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筆者が欲望のまま作ったレシピ

とろみと酸味と辛味は食べやすくする!(たぶん)

作者: デンセン

知っていますか、筆者は小説の続きを書かずにこんなものを書いていることを(・∀・)

ラーメン。

それは深夜に食べたくなる悪魔的存在。

だが筆者は真夜中に出歩けば二割の確率でイノシシと遭遇し、死の危険を感じさせる修羅の山奥に在住する者。

無限ウォッシュになったウォッシュトイレを交換してちょうど一年一ヶ月後、温暖なはずなのに深夜に轟雷(テスラ)!が頻繁に発生して、二代目ウォッシュトイレを無限加熱化シャットダウンに進化させ、早朝から購入に行かせる容赦なき土地に住む筆者。


まあ、関係の無いことは横に置いといて。

ラーメンを食べたいけど、豚骨も味噌も醤油も塩も、いくら深夜のテンションでも料理をする筆者は自分が作るものがあまり食べたくない。

でもラーメンを食べたい。

ならば脳(理性)ではなく、脳(本能)が抗えぬ味にすればいいのだっ!

と狂いました…(;´Д`)


用意するもの

・やっすい辛い系袋ラーメン

・買うとき分離している箇所が値上げで上下するゴマだれちゃん

・少し高くなった片栗粉殿

・安定値段おっ酢君

・二本?三本?同じ値段が次の日で変わるなネギ野郎

・御卵様ーっ!

と、深夜に食べる勇気を添えて


まずはラーメンの規定の水、だいたいが450mlのうち50くらいを別に取って、沸騰させます。

スープの素、ゴマだれをなんか鍋の中がほどよく濁るぐらい、酢はお好みで沸騰する前に投入。

これは後の熱湯状態で味を調節するのが面倒くさいから。


沸騰したら麺を入れ、その間にネギを切りましょうみじん切りです。ここも深夜のノリでネギをアチャーッ!と折った分が使う量です。

筆者はネギを折るプロなので、一本の半分でも泣きません。…グスッ(つд`)


卵はまだ溶きません。その前に片栗粉を50ml残した水で溶いておきましょう。片栗粉を入れた後の容器で卵を溶くのです。洗い物が一つ減ります。


ラーメンを予定時間より早めに仕上げましょう。これは食べているあいだに伸びるからです。

茹で上がった麺だけを器に取り出し、スープはそのままで。

弱火にして切ったネギを入れ、少し経ってから水溶き片栗粉をゆっくり回し入れましょう。

とろみはお好みで、入れすぎると某有名ゲームか、某有名小説のスライムになり全てが台無しになります。

量を教えてくれ?

ハッハッハッ、容器に取り出そうとして三割はシンクを雪原にする筆者ですよ。量は自己責任です。


とろみがついたら、水溶き片栗粉が入っていた容器で溶き卵を作って同じように回し入れてください。

なぜか筆者は鍋底に卵が半分ほど付いて卵焼きが出来ますが…。


出来上がった餡を器に入っている麺にかけてなんちゃって酸辣湯麺もどきの完成です。

筆者はごま油と胡椒をかけます。


酸味が脳を騙して食べさせ、辛味が極寒の台所で凍える身体を暑くしてくれます(マッチポンプ)、餡かけのおかげで冷めにくくて時間をかけても美味しく食べれます。


そしてこ・れ・を、深夜に食べるのです!

もどき、なんちゃって、ちゃんとしたものより遥か格下のジャンクフード味…。

だからこそ深夜に食べると至高の背徳メシの味になります。


レッツイーティング♪(*´∀`*)ノ

若者でなければ超満腹感が次の日の夕方ぐらいまで続くよ。








みんなでファットになろうよ~(・∀・)



メイン小説とストレス緩和用小説と過去の小説の書き直しと新しい小説を三つPCに表示させると、ほとんど書けずに人を太らせる料理の作り方を書きたくなる症状が出ます(;・д・)

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― 新着の感想 ―
タイトル読んだ瞬間→酸辣湯麺では? 用意するものを読んだ瞬間→やっぱり酸辣湯麺では? 読み進めて→やっぱり酸辣湯麺だー! 用意するものに一つ追加があるとすれば、「ごま油」も捨てがたき。 ファ…
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