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東方海賊外英記  作者: 名も無き小説家
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第一話出会い

久しぶりに書いてみました

またよろしくお願いします

海賊がありふれた時代13人の伝説の海賊が居た。

そんな彼等と様々な世界の英雄が転生し、

海の出来た幻想郷で戦う戦乱の時代に突入する。

その中で一人の少年がその大戦に巻き込まれながらも

仲間を集め冒険をして旅をして成長して行く。

今一人の少年と幻想の少女達の物語が始まる。


「さぁ、今日はアイツ等部活だし一人で帰るかな」

海道斬夜がそんな事思って足を踏み出した瞬間、

穴に落ちる感覚と景色が一変する。

「、、、海!?」

目の前には広大な海が広がり、潮の香りが鼻をくすぐる。

「ここは、何処だ??」

「ここは、幻想郷よ」

斬夜が呟くと後ろから女の子の声がして、

斬夜が振り返るとそこに巫女の姿の少女が立って居た。

「まぁ元々はこんな海なんて無かったんだけどね」

少女はそう続けて言う

「アンタは誰だ?」

「私は霊夢、博麗霊夢、アンタの保護をアンタをこの世界に呼び込んだ張本人に頼まれたの」

「そうなんだな、それは大変だな」

「アンタまるで他人事ね、それよりアンタ名前は?」

「海道斬夜だ」

「なら斬夜、ここは危ないからこっちに来なさい」

「わかった」

この出会いが運命の歯車を動かす。


斬夜と霊夢は海を離れ神社に続く階段を登りながら

この世界の事を話す。

「つまりアレか今まで無かった海が現れて

そのせいで海賊が増えて前より危なくなったと?」

「そもそもあり得ない筈の海とつながって

妖怪も人間も何故か海賊を目指す者が多くなって

前は夜が特に危険だったけど今は関係無いわね」

「そんなに海賊が増えてるのか?」

「有名な所で言えばこの世界には地底に街があるって

説明したけどその街を拠点に活動する鬼神海賊団、

妖精って種族も居るって説明したわね、その妖精達の

妖精海賊団

様々な妖怪が徒党を組んだ緑髪海賊団

そして一番厄介なのが吸血鬼姉妹をトップにした

紅魔海賊団

この辺かしら、コレ等以外は有象無象ね」

「それでも一般人の俺には危険だって話しだよな」

「そうね、海賊を取り締まる組織も有るけど

それでも民間人の夜が歩き回るには危険過ぎるわね」

「その海賊を取り締まる組織の名前は?」

「幻想郷海軍ね」

「霊夢もその組織に属してるのか?」

「私は何処にも属して無いわ、アンタの保護を

頼んで来た奴とは個人的に繋がりが有るからよ」

「そうか」

「それより着いたわよ、ここが博麗神社ね」

霊夢に言われ自分達が神社の境内まで上がって来た事がわかる

「当分貴方の衣食住の面倒をみてあげるわ」

「すまない、よろしくたのむ」

そう言いながら二人は博麗神社に入って行った。

これから始まる冒険の始まりを告げるかの様な

晴天だった。


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