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日常野球部  作者: 狐山 橘家
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3/10

宿題に追われている

(宿題をやらないとな…)

「テキトーにやったら終わるんだが何からやるかな」

(読書感想文もあるしまずはこれだな)

俺が手に取ったのがはがきだった

「誰に出すかは決めている監督に出すんだ」

数分後…

よしできた

(出しに行こう)

「あ!」

そう、外は暴風警報が出ているので風がすごい

(飛ばされないようにしないようにしないとな)

なんと彼は手持ちでポストに入れに行ったのだ

入れ物に入れていったら良いのにな馬鹿な人だ

「なんとかついたぞ」

(よし入れよ)

「あ」

確かに確かに入れたが特別郵便のところに入れてしまったのだ

まぁ、いっか


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