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いやーなんか急にブクマとPVがめっちゃ増えてるんですけど

なんで?あとストーリー評価と文章評価もしてくれたらめっちゃ嬉しいです。



































俺は本屋近くで落ち込んでいた所をグラビアアイドル以上のおっぱいを持っているお姉さんこと琴音さんに体調が悪いかのと心配された。

いやー前世でもこんなサイズのおっぱい見たことないね。

多分俺の頭余裕で包めるよ。



「琴音さんですかよろしくお願いします。」



「こちらこそね。」



お互いに名前を教えあった時に気づいたことがある。

それは周りのギャラリーがわんさかわいていることだ。



ざわざわ



「見て見て男の人がいる。」「ホントだ!しかも超イケメンじゃん。」「ねぇねぇ話しかけてみれば?」「いやいや私達みたいなゴミ虫が天使に話しかけるなんて恐れおおいよ。」

「「「「たしかに!」」」」「てか何?あの脂肪の塊をぶら下げてる女は。」「ホントだ何なの?ちゃんと身をわきまえろよ。」



うわー酷い言い様だな。

みんながみんな美人なだけにたちが悪いよ。

ほらお姉さんなんか分かりにくいけど落ち込んでるし。



「じゃ.....じゃバイバイ隆二君またね。」



はぁ?

いやいやふざけんなって言いたいよ。

こっちは逆ナンまがいな事をしてるんだからな。

逃がさないよ。

俺はどっか行こうとしている琴音さんの手を掴んだ。

そして琴音さんの耳元でそっと囁いた。



「このまま帰すと思いましたか?今日は家に帰しませんよ。」



そう囁いた時琴音さんの顔はまさにトマトと言っていいほど赤くなっている。

さすがに帰さないよは言い過ぎたな。

もう少し自重しよ。

俺は琴音さんの手を掴んだまま歩き始めた。



「ここにいてもしょうがないですからどっかゆっくり出来る所に行きましょうか?」



俺がそう言うと琴音さんは顔を赤くしたまま顔を縦にふった。

てか勢いであんな事を言ったけどどこいこ?

ここで琴音さんに聞くのはダサイ気がするしな。

ここでスマートにエスコート出来れば男としてかなり好感度上がりそうだしな。

うーん普通に喫茶店でいっか。



「琴音さんどっか適当な喫茶店に入ってゆっくりしましょうか。」



「あじゃあさ私の行き付けの喫茶店に行かない?あまり知られてないけどさコーヒーとかとても美味しいからさ。」



ふむ知る人ぞ知るってやつか。

いいねそういうの憧れてたんだよね。



「じゃそこに行きましょう。」



俺は微笑みながら返事をした。

琴音さんは恥ずかしかったのか下を向いてしまった。

もう惚れちゃったかな?

































ブクマ追加 ストーリー評価 文章評価よろしくお願いします。ストーリー評価と文章評価も1ptだけでもお願いします。

かなり1ptでもかなりでかいです。



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