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ためるな、危険㉕

 本編を進めよう。アルカレスト・アルベルト戦争を経て、転職の館の存在を確かめた勇者一行。ジョブチェンジで基本職から上級職へ。ステータスの上昇はもちろん、アビリティが増えたり上級魔法を覚えられるようになったり、さらに上のジョブへの足掛かりとなったり。条件を満たしていればすぐに転職するパーティーも多いだろうが、転職の館で情報収集すると以下のような話も聞ける。

「転職はいつでもできるわ。まずは新大陸の開拓をしてみてはどうかしら。」

「戦士系の転職でも『聖戦士』と『狂戦士』のように特徴が分かれる職業もあるから気を付けるように。」

「魔導士系のジョブは早目の転職をお勧めするよ。最大マジックポイントが上がるし、新しい魔法も覚えられるし。」

「賢者に転職するには『賢者の書』が必要だ。」

「シャビエスタ山には大賢者が住んでいるらしい。」

「転職とは天職を探す旅なり。」

 風や炎、氷の様な属性を持つ攻撃魔法を得意とする魔法使い。ヒットポイントを回復したり、味方のステータスをアップさせたりと、回復や補助魔法を主軸とする僧侶。そして魔法使いと僧侶の覚える両方の魔法を習得できる賢者。まさに一人二役。そりゃ皆、賢者への転職を希望する。ただし、覚えた魔法を犠牲にして強力な攻撃魔法を獲得していく魔導士や、幻獣を呼び出して戦わせる召喚士というジョブがあることを考えると、賢者と言えど魔導士系最上位のジョブという訳ではない。魔導士、召喚士、さらには大賢者等のジョブへの通過点。勇者達の次の目的は重要アイテム『賢者の書』を手に入れることと、新大陸の開拓である。

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