表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
33/61

32

ブクマあと12ぐらいで100突破まだ追加してない人追加お願いします















「俺はなお前らみたいな美少女には醜い争いはして欲しくないんだよ、しかも俺のせいでな。」            



俺が美少女と言ったせいか2人とも耳まで真っ赤にし真っ赤にした顔を見られたくないのか顔を伏せている。ハハハハハハさりげなく美少女って言ってやったぜ、これができる男のテクニックってやつだ、すいません調子なりました正直言っててちょー恥ずかしいんだけど!

.

.

.

.

.

え....何で2人とも何も言わないの?え、何流石に台詞がキモすぎた?どうなの?何か言ってよーーー!



「あの隆二君。」                     



良かったー。あかりが喋ってくれてあまりの気まずさにどうしていいか分からなくなったしな。



「ごめんねまさか隆二君に迷惑が掛かっていたなんて分からなくて、私隆二君との2人だけの時間を邪魔されてついカッとなって麻帆の悪口を言ってさ確かにこんなやつと一緒にいたら隆二君に悪影響あたえちゃうね....。」 



「ううんあかりだけのせいじゃないよ、正直に言えば私は隆二君とばっかいられるあかりが羨ましくてそれで2人だけの時間を邪魔したくてこんなことをしただけなんだ、それにさっきもあかりは隆二君が口をつけたペットボトルを飲もうとしたからついそれも邪魔してさらにはあかりの悪口ばっかりでホントこんな自分が嫌になるよ.....。」 



「ううん今回は私が悪いよだって今思えば私も他の子が隆二君と2人ばっかりでいると殺意がわいてくるよ、麻帆の気持ちはよく分かるよ。」



「あかり....。」



ふむどうやらあかりは俺への独占欲が爆発してあんな事を言ってしまい、そして麻帆はあかりへの嫉妬心でこんな事をしたのか。



「あかりお前だけが悪いやけじゃない、正直俺も他の子への配慮というのが足りなかった結果こうなったんだ、だからなあかりお前が全部が全部悪いわけじゃないんだ。それに麻帆お前のその嫉妬心が駆り立てわれたのも俺のせいだしな。」 



「「そんなことないよ!!隆二君は一切悪くないよ!!私が全部悪いんだよ!!」



おお...見事に一致したなてか2人ともホントは仲いいだろ?

まぁこのぐらい俺が悪いんだよっいう感じを出せば見事に俺は悪くないという感じになるのだ、ハハハハハハえ?お前が全部悪いだろ?ハハハハハハ何のことかな?


















主人公少しクズりましたね。       






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ