↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR

相手の立場を思って

作者: 太陽
掲載日:2026/10/31

 私は職場での健康診断のため職場近くの病院に受診するためにいきました。


診断は順調に進み、残すは心電図と血液検査のみとなりました。

ところが検査機材に不具合が発生し、検査再開まで時間を要すると知らされました。

私はまだ仕事が残っていたため、残りの検査を受診せずに他の社員とともに病院を後にしました。職場に戻ると、すぐに病院から連絡があり、お詫びと共に、改めて目の検査を受診するよう伝えられたのです。

私は、「問題はあっちのせいなんだからそっちが決めないでほしい」と半分怒りながら伝えてしまいました。

指定の時間に到着すると、入り囗で係の職員に出迎えられ、丁重にお詫びがありました。検査もすぐに終了しました。それでも私のイライラは収まりません。病院に二度足を運んだからです。

すると同じ職場の職員はニコニコとしながら対応します。


私は 先輩に「なんでそんなにニコニコできるんですか」と尋ねると先輩はこういいました。


「もし、自分の職場で同じ、トラブルにあったとき迅速かつ誠実に対応できるかわからないから」といいました。


同じお客様の仕事をしている私たちにとって同じ立場で考えた備えがあるかなどを再点検するきっかけになった私は今後はイライラなどしないで相手の気持ちも考えながら仕事に向き合っていきたいと思います。


 


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。