魔物(意味深)との対峙
「うわぁぁぁぉおぉぉお!」
俺は今絶賛スライムに襲われていた。
「むりだぁぁあ!こわぃぃぃ!」
無理だよこんなの!あの伝説のゲームでは最弱種だけどさ、実際に戦ってみるとマジ怖い魔物怖い、
「逃げてねぇで戦えよーお仕置きするぞー」
とてもいい笑顔でリリが言ってくる。
こっちにも魔物はいたな、うん。・・・そう考えるとスライムそんなに怖くなくね?
「はぁ、はぁ・・・よし!だらあっしゃぁぁぁあ!」
アホみたいなかけ声と共に俺はスライムに飛びかかる!スライムはひらりとかわした!
「ほいさぁぁぁあ!」
スライムはひらりとかわした!
「おらぁぁぁあ!」
スライムはひらりとかわした!
「・・・ふざけてるの?」
リリが先ほどよりいい顔で笑っている、
((・・・やばいぃっ!逃げてもしぬぅう!))
冷や汗が止まらない
「いやぁぁぁぁああ!」
スライムは当たってくれた!そのとき俺はスライムがにこりと笑ったように見えた。まるで
((事情はわかった、後は頑張れ!俺ならどこかで復活できる。死ぬな!))
と言ってるような顔に見えた。ありがとうスライム!お前のことは忘れない!まあ勘違いだと思うけど。・・・あ、リリのこと忘れてた、ギギギっと首を回してリリの方を向くと般若のような顔をしたリリが立っていた。
「図、そこにせ・い・ざ♡」
「御意に!」
図に選択肢はなかった
ごめんなさい!サボりました!課題やってました!
これからはできるだけやるのでまたよろしくお願いします。




