Result ハロ→赤牢→第二ギガ→赤女王→クリ→青女王【カるタ】
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名前:Calrhuyta
種族:魔人
ランク:51
性質:極悪
正職業
❶黒戒僧侶長:G
❷衛生兵・背教:S
❸魔弓士:S
副職業
❶アイドルプロデューサー:H
HP:8943/8943
MP:11238/11238
筋力:C
体力:B
敏捷:B
器用:S
物耐:C
魔耐:D
精神:A
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【解説】
元々はHPがかなり低かったのだが、アサイラムの中で味方から容赦なくぶたれまくったおかげでHPがかなり盛られた模様。後方指揮官型としてはかなり高いHPである。MPも様々なスキルを使用する事でかなり上がっている。弓、銃、ヒーラー、バッファー、指揮ととにかく忙しいが、状況に応じて使い分けている。ノートといる時は火力が安定しているので割とヒーラーやバッファーに回る事が多い。職業は2つ進化しており、ユニーククエスト系列の衛生兵がSになったが、どの派生にするかはかなり迷っている。トン2達が長い事粛清者で続けていたようにユニークは欲しい派生を見つけるのがかなり難しい。魔弓士もSになったが、此方は選択肢が多すぎて迷っている。銃は安定火力を出せるが弓は多彩で音が出ないのも魅力的であり、弓を完全に捨てられないが、他のビルドが狙撃系からは離れているのでこのままだと銃を使うには器用貧乏になりそうな予感もあり、どちらに割り切るか答えは出ない。
〖称号〗
・中級アイドル(略/略)
アイドルの道は長く厳しい。アイドルの資格を取ることがそもそも難しい、というか自分で努力しても無理で、周囲からアイドルとして認識されいるかが肝なので地味に顔面の良さを求めてくるというバレると炎上案件な仕様なのだが、その壁を乗り越えてもまだまだビギナー。漸くスタート地点。そこから初級、中級、上級……etc、と序列が上がっていく。序列上昇の条件は大衆からの評価、或いは対象の人物が為した戦果の高さ、裏ステの成長具合による物で、カるタはようやく中級に昇格した。『2×H』のメンツだと上級まで到達している子は少なくなく、センター級だと丙上級まで到達している子も。
このアイドル系統の称号や職業、実はオルタバースの仕様とかなり密接に繋がりが在ったり…………
〔スキル〕
・スタットコール
病院内における緊急召集を意味する用語だが、衛生兵のスキルだと「ピンチの味方が居る場所を離れた位置にいる味方に伝達する(発動者のみマーカーで対象の位置を見分けやすくなる)」能力となっている。距離減衰や騒音の中でもある程度効果を発揮する事ができ、味方の操る使い魔にも効果を及ぼす。
・ブラックスタットコール
背教状態のみ覚えられるスタットコールの裏仕様。効果は「窮地に陥っている敵がいる位置を味方に伝達する(発動者のみマーカーで対象の位置を見分けやすくなる)」という非常に性格の悪いスキルである。シンプルではあるが、隠れて回復しようと逃げてもこのスキルでマーキングされたら簡単には逃げられない。確実に敵を仕留める事をサポートするクソスキルである。
・短弓・臥光閃
消音とスピードに特化した矢を放つスキル。モーション補正も付くのでこのスキルを使えばすさまじい速射が出来るようになる。やってること自体は速射なのであまり芸がないように思えるが、弓は銃弾よりも遥かに低難易度且つ低コストで矢に魔法効果を乗せやすいので精神的にも気軽。なんならジャムったりもしない。メンテナンスもしやすいので銃が登場しても弓は根強い人気を持つ。
【おまけ】
カるタの使う特殊矢(銃弾では困難な物を抜粋)
・P1aa
ネモが育ててるヤバい植物をザガンが精製し毒にした物を特殊な技術で鏃に入れた矢。解毒が非常に難しく毒が一定以上流し込まれれば深霊禁山のイノシシや狼たちでも昏倒する。誤爆が1番怖いとはカるタ談。なのでパーティー人数が少ない時にしか使わない。
命名に関しては、まだ名前が決まる前にどうしようかと考えていた時にシルクが瓶にイタズラした挙句頭から毒液をかぶってしまい情けない悲鳴をあげており、その時の鳴き声をそのまま名前にした。トラウマなのかこの矢を見るだけでシルクが威嚇する。
・ステンチオイル
鏃の代わりに油の入った瓶を取り付けた矢。当たれば相手に油を浴びせる事が出来る。油と共に骨や植物の廃材などを煮込んで悪臭を油に付けているために単に油が付くだけでなく悪臭を纏わせることができる。水では簡単に落ちず、少しでも火が付けば煌々と燃える。獣系の敵には悪臭だけでもかなり効くので使いやすいが、シルクがいる時に使うとシルクが激臭に悲鳴を上げて使い物にならなくなる問題を抱えている。
・メタルスモーク
ゴヴニュが鍛冶仕事をした時に発生する塵などの埃を搔き集め、いくつかのガスと一緒に瓶に詰め込んだスモークグレネードならぬスモークアロー。割と有害な物が詰め込まれているので瓶が割れて煙が噴き出せば視界が阻害されるだけでなく毒状態にもなりかねない。
《魔法》
・マリシャスバックバレット
衛生兵により習得できる魔法の中でも、背教状態ゆえに習得可能なかなり特殊な魔法。
『弾は前からだけ飛んでくるとは限らないのだよ』とは誰の言葉か。
無能な味方は敵よりも時に甚大な被害を齎す。本来であれば衛生兵は仲間の兵を助け、救わなければならない。その使命を無視し無能な味方の回復を放棄し葬り去るのがこの魔法である。
つまり、この魔法は「味方を対象に取る」。フレンドリーファイアをした時に大きな威力を発揮し、味方を殺すことができる。単なる裏切りや無能粛清の魔法ではなく、状況によってはさっさと殺した方がいいケースもある(例えば敵側であればレクイエムに寄生された時とか)ので案外バカにできないのがこの魔法。
・マージナルダークリカバリー
回復魔法の一種なのだが、少し癖が強い。というのも普通に使うとMP効率がゴミみたいな回復量なのだが、対象が瀕死の時にはMP消費以上の大きな回復を可能とするだけでなくバフも盛られる。回復魔法とは言うがその実態は呪いに近い。マイナスにマイナスをかけて強引にプラスに持っていくみたいな裏技に近い。この瀕死状態の条件がクソシビアで、ちょっとでも条件を満たしてないと無駄にMPを使うだけに終わる。死の間際、とある状態を満たしているからこの魔法は効果を発揮するのだ。
【職業】
〖黒戒僧侶長〗
破戒僧侶長より派生している上位互換職業。より悪への道を進める事で派生出来る。悪性の僧侶と指揮官を統合している職業で後衛型ヒーラー指揮官タイプにはぴったりの職業であるもののリアル指揮官スキルが要求されるので就きたくてもなかなか就けない職種だ。ただ戒律を破るだけでなく進んで悪を成すことを求められる職業であり、派生先がかなり多い。ノートがいる際は指揮をノートに任せているがノートやヌコォが居ない場合は指揮官を任されることが少なくなく、アサイラムのメンバーのブッ壊れぷりに苦労しつつもなんとか頑張っている。
〖アイドルプロデューサー〗
よし、楽しく話せたな。
説明しよう!プロデューサーというのはどんなに個性の強いアイドルに対してもパーフェクトコミュニケーションをしながらアイドルたちを支え時にプライベートですらもペイしなければならないという超人にしかこなせないエリートジョブである!
という冗談はともかく、と言いたいところだが実は冗談とも言い切れないのがALLFOのアイドルマネジャー。隠し効果に何故か強力な体力補正がある時点で御察しである。アイドルマネジャーの上位互換の職業であり、通常のプロデューサーと違い自分もアイドル適性を持っている必要がある。実はこのアイドルという存在はALLFOに於いて英雄や聖女など強力なジョブに繋がる一因であり、大切に育てていくことが推奨される。女性僧侶組を率いていた以前の状況と違いアサイラムのメンバーはアイドルではないが、全員がアイドル級の活躍を可能なだけの戦果や称号、肩書を有しているためにカるタの能力の対象に取れる。
また、コミュ力補整など色んな効果が付いているので初期特を除けば副職業の中ではかなり強力。ただし、自分もアイドル級の活躍を保持していないと資格を失うので要注意。




