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異世界ノ淫夢  作者: 限界まで足掻いた人生


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第15話:最終奥義と早口おばさんの正体

ブラウニーによって活力を取り戻した三人は、息を合わせた反撃に出た。


木村は、柔道着の強化された機動力を活かし、RIMの周囲を高速で動き回り、注意を引きつける。


木村:「そんなんじゃ甘いよ! RIMさん、僕たちのスピードについてこれますか!あくしろよ!」


RIM:「ぷはー。生意気な!じゃあ~明日は? こんな動き、明日には通用しないわよ!」


RIMが木村に気を取られた瞬間、三浦が背後から**「大先輩の威厳」を乗せた渾身の大外刈り**を仕掛けた。


三浦:「決断だよ(投げ飛ばし)!ありがとナス! みろよみろよ!」


RIMが投げ飛ばされ、残るはRU姉貴と早口おばさんのみ。


鈴木(美少女):「ファッ!? 今だ!俺(私)の防御フィールドだ!**イキスギィ!**ってくらいに硬いぞ!」


鈴木は、防御フィールドを圧縮し、RU姉貴の動きを完全に封じ込めた。RU姉貴はもがくが、美少女の防御力は想像以上に頑強だ。


RU姉貴:「クォラ! なんだこの力は!待てこらガキ!」


残された早口おばさんは、**「裏切り」**のエネルギーを最大に高めていた。


早口おばさん:「あら面白い花火を上げる輩が居ると思ったら懐かしい顔ね。あなたたち柔道部の存在自体が、私にとって後悔なのよ!答えられる様にしてあげるわ!」


彼女は、柔道部の理念を否定するような憎悪の光線を放った。


木村:「この光線、柔道着の強化をすり抜ける!精神攻撃です!先輩!!」


三浦は、抑え込んだRU姉貴を盾にし、木村は、防御フィールドの隙間から早口おばさんに肉薄した。


木村:「僕たちの柔道は、自己満足で終わらない!仲間への信頼と柔道部への愛情がある!そんなんじゃ甘いよ!」


木村の叫びと共に、柔道着が輝き、「三人連携技」が完成した。木村の精神力、三浦の身体能力、鈴木の防御力が一つとなり、早口おばさんの攻撃を跳ね返す。


攻撃を跳ね返された早口おばさんは、身につけていた理事長の後悔マスクが剥がれ落ち、その真の姿が露わになる。


早口おばさん:「お返し、マスタースパーク...この力の正体は...柔道部の廃部を画策していた理事長の後悔の具現化よ!」


彼女は、柔道部の絆を破壊できなかった後悔の念そのものだった。


早口おばさん:「もう一度言わせて! 私の正体は、柔道部の廃部を画策していた理事長の後悔の具現化よ!」

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