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ゲームスタート㊷

 一通り城下町を探索し、門兵に話し掛けると、簡単に王様の下へ通してもらえる。警戒レベルが戦時中とは思えないほどの最低レベルだった。勇者が王の暗殺を計画していたら一発アウトである。通された謁見の間でアルベルト王と話をして分かること、それは、アルカレスト王、アルベルト王共に立派な国王であるということだ。全ては民の為に。王など飾りに過ぎない。民を導く目印として飾りが必要だからここに座しているだけ。そして仲間を裏切ることだけは絶対に許さない。そんな両国が戦争を止められない、その理由すら満足に教えられぬまま選択を迫られる勇者一行。ただその選択肢自体は単純だ。アルカレストかアルベルトか。そして第3の選択が―

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