第20話:UDK姉貴の残したレシピの謎
三人は、ALCとHNS姉貴の城への道の途中、小さな荒廃した道場跡に立ち寄った。そこで、UDK姉貴が隠したと思われる、一冊の古いノートを見つけた。
ノートの表紙:『アリスのブラウ煮と世界の真実』
木村:「これは、UDK姉貴が残したブラウニーのレシピと、この世界の謎についてのノートです!先輩!!」
三浦:「興奮だよ(レシピ発見)!みろよみろよ! やっぱりアリスの作るブラウ煮はうまいなって書いてあるぜ!そうだよ(食い気)。」
ノートには、**「真夏の残り火」のエネルギーが、「柔道への熱意」と「美味しいものへの純粋な喜び」**から生まれることが記されていた。
UDK姉貴のメモ(抜粋):『クォクォアはバン・ホーテンのものを使用したのかな? この世界は、「後悔」と「食欲」で動いている。TDNやRIMの裏切りは、**「真夏の残り火」**の力を悪用するためだ。それでは諸君、さらばだー!』
木村:「「食欲」と「柔道への熱意」...?この二つが、元の世界へ帰る鍵かもしれません!先輩!!そんなんじゃ甘いよ、と、言ってグルメを無視してはいけません!」
鈴木(美少女):「ファッ!? グルメ!?**イキスギィ!**ってくらい食うぞ!俺(私)の夢だ!」
三浦:「決意だよ(グルメ探求)。よし!みろよみろよ! 柔道もグルメも極めるぜ!」
彼らは、UDK姉貴の残した**「食」のヒントを頼りに、「過去の約束の城」**へ向かう決意を新たにした。




