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更新遅れてすいませんまだ諸事情により毎日投稿はできません















「そっかそれだったらゆっくり食えるなよしじゃ入るか。」



隆二が扉を開け屋上へ入っていった。



「おーいいねこういうの屋上で食べるのって憧れてたんだよね。」



(いやー前世でいた高校は屋上とかバッチリ鍵かかってたからな。てか俺今女子と2人だけで屋上で昼食べようとしてるじゃんしかも可愛いし!いやーこの世界最高だね!)



「そうなの?まぁいいや早く食べよ!」



「おう!」



適当なところに座りあかりは弁当箱のふたをとりその弁当はハンバーグ ほうれん草のおひたし きんぴらごぼうとバランスがいい弁当だった。



「へー美味しそうじゃんあかりが作ったのか?」



「うん実はうちお父さんがいなくてその代わりお母さんが忙しいからさ晩ごはんとか自分で作ってるんだ。」



「へー偉いじゃん今結婚しても大丈夫じゃん。」



と言うとあかりはあたふたし



「そそそんなことないよ!私なんてまだまだだよ!」



「そんなことないぞあかりは絶対いいお嫁さんになれるよ。」



「そそう?じゃ隆二私のこともらってくれる?」



「すまん後半の方はゴニョゴニョしてて聞こえなかったんだがなんて言ったんだ?」



「ううん何でもないよ...。」



と言っているがあからさまに落胆している様子だった。



(うん何て言ったかなんか想像つくが鈍感系主人公みたいでいいからこのままでいっか。)



「隆二君お昼足りた?足りなかったら私の少しあげよっか?」



パンを全て食べてしまったがまだいまいち足りなかったのが顔に出てたのかあかりそう言ってきた。



「いやいや流石にそれは悪いよ。」



「そうだよね私みたいなやつが作った弁当なんて食べれたもんじゃないよね...。」                               

                            

                                  

「いやいやそんなことないってあかりの弁当はスゲーうまそうだよ!でも流石にパンも買ってもらった上に弁当ももらうなんて流石になって思ってな。」              

                               

                                   

「うんうんそんなことないって隆二君私が隆二君にそうしたいからそうしているだけで隆二君はその私の我が儘に付き合わせてるだけなんだよ、今だって隆二君に私が食べてもらいたいからそうしてるだけなんだよだから隆二君が悪いなんて思わなくていいんだよ。」               

                                   

                            

なんだこの子?良い子過ぎるだろ!と隆二は思ったしそもそもこの世界では男性になにかする事自体が女性は喜ぶんだからここは素直に弁当を食べた方があかりも喜ぶし俺は可愛い女の子の手作り弁当を食べれるというwin-winの関係がきづけるんだったら喜んで食べようと。













諸事情により投稿が遅れてすいませんあと1~2週間は毎日投稿ができませんとりあえずできる時に投稿しますので楽しみにしたくださってる人すいません






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