ハルかカナタ年表
※当初考えていた年表です。かなり変更されてる部分もありますが、これを元に時間軸参考にしていました。
ハルカナ年表
1986年8月、律子の父が江梨子と交際をスタート。
同月、律子クラス会で天草にて花火。火傷して山本光介に恋をする。
1986年12月25日、律子、脳に出来た悪性の腫瘍により一年の余命を宣告される。
1987年4月、秋前流夏里羽に「白倉病院」を勧められる。「岬野花」を知っているか律子に聞く。
同月、岬野花(27歳の沙美)と律子が会う。
1987年7月、(49~寒い夏の日~より)砥用美里たどり着く。
1987年8月3日、沙美がたどり着いた場所。(第3話-1-、-2-)
1987年8月4日、謎の頭痛の朝。沙美、初めての部活。帰りに桜子の進路の話。 初めてのお父さんとの絡み。(第3話-3-、-4-、-5-、-6-)
1987年8月5日、秋前流夏里羽初登場。 (第3話-7-)沙美悪夢を見る(第3話-8-)
1987年8月6日、悪夢から覚める。すでに夕方四時。律子が光介に告白された件。(第3話-8-)どうやったら助かるか、の会話。近くの楽器屋さんで、男と買い物をしている江梨子を発見。律子号泣(第3話-9-)
1987年8月7日、律子、涙の真相を軽く語る(第3話-10-)→10日へ
1987年8月10日、道場の雨漏れ。お泊まり会をしに春の家へ。春が春子ではなく、桜子と発覚(第3話-10-)野菜炒め事件(第4話-1-)化粧箱に未来の自分へメッセージを彫る(第4話-2-)夏美の存在を知り、メッセージの一部を消す。(第4話-6-)
1987年8月11日、光介初登場。沙美(律子)を連れて学校の裏山へ。そこで、春から告白された事を沙美に言う。二人は号泣。(第4話-7-)沙美、律子の事を嫌いになる(第4話-8-)
1987年8月12日、沙美、律子にキレる(第4話-9-)律子、思い立った様に海へ行く。旅館に到着(第5話-1-)海で花火、律子が山本光介の事を好きになった件を話す。課題についても話す(第5話-2-)沙美が自画像のデッサンをし、律子に見せる。律子は沙美=岬野さん、だと気づく(第5話-3-)
1987年8月13日、家へ帰って山本光介へ電話。花火大会へ行く約束をする(第5話-4-)
1987年8月14日、律子が春をひっぱたく。(第5話-5-)
1987年8月21日、律子、春を無理矢理連れ出して貯水塔へ連れて行く。(第5話-6-)
1987年8月22日、花火大会。(第5話-7-)
1987年9月5日、律子の誕生日。江梨子からプレゼントもらう。(プレゼントは、弾き語り。→ギター猛練習の為、指にいつも絆創膏)
1987年10月20日、律子、沙美へ手紙を書く。
1987年12月23日、父が「母、冬美」にプレゼントをあげたいと律子に相談。イチョウのモノをとアドバイス。
1988年1月3日、事故、沙美未来へ帰る。
2011年、沙美中二、告白が玉砕し、由美に励ましてもらう。
2012年、沙美中三の時に、美術の授業にて自画像の絵が金賞を受賞。
2014年4月、美鈴未来から到着。
2014年6月、「早すぎる誕生日会」
2014年7月9日、砥用美里の父、交通事故で亡くなる。
2014年7月30日、過去から来た沙美が、部屋の携帯の電源を落とし、母親に「夏美と桜子、どっちがどういう死因で亡くなるの?」と聞く。美鈴に石を借りに行く。
2014年7月31日、沙美、美鈴と買い物へ。バスと電車の事故。過去から石を探しに来ている砥用美里に出会う。美鈴未来へ帰る。
2014年8月14日、お婆ちゃんの家へ。律子からの手紙読む。昼過ぎに買い物に出掛け、沙美がバスにひかれそうになる。1987年へ。
2014年8月27日、砥用美里の父の49日。美里過去へ飛ぶ。
2014年12月24日、崩野研究所完成。
2020年4月、沙美(23)、白倉病院の医薬研究部に就職。律子の病気を治す薬を、19歳の大学在学中の里羽と開発開始。
2022年8月、癌細胞を完全に体内から排除する薬を開発。沙美「準備は出来たわ。後は、どうやって過去へ行くかね」沙美25歳。里羽21歳。
2024年12月24日AM、1987年の世界で里羽に聞いていた日がこの日。沙美の切の希望により、里羽を過去へ送る。里羽は石を渡された為、腕時計は不要。律子に薬を持って行くために。沙美は美鈴を産んだばかりだから行けない。沙美27歳。美鈴0歳。
因みに、送り出された数分後に里羽は帰ってくる。
2024年12月24日PM、崩野息吹、タイムマシンの試運転時の大爆発により行方不明。萌波8歳。
2025年12月、沙美28歳。
2026年、「ハルかカナタ」エピローグ。2歳の美鈴に「大切なお友だちが困っていたら、貸してあげるのよ」と、石を返してあげる。
2033年12月24日、(短編、ミナモノシズク)息吹到着。萌波と出会い腕時計を外し、この時代に滞在することに。
2035年12月24日、水面野研究所完成。所長崩野息吹。
2036年、沙美(39)、水面野研究所のタイムマシンにて律子を助けに行く。名前「岬野花」




