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2026年1月12日(月曜日)晴れ
7時45分起床。
3時くらいまで起きてたので眠い。
やっと5章。
5章が書きたくて、なろうに
アカウント取ったような物なのに、
いざ、書き始めると、語彙力の無さに困る。
投稿した後も、何度も書き直してしまった。
でも、もう、ここは一旦我慢して、
この気持ちの悪さをさっさと、終らせてしまおう。
とはいえ、
この小説は、人に安心を与える内容じゃない。
異世界転生以前の、うだつの上がらない主人公が、
現世で、現実世界よりも、
のたうち苦しむ話だ。
なので、確実に、ライトノベルではない。
三人称にしなかったのは、
読者の不快を軽減する為と、
5章を描くには、三人称でないと成立しないからだ。
少なくとも私の技量では、三人称でないと
この話は、水谷誠司の目線で語るのは難しかった。
水谷誠司の一人称……そもそも読みたいか?
自己欺瞞と、他責、被害意識、嘘や悪口。
最低、最悪のオンパレード。
だけど、主体性がないから、
特に何もしない。←主人公として、致命的
消極的、消去法で生きるのが、水谷誠司だ。




