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東方海賊外英記  作者: 名も無き小説家
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第五話妖怪の山前編

博麗神社から妖怪の山に向かう三人、

「今、幻想郷海軍には本部といくつかの支部が有るんだけど、

その中でも三つの要所が有るの」

「幻想郷海軍本部、妖怪の山要塞支部、幻想郷大監獄の三つだぜ」

「私達の向かうのはそのうちの二つ

ね」

「妖怪の山はわかるが白玉楼は関係無いんじゃないか?」

「いいえ、大有りよ幻想郷大監獄のてっぺんに有るのが白玉楼なの」

「元々幻想郷には死者が行く場所が二つ有ってな地獄に有った是非曲直庁と冥界に有った白玉楼が有ったんだよ」

「それが統合されて出来たのが幻想郷大監獄よ」

「前は死者を裁いていたんだがな

今では海賊を裁き収監する施設になたんだよ」

「ただ白玉楼の主は幻想郷海軍に参加を拒否、その従者の子も主に従って出奔したわ」

「だから白玉楼に行くとは言ったがその二人が居るかは不明なんだぜ」

「捕捉すると幻想郷海軍本部、幻想郷大監獄、妖怪の山要塞支部の三つを繋いで最終防衛ライン幻想郷トライアングルって言われてるわ」

「その中心に幻想郷最大の街の人里が有るぜ」

そんな話しを続けて居ると妖怪の山からもうスピードで何かが飛んでくる。

「あややや、人間三人で妖怪の山に行くなんて大層な事をしますねお三方」

「ちょうど良かったぜ」

「そうね、迎えに行く手間が省けたわ」

「幻想郷海軍に入らなかったお二人と外来人が幻想郷海軍のお膝元に何の用で?その人の保護を頼み込みにですか?」

「お前だって海軍に入らなかっただろうが」

「私達は勧誘に来たのよ海賊にね」

「あややや、なら尚更なんでこの要塞とかした妖怪の山なんですか!!」

「お前等を勧誘しに来たんだぜ」

「あややや、大方私とにとりですか?」

「あと椛と早苗ね」

「あやややや、その二人は絶対に無理でしょう、椛は海軍に籍を置いてますし早苗も重要人物なので特に海軍に監視されてますよ」

「椛の方はなんとかするのがお前の役目だぜ」

「その間に私達はにとりと早苗に話しを持って行くわ」

「あややや、私に何のメリットが?」

「わかってるから椛を使って私達を見つけて飛んで来たんだろ?」

「あやや、お見通しですか」

「お前が幻想郷に入ったスクープの種を見逃す訳無いだろ?

それを踏まえての交渉さ」

「ですが、私にも立場が、、、」

「私も立場を捨てて今、海賊になったわ」

「それにお前ワクワクしてるんだろこの出会いに」

「、、、」

「頼むぜ、文」

「俺からも頼む、アンタの力を貸してくれ」

初めて斬夜が話す。

「、、、わかりました、椛はなんとかしてみます」

「仲間に成ってくれるのか?」

「貴方に頼まれるとなんか断れ無いですよね」

「なら私達は行くわね」

「頼んだぜ、文」

「あややや、乗りかかった船です

任せてください」

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