2025年11月2日かなえ先生の配信感想について
色々思うところがあり、削除した。
自作した二次創作を公式と思い込むこと、
推しを疑似彼氏、疑似夫とし、自作を『我が子』と思い、逆カプや同担を拒否する女子に否定的な意見を出したものの。
私が彼女たちの心の中を、同調はできずとも、否定する権利はないな。
と、思ったからである。
どんな考え方にせよ、創作して世に出すことを、否定したら、ジャンルが育たない。
ガチ恋同担拒否、左右固定逆カプ地雷。
これを全否定したら、ジャンルは衰退するだろう。
むしろ、彼女たちの心の中で思い描くことが創作の糧になるのなら、それを受入れるのが、真の雑食ではないか?
かなえ先生への偏愛を否定して良いのは、かなえ先生だけだ。
私はガチ恋勢ではないが、立ち位置はあくまでも、一リスナー。
ガチ恋反転アンチリスナーと、立場は変わらない。リスナーとしては同列である。そこに上下を作るのは、歪んだ選民意識である。
むしろ、かなえ先生に対するガチ恋独占欲を、創作にぶつけ、かなえ先生の二次創作を作ってくれた方が、二次創作ジャンルとしては栄えるのである。
作家の内面がどんなスタンスであろうと、発表された作品を受入れるのが、真のヲタクではないのか?
と、考えを改めたしだいである。
今のところ、かなえ先生の同人誌は少ない。
二次創作に関するガイドラインがどうなるかわからないが、私は今後も、一読者として寛大であろうと思う。
かなえ先生と作者の夢本でも良いではないか。
創作した作品に罪はないのだから。




