転生
「・・・・・・きろ・・・おきろ・・・おっきろー!!」
「うびゃあ!!なに!?」
慌てて周りを見渡すと神々しい装飾の壁とロリロリしい女の子がいた。
「やっとおきたかー」
「君誰?・・・迷子?・・・ってかここどこ?」
「まいごじゃないもん!・・・ここはねてんごくなのっ」
と女の子は少しほっぺたを膨らませて言った
めっちゃ可愛いな!
「へぇーーそえなんだぁすごいねぇ」
少しのってやろう!いやたくさんのってやろう!!
「しんじてないでしょっわたしはかみさまだぞ!」
やべぇ持って帰って飼いてぇ・・・いやエロい意味じゃないぞ!ロリコンじゃねぇし!・・・ほんとだよ!
「またまたー可愛いなっこのっこのっ!」
なでなでなでなで
「ふわぁぁあ・・・っは!うそじゃないもん!うぅーーーっえいっ!」
ボガァァァァンンン!!!!
壁が吹っ飛んだ!!
「いやちょっ嘘やん」
壁が吹っ飛んだことにも驚きだったがそこから見えた景色が図をまた驚かせた。なんと下には銀河が広がっていたのだ。
「おちちゃだめだよー?「無」になっちゃうからー。これでしんじてくれたー?」
かわいく首を傾げながら聞いてくる。
図はたっぷりと数十秒間停止して
「ぇえーー」
この言葉しか出なかった




