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我の名は  作者: Y.NO
2/2

会合

クマーイの暴力が続き、アイスクリーム屋の日木人が息絶えた頃に一人の青年が声を上げた


「やりすぎだよ、君たち」


「何がだよ!全ての日木人はコーリア人の奴隷だろ!何をしてもいいんだよ!」


クマーイがそう叫んだ瞬間クマーイの首は胴体から離れ青年の手のひらの上にあった・・・


瞬間、ユーリは走り出した・・・やつには絶対にかなわないと本能的に悟ったからだ


「何だ!やつは!やばすぎる!」


「やつではありません。私の名前は【カムラK】です」


「な、なに!」


「カムラKだと!10階級の内1番上の神格級の能力者だと!俺は支配者級だ!敵う訳がない!ちなみに神格級は世界に5人しかいないとされているぞ!!支配者級は10階級の上から3番目だ!実力差がありすぎる!」


圧倒的な実力差の前にユーリは震え上がる


「私は月であり太陽。私から逃げることは不可能」


圧倒的な実力差・・・だがユーリにはまだ余裕があった

彼はコーリアの大統領の息子。当然出歩く際には最強の護衛がついていた!

クマーイはジョーン家の策略により財産はほぼ奪い尽くされていたため護衛はいなかった


「だが、倒すことなら可能だろ!来い!オニオンマン!!」


ユーリが叫ぶと背後からスッと誰かが現れた


「気づいていたのですか?」


「気づくも何も、お前は俺の護衛だろう?どこにでもいて、どこにもいないオニオンのようにいくら剥いても本当の顔が見えないオニオンマンよ」


「ですが、神格級が相手とは中々厳しいですね。とっておきを使いますか!」


「憑依融合ON怨川!!」

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