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日記  作者: 八車 雀兄


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24/106

2025年11月19日(水曜日)晴れ

6時31分に起床。


仕事の準備。


色々思う事があり、何年も前の事を謝罪した。


ずっと言いたくて、言えなかった事が言えた。


それだけで、今日はとても良い日になった。


仕事が終わり、夕方子供達と外で食事。

お隣が年上のオールドメンズ3人組。(多分、平均年齢75歳)

和気あいあいと話してる中、


「家は代々短命な家系で、そろそろ私もお迎えが来るかと思うんです」


「あー。あきまへんがやな。そないなこと、口に出したらあきまへん。うちの戦争に行った親父が、『そろそろ弾に当たりそうだって、言った奴が順番に死んでった』そう言うてましたがな。だから、口にしちゃ、あきまへん」


その後、注文の料理が来て、メンズが帰って行った。


めっちゃ良い、関西弁と話が聞けた。

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