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「君の神様になりたい。」めっちゃいい曲ですねめっちゃ感動しますよ
結局あかりと麻帆とのメールのやり取りをしていたらかなり夜遅くなってしまった。
明日ちゃんと起きれるか不安だな。
「まぁいいや早く寝よ。」
~次の日~
ピピピピピピピ
ん~もう朝かよ。
はえーなくそたっれ。
まぁ夜更かし俺が悪いんだけどね。
まぁでもこんな風に友達とメールしてて朝起きれないとか前世ではそんな友達なんか居なかったもんな。
こういうのもいいな。
コンコン
「隆二ー起きてるー?そろそろ起きないと遅刻かもよー。」
どうやらちょうど起きたときに母さんが来たようだ。
「大丈夫ー今起きたから。」
「良かった起きてなかったら隆二を起こすために隆二の寝ている顔を見ちゃうからそのまま起こせないもの。」
良かったーちゃんと起きてて。
もし眠気に負けてたら遅刻してたな。
「あと朝ごはんできてるから早めに下に下りてきてね。」
「りょーかいすぐに行くよ。」
さて朝ごはんが冷める前に行きますか。
俺が下に下りたらどうやら俺以外はもう起きてて朝ごはんを食ってた。
姉さんは生徒会に入っており早めに学校へ行かないとダメらしい。
生徒会も大変だな。
葵は部活の朝練で早く起きないといけない。
「隆二おはよう。」
「うんおはよう姉さん。」
「姉さん......いい❤。」
姉さんハートマークついてますよ。
実の弟にそれはまずいっすよ。
あぁでもこの世界近親相姦もいいのか。
でもなぁ確かに姉さんはかなりの美人だけど実の姉と思うとな。
「お兄ちゃんおはよう今日もかっこいいね♪」
相変わらず葵は可愛いな。
なんかこう守ってあげたくなるって言うのか?
もし葵を傷つけるよな奴が現れるのであれば思い付く限りの拷問をしてやりたくなるんだよな。
「おおおお兄ちゃん!?」
ん?
どうやら知らないうちに葵の頭を撫でてたようだ。
これは葵が可愛いのがいけないな。
ジーーーーーーー
何か視線が2方向から感じるな。
やっぱりか。
母さんと姉さんが生気のない目で葵の事を見てたようだ。
まぁしゃーないな。
「りゅ隆二!?」
「ちょちょと待ってよ隆二!」
待ちません。
2人がヤンデレになる前に頭を撫でてしまおう。
「はい終わり姉さんと葵はそろそろ出ないと間に合わないんじゃないの?」
「え?あ!ホントだ急がなきゃ挨拶運動に遅れちゃう。」
「あー!私も朝練に遅れるー!」
「いってらー。」
さてまだ目がうっとりしてる母さんはほっといて俺も学校に行く準備するか。
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