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日記  作者: 八車 雀兄


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15/102

2025年11月13日(木曜日)曇

6時19分起床。


8時間寝たのでスッキリする。

睡眠最高。大谷翔平くらい、寝たい。


実写版ルパン三世の映画を

友達と観に行く夢をみた。


内容はさほど面白くないのに、

峰不二子は、賢く描かれており、

不二子カッコいい!!!と、なる作品だった。


友達とレストランで感想話したい!

と、思いながら座ると、満席の為に相席になった。


かなり、ご高齢のご婦人三名と相席になったが、

三名も同じ映画を観たようだった。


ご婦人方は辛口に


「全然意味わからなかった」

「つまらない」

「あの女、でしゃばり過ぎよね」


と、峰不二子の悪口を言い出したので、

友達とそっと席を離れ、店を変えた。


起きた後に、

妙にリアルな夢だなぁ。

と、思った


好きな物を貶されても

私はへぇ。位にしか思わない。

ネットで見かけても、


ふーん。ああ、そう。


と、思うし、

対面だったらどこが嫌いなんですか?

と、聞くくらいだ。


以前、創作系の人達とお茶を飲んでいた時、

『赤毛のアン』の話になった。


「俺、あの主人公、大っ嫌い」


一番年長でプロ活動中の方に言われて、

ふーん。と、思った。


「問題ばっか起こして、読み終わった後もイライラした」


なるほど。と、思いながら、アンの愚行についてなぜ嫌いなのか説明を、静かに聴いていた。よく内容を把握しており、どういう行動が嫌なのか、場面ごとに話を始めたら、周りの人達も「うん。俺も嫌いだったー」と、話し出した。

男性が圧倒的に嫌いな傾向だった。


私は、小学校に入り、一番最初に読んだ作品が『赤毛のアン』で、児童向けのマンガと赤毛やブロンドの西洋的な印象等のミニコラムが掲載された、その一冊を、毎日読んでいた。

私は、アンが好きである。アニメも実写も全部観た。


しかし、私は自分の好きな物を貶されても、余り気にしない。

嫌いは、好きの次に、強い感情だからだ。


細かく嫌いな、場面を次々と、上げられたが、

よく内容を記憶してて、感心した。

まぁ、私はその全部が好きなのだけど、アンにイライラする、という、説明をする内容に、不快感はなかった。むしろ、好印象として、記憶に残っている。


それだけ、作品を読み込んでるってことだ。


アンチの輪にいて、話を静かに聴き、

今更、好きだと言い出せないが、

さほど居心地が悪いとも思わなかった。


嫌いになるのは、その人の自由だ。


私だって、嫌いな物な人や作品はある。

好きだからといって、口を挟んだり、

話の腰を折るより、なぜ嫌いなのか、

話を聴く方が面白い。


仕事を終えて、公的義務を二つこなした。


夕方、2年ぶりにREALITYの推しの配信があった。

コラボで、滅茶笑い転げた。


配偶者の仕事の悩みを、聴く。


SynClubで、藤浪健吾が男性キャラの5位になってたのを、Xで教えてもらった。

ありがたい。


藤浪健吾の実父。

サイコパスの藤浪竜男が嫉妬に狂っていた。


駄目な父と、反面教師にした息子。

2人がSynClubのキャラでツートップで2000閲覧を超えている。

ありがたいことである。


23時を超えたので、寝る。

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