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misunderstanding  作者: ryure
第三章 蛮族の剣士と最速の狩人
37/73

登場人物紹介3

シェーラ・スゥバァ・アディルフィーネ・アースルヴァイツ


今世のリュートの母。

アースルヴァイツ家の直系で有能な回復師ヒーラー。その為魔族化したが、ウルガが人間だった為かリュートは人間だった。魔族化して魔力が増え、更に回復師として強くなった為、魔王に目を付けられた。


黒髪は長く、リュートと違って真っ直ぐ。表情は何時でも優しく、少女のよう。青い目。ドレスを着ている。


涙もろい。そして親馬鹿リュート馬鹿。十年もリュートに会っていないので暴走している。


ウルガ・アッディ・ルシェヴァルツ=アースルヴァイツ


今世のリュートの父。

ルシェヴァルツからアースルヴァイツに婿入りした。ルチェの叔父でルシェヴァルツの第一子。


剣や槍をそれなりに使える。魔法は全く使えない。その為魔族化から逃れた。


金髪に金色の目。余談だが儚い美男子とは作中でウルガのみ。リュートは顔からすれば俺様系である。もちろんウルガは全く儚くない。言動は勿論、行動もだ。


アルバ・フェブリ


リュートの剣の先生。


故人。


獣人にして、剣聖。剣聖と呼ばれる者に勝てば剣聖と認められる。非公式な剣聖はリュートである。称号は受け継がれるものではなく、一生物。

熊の獣人。頭に熊耳がついている。顔も熊っぽい。右目に眼帯、ごつくて身長は二メートルを超える。


剣は大剣だろうとレイピアだろうと使える。得物は大剣。

頭がいい。魔族は使う気はないがなかなか博識だったようだ。


賢者


魔族。どちらかといえば人間の味方で元人間。


能力は分野別では魔王を上回る。様々な魔法が使えるが、一番得意なのは空を飛ぶ魔法。元人間の魔族なので体力は皆無。


一応良心はあるので理不尽な魔族は嫌い。


不思議な色の目に何とも言い難い色の髪。髪型はいつも違う。服もいつも違う。強いて言うならば青年期ルチェより髪は短い。長めの成人男性ぐらいの長さ。髪色は黒っぽく見える……と言えなくもない。


一人称は我。

次から新しい章です。

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