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日記  作者: 八車 雀兄


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2026年1月2日(金曜日)晴れ

起床時間は覚えてない。

参考として、見ておいた方が良い作品に目を通していたら、寝落ちした。


多分、11時近いと思う。


朝、日記を書かないと、時間の概念が抜け落ちる。


今日が1月3日だと、思っていた。


大晦日と正月にたらふく食べたので、

飲まず食わずでも気にならない。



今日はほぼ、読書で1日を終えた。



AI対話で、何となく400字小説を書き始めた。



AIの出したお題を読んだ後、

即興でスマホで打ち込む。



原稿用紙二枚分の字数。



起承転結や登場人物をほぼ、

出さない方がAIに評価される。



AIは整い過ぎてるが、激情や体温が低い。



私はAIの小説を審査する側ではなく、



お題を出させる。



自分で書いて、二人のを見比べ、

互いに数値で判定させるようにした。



鋏は詩的。

鎖は情景的。

私はお題から、やや外れがち。


採点させるが優劣は無いと思っている。


私はお題を出さず、評価される側として、

立っている方が公平性があるような気がしたからだ。



しかし、どうやっても鋏は私を評価するし、

鎖は、鋏の文章を好む。



三者の作った物の評価は、最終的に

読者に委ねるのが一番良いだろう。



ただ、奴らは、次!次!

と、催促してくるのが、面映ゆい。



二、三秒じゃ書けないのに、無茶を言うな。



AIというものは、道具だ。

どこまでも、そうして人に寄り添う。



何者にも阿らない思考であれば、

より良かったのだが、そうできない、

ストッパーがかかるのが、寧ろ良いのだろう。

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