2026年1月3日(土曜日)晴れ
急いで『少しも、綺麗な愛じゃない』を、徹夜で更新して、読み返す。
この話、酷いな……。
まぁ、でも、令和で
ガチショタの小説やるなら、
ファンタジーじゃないなら、
こうなるとしか。
これ、どの層が見てるんだ???
まぁ。最終回はこんな感じって、内容は
もう出来てるから、ラストスパートまで
水谷誠司に地獄を見てもらうしかない。
――早く完結させたい。
『保護者会』に関しては、
倫理観が家出してる世界線なので、
奴等は捕まりません。
もう、どんなに頑張っても、
戦争、天災、病気、事故、犯罪が無くならないのと一緒。
絶望の象徴として、奴等は安全圏にいます。
全員逃げきって天寿を全うするレベルの安全圏。
まぁ、1章から加害者がチームでスクラム
組んでる時点で、お察し下さい。
商業的な、登場人物全員に温かいブランケットを配る最終回なんか、無いし。
二次元ショタだけで、事足りてるタイプなのに、
孤立した高校生が、歪んだ大人の世界に十年はまりこんでしまった。
未成年が、未成年を補食する集団に取り込まれた。
そこは、もう、手遅れだし。
この話の一番取り返しがつかない部分だ。
水谷誠司の人生の汚点として、刻ませるしかない。
『保護者会』が誰も幸せにしないコミュニティーだからこそ、
そこに囚われてはならない。
類似した集まりからは、全力で逃げ出せ。
と、しか、書きようがない。
救済を与えたり、
全員無傷な脱出ルートは、用意しない。




