の子  作者: ニパ
4/8

3.やっぱこれバグだろ



ちょっと待て聞いてないぞ、まだスキルの確認も

終わってないってのに!どうなってんだ!



「てかうわ、マジじゃん」



 名前:西暮瑠璃            Q&A

 種族:エルフ/女         残り時間:59:46

 称号:嫉妬の罪を背負う者

レベル:1

 SP:8000000000

 状態:興奮、混乱


 HP:14/14

 MP:8/8

 筋力:7

 魔力:8

 敏捷:10


 所持スキル

 陰の者、一匹狼



いつの間にやらステータス画面に制限時間の項目が

追加されていた。

タイマーが0になったら強制集合か?

とにかく急がないと時間がない!

とりあえず今持ってるスキルを見てみないと。



陰の者:隠密性能が向上する


一匹狼:ソロで行動する際、全ステータスと

    獲得経験値が微増する



うーん、結構性能は良いけど、これ俺が陰キャで

ぼっちだから手に入れたのか?腹立つな。



「あ、そうだ。SPについて聞いてみねえと。

 【SPとは何ですか?】さてどうだ?」


『SPとはスキルポイント及びステータスポイントの

 略称です。SPを消費してスキルの入手やスキルの

 レベルアップ、ステータスの強化が行えます。」


「どっちのことでもあったんかい。」



けどそうなって来るとやっぱSPの値やばくないか?

それともスキルを手に入れるための必要ポイントが

多いということだろうか。



「スキル入手ってどこからやるんだ?あ、出来た。」



SPの欄を押すとスキルがずらっと並んだ画面に切り替わった。ここからスキルを選ぶのだろう。



「どうせなら色々こなせるスキルがいいよな〜。

 厨二病っぽいのも捨てがたいしどうしたものか。」



色々考えてとりあえず取ったのがこの4つだ。



血液操作:必要ポイント数 1200

自身の血液を操ることが出来る。

また、魔力を消費して血液を生み出すことが出来る。

血液の硬度や操作性はレベルに準拠する。


糸使い:必要ポイント数 700

魔力を消費して糸を生み出し操ることが出来る。

糸の硬度や操作性はレベルに準拠する。

またレベルが上がると特殊な糸を作ることが出来る。


召喚・鏡:必要ポイント数 100

魔力を消費して鏡を生み出すことが出来る。


魔眼:必要ポイント数 25000

様々な魔眼を使うことが出来る。



「魔眼だけ必要ポイントだけ高いど、やっぱ

 こういうのはロマンを取りたいよなあ。」

 

 

血液操作と魔眼は厨二病心が疼いたため即買い。

糸使いは服が作れるかもしれないので入手。

鏡はただ自分の姿が見たい一心でポチってしまった。



「さてステータスはどうなりましたかねっと。」




 名前:西暮瑠璃            Q&A

 種族:エルフ/女         残り時間26:44

 称号:嫉妬の罪を背負う者

レベル:1

EXP:0/10

 SP:7999973000

 状態:なし


 HP:14/14

 MP:8/8

 筋力:7

 魔力:8

 敏捷:10


 所持スキル

 陰の者、一匹狼、血液操作:レベル1、糸使い:レベル1

 召喚・鏡:レベル1、魔眼:レベル1




「よし!いい感じだな。それにしても本当に

 SPの値どうなってんだ?やっぱこれバグだろ?」




作者都合により、3日間ほどお休みをもらいます。

申し訳ございません。


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