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侯爵令嬢は恋を知らぬまま最強である 〜最強なのに、恋だけがわからない〜  作者: N


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登場人物など

登場人物

◯エルフィーナ・フォン・アルカディア

主人公/アルカディア侯爵家一人娘

前世:武道名家出身の日本人女性、18歳没。居合・剣術・体術・槍術・柔術・騎馬術を修めた天才。兄二人が基準のため自分の異常さに無自覚。

現世:魔法名家の令嬢として転生。黒髪黒瞳の絶世の美女。前世の武術能力が全定着。魔法も全属性適性かつ規格外の魔力量。

強さと誠実さで人を見る。身分差別をしない。睡眠・食事・稽古以外への関心が薄い。恋愛概念が存在しない。しかし人たらしの才能があり、本人が何もしなくても人が集まる。

口癖:「強いのか」「力こそ正義」


◯シグルト・フォン・ヴァレンティア

王太子/エルフィーナの婚約者

銀灰色の髪の天才王子。魔法・学問・剣術全てに秀でる。生まれて初めて「理解できない人間」に出会い本気になる。長期戦を覚悟した上で、静かに着実にエルフィーナへの距離を縮めようとしている。贈り物は「消化がよく栄養がある携帯食」を選ぶ情報収集力を持つ。

口癖:「……君は本当に不思議だ」「面白い」


◯レオン・フォン・アルカディア

義弟/エルフィーナの養子の弟

遠縁から引き取られた常識人。魔法多才、美形。エルフィーナのストッパー兼通訳兼記録係として機能している。密かにエルフィーナへの感情を持つが、自分でも整理しきれていない。シグルトに対して身分差を承知の上で闘志を燃やしている。

口癖:「仕方ない」「姉上、それは令嬢のすることではありません」


◯ミレーユ・ド・ロシャール

幼馴染/ロシャール伯爵家一人娘

亜麻色の巻き毛、緑の瞳の優等生令嬢。6歳でエルフィーナと出会い沼に落ちる。自分の感情を「憧れ」と解釈しているが周囲には全員バレている。諦めてもいないが、エルフィーナが幸せであればそれでいいとも思っている複雑な立場。

口癖:「エルフィーナ様は本当に……もう」「だめだ」


◯カイ・ヴェルナー

同級生/平民枠入学

赤茶色の短髪、緑の瞳。元傭兵の父を持つ快活な少年。エルフィーナに魔力操作の才を見出され稽古をつけてもらう。身分差を承知の上で「エルフィーナは身分で人を見ない」という信念のもと、シグルトを含む全員に対して闘志を燃やしている。


◯ゴドフリー・ハルト

アルカディア家家令/元王国騎士団団長

白髪交じりの偉丈夫。エルフィーナの武術を見た瞬間「人類の遺産だ」と確信し勝手に弟子入り。覚書は現在4冊目。夢はエルフィーナ流武術の普及。引退後も強くなり続けていることに日々感激している。

口癖:「エルフィーナお嬢様、今の動き、もう一度お願いできますか」


◯ガルディアス・フォン・アルカディア

父/侯爵

娘溺愛。エルフィーナの奇行を全て「さすがだ」で済ませる。


◯イゾルデ・フォン・アルカディア

母/侯爵夫人

魔法名家の誇り高き才女。娘の脳筋ぶりに諦観。レオンをストッパーに配置した張本人。口癖は遠い目と「……もういい」。


世界設定

国名:ヴァレンティア王国

学園:王立アルカディア魔法学院(貴族・才能ある平民が通う全寮制)

魔法体系:火・水・風・土・光・闇の六属性+無属性術式魔法。エルフィーナは全属性適性、魔力量は現役最高位魔法師の四倍。

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