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日記  作者: 八車 雀兄


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2025年12月3日(水曜日)雨

インフルエンザで家族全員倒れていたが、

学校行事の参加で子供達は復帰。


やっと静かに体を休めた。


依頼された作業を進める。



体調も良くなってきたので、

なんとなく、例のやらかした主催のアカウントを見て爆笑した。


企画についてのお知らせとして、

全体謝罪を行っていたからだ。


ただし、私へ個別に謝罪はない。

おかしい。Discordで繋がってるんだけどな?

一行も謝罪されてねぇぞ????


要するに万人の目にするところで怒られたもんだから、保身の為に体裁取り繕ったが、

私個人へは、謝罪したくないということだ。


ありがとうも言えんヤツは、

ごめんなさいも言えんらしい。


流石に個別謝罪をしない誠意の無さを

追加で苦情した。


本当のところは、


めんどくせ。外聞悪いから謝っとくか。


だろうな。


いやはや、実に立派な、なろう作家様である。


追い込まれた時に、その人の本性がわかる。

この二人は今頃、私の書込みに舌打ちでもしてるんでしょうね。


私が一番嫌いなのモノは、

謝罪を受け入れてもらうことが前提の謝罪なので、個別で謝られたところで、順序が逆なので、謝罪は要らないよ。


謝罪されても、許す気ないし。


謝罪を強要するのは、ハラスメントだから、そもそも望んでませんし。


ただ、周りの人には謝ったフリをして、ちっとも当事者に謝罪しないスタイルには、斬新さを感じた。


わーお!


あの二人が、不誠実で反省もしてないのが、よーく伝わった。


『清々しいクズ』という、

トロフィーをお二人に進呈し、表彰したいです。


なんなら、アイコンを額に飾って、たまに眺めて、心を引き締めたい。




勿論、人間誰しも、人に失礼をしたり、失言や失敗はする。



私もそうだ。

無意識に人を傷つけたり

怒らせたりしなかった人なんか、いないだろう。



だから、その事は誰にも責められない。

寛容に、許す気持ちがなければならないと、私は思っている。


どうすればキチンと謝罪できるのか?

懸命に考え、相手を思いやる。

至らなかった自分を反省し、再び非礼がないよう

対策を取る。仮に謝罪を受け入れてもらえなくても、だ。



自分が今以下の、最低な人間にならないために、



精一杯謝罪する。



結局、最後の最後は相手を通じて、自分に誠意の欠片を探す作業になる。



謝罪とは、とどのつまり、エゴだ。



だが、しかし、それすら怠るということは、

他人にも自分にも向き合えない人間なのだろう。


彼等の仲間にならなくて良かった。

心から安堵できた。


非常に稀有、且つ、有意義な、

珍獣の躍りを見れて良かったです。



おやすみなさい。

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