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心がすこーし軽くなるお話

Don't corner yourself

掲載日:2025/10/23

I'm envious.

I'm really, really envious.

Of people who can be cold to others, who can ignore people.

Of people who can think, “It's okay not to do it, just do it casually,” even when there's something they should do.

Of people who can push work onto someone serious.


Because I just can't do it.

I can't be cold to people, or push work onto someone else.

If no one else is going to do it, then it's only natural that I have to do it.

In fact, if no one else is motivated, who else is going to act?

If I don't do everything, if I don't take the lead and decide things, it just won't work out.

The fear of things falling apart outweighs the burden of doing everything myself.

That's how I end up overworking myself.


“Is it really okay for me to do this alone? Is it really okay for what I do alone to become everyone's achievement?”

Another part of me keeps asking this inside my heart.

“Why don't you quit? You don't have to push yourself so hard, do you?”

“But then no one else will do it. I have to do it.”

The me answering like this is crying. Because I know I'm pushing myself too hard. But I still have to push myself, and it hurts. It's incredibly exhausting.

"Then no one should do it. Anyway, it's wrong for you to be the only one doing it. Ask everyone. Ask them, ‘If you won't do it, should I quit?’ Just ask them that."

Hearing those words, my heart suddenly felt lighter. I understood completely.


“It's wrong to endure and push yourself alone.”

When I heard that, my heart finally cleared.

Let's stop you being the only one bearing the hardship and exhaustion of this role.

Don't corner yourself. It's okay to forgive yourself.

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私は羨ましい。

私はすごく羨ましいんだ。

人に冷たくできたり、人を無視したりできる人たちが。

やるべきことがあっても「やらなくていいよ、適当にやればいいよ」と思える人たちが。

誰か真面目な人に仕事を押し付けることができる人たちが。


だって、私にはできないんだもん。

人に冷たくすることも、誰かに仕事を押し付けることも。

誰もやらないんだったら私がやらないといけないのが当然じゃない。

むしろ、誰も意欲がないんだったら私以外に誰が行動するの?

私が全てやらないと、私が中心になっていろいろなことを決めないと、上手くいかなくなっちゃうから。

自分がすべてやる負担よりも、上手くいかなくなる恐怖の方が勝ってしまうから。

そうやって私は自分自身を酷使するんだ。


「本当に1人でやって良いのかな。本当に私1人がやったことがみんなの手柄になって良いのかな。」

もう1人の自分が心の中でずっとこんなことを聞いてくるの。

「あなたも辞めていいんじゃない?1人で頑張らなくていいんじゃない?」

「でも、そしたら誰もやらなくなっちゃうよ。やっぱり私がやらないと。」

こうやって答えている私は泣いているんだ。だって、自分が無理してるのは分かってるんだもん。それでも無理しないといけないから苦しいんだよ、すごくしんどいんだよ。

「そしたら誰もやらなきゃいいんだよ。とにかく、あなただけやるのは間違ってる。みんなに聞いてみなよ。そんなにやらないなら辞めますか?って。そう聞いてみればいいんだよ。」

この言葉を聞いて私の心は一気に軽くなった。とても納得することができた。


「1人で我慢して無理して頑張るのは間違ってるよ。」

そう言ってもらえた時、私の心はようやく晴れた。

だからもう辞めよう、自分だけ辛くてしんどい役割を果たすのは。

あなた自身を追い詰めないで。あなた自身のことを許してあげよう。

最近感じたことを英語とともに綴ってみました。真面目だからなんでも押し付けられるのってしんどいなぁって思ったのでそんな気持ちを書いてみました。私と同じ気持ちの人が少しでも明るくなれたらと心から願っています。

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