2025年12月31日(水曜日)晴れ
7時45分起床。
昨夜は年末、2日もかけて
読んだ本が大外れでズッコケた。
思い起こせば、2010年。
東京都の青少年育成条例で
「非実在青少年」に関する条文について
大反対したものの、都庁で可決された瞬間を見届け
暗澹たる気持ちになった日の事を思い出した。
その時やって来た取材クルーに
「青少年育成条例は可決されましたが、賛成派ですか?」
と、質問された。
「いや、反対派です」
私の言葉で、あっそ。という、感じでクルーは離れたが、
何で賛成派がここに集まると思うねん!?
と、内心ムッとした。
ついでに私が賛成派に見えたのは、何でじゃ!?
と、八つ当り気味にマスコミ嫌いになった。
その時と、同じ気持ちになった。
朝日新聞社の取材班の誰が、
9章を担当したのか判らないが、
(というか、わからないように作られた本だったが)
今後は誰が書いたのか判らない本は買わないことにする。
あの本を読んだ被害者が、ショタコンや少年愛やBLを嫌悪するように仕組まれた、悪質な内容だった。
Amazonレビューも書かない。
読みたい人は図書館に行ってくれ。
無視だ。
社会問題を扱う体だが、ジャニーズ問題や
男性同士の加害を『BLみたい』と、軽視された。
という文章もあり、次の表現規制先を暗に模索でもしてるような内容だった。(邪推)
プライベートゾーンに関することは、念仏でも唱えてるのか?
というくらい出てくる。
(数えたら33箇所も出てた。多すぎるやろ)
性教育は人権教育やら、性教育は自分の性と向き合う教育だとも。
じゃあ、ルポ書いてないで、性教育についての本を早く出版すれば?
と、思う。
まぁ、専門家でもないし、
絶対奴等はそんなもの興味もないんだろうけどね。
朝日新聞取材班はただの売文屋だ。
問題提起だけして、騒ぐだけ騒いで、
ショタコンや少年愛を貶めて、そのまま終わり。
マスコミは騒ぐだけ。
数字や注目度の高い話題を取り扱って、
本当に被害者に寄り添ってる訳でもない。
【私達は被害者に寄り添ってます!】
と、言いながら、次に何に火をつけて
燃え上がるのか、観測しながら、
強者に忖度するのが商売だ。
仕方ない。
と、言う話を朝食の片付けをしながら、
配偶者に愚痴ったら
「え? そんなの、読まなくても大体わかるじゃん。朝日新聞社だよ?」
と、一蹴されてしまった。えー……。
「いや、マスコミは確かに嫌いだけど、フィルターを外して読むことも重要だよ」
「草津を貶められた事件も同じ構図じゃん。読む前から、怪しめよ」
それで、話を打ち切られた。
うーん……配偶者、冷てぇ。
確かに、あの事件は、本当に酷かった。
性被害者という、【最強の弱者カード】を振りかざした、マスコミの暴力だった。
性被害等、無かったのに、あった事として、
【性加害の町、草津】
と、世界中に喧伝された。
最初にこの文言を考えた人、
それを信じて、バッシングした人、
捕まらないが、
確実に虚言を広める加害に加担した。
その事実は消せない。
【女性】で【性被害者】だと発言することは、
社会的信頼を一時的だが、確実に一段、押し上げる。
それが、虚言であっても、だ。
これは、性暴力被害の悪用なのだが、
痴漢冤罪や虚偽の嫌疑をかけられた人達は、
どこに助けを求めれば良いのか?
何より、虚言で、マスコミを利用したことは、
今後、より本当の性被害者の訴えを受入れ難い社会にさせてしまうのでは?
被害者達の信用を失墜させる行為こそ、悪質極まりない。
もし、今後小説に煮詰まったら、読み返して、
やる気を引き出す為に、Kindleの本棚には並べておく。




