表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
文具使い~ステイショネリーマスター~  作者: 糊拓
第1章 第2の生活のはじまり
3/9

異世界へ

「おちついたー?」

「はい!落ち着きました!」

「なんでしゃべりかたかえたのー!」

女の子はほっぺたを膨らませながら言った。

いやね?まだ死にたくないからさ!無礼なこといえないじゃん!ねぇみんな!

「うぅ、わたしのこときらいなの?」

泣きそうな顔で言ってくる。

「そんなことないよ!だいすきだよ!」

死なんてこわくねぇ!!!それにしても

捕まりそうな発言だな。しょーがないじゃんこの顔ははんそくだよ!

「えへへーうれしいな♪」

かわぇぇ

「わたしのなまえはヴァルっていうの!よろしくね!」

「知ってると思うけど一応、山本図だよろしく。で俺は結局どうなったの?」

「えーっとね、ねっちゅうしょうでしんじゃったからたすけてあげようとおもったの!」

ヴァルちゃんマジ天使。そっかーやっぱり死んだのか熱中症で死ぬとかダサいな家族は微妙なかおしてそうだな。うわー死にたいって死んでるな!うん、

「助けてくれるって具体的にどうしてくれるの?」

「あのねわたしがかんりしてる、ちきゅうでよくいうおなじみのいせかいにいきかえらせてあげようかとおもって」

予想からかなりずれたこたえだった!

「・・・そこって危なくないの?」

少し、いやかなり間があいてげんきよく

「かなりあぶない!」

とヴァルは言った。

「・・・・・・どんな風に?」

「うーーんまものはたくさんいるしとうぞくもぼうけんしゃもいるよー・・・てへっ!」

「かわいいねっだけど内容がかわいくないよ!・・・じゃあみんな魔法とか剣とか使ってるの?」

「うん!」

うーーん危なそうだけど楽しそうだな。一回死んでるしまあいいか!

「じゃあおねがいできるかな?」

「いいよー!いせかいでなにかあったらあたまのなかでわたしのなまえをよんでね。かなりのかくりつでこたえられるからなにかあったらいってね!」

かなりのかくりつでって、んなアバウトな

「じゃあいくよー」

その声と同時に俺の体はひかりに包まれる。

「がんばってねー」

「おうっ!」

さあ異世界で冒険だ!

「どこにとぶかはわからないよー!」

「えぇぇぇぇぇぇぇ・・・ぇえ!!!!」

取りあえず死なないようにしよう。


ヴァルちゃんの発言読みにくくてすいません(_ _)

一応小さい子ということで書いてますのでご容赦ください


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ