新たな幹部登場!!!
?「あのー、」
4人はびっくりした。
事務所に自分たちだけだと思っていたからだ。
クロ「何ですか、いきなり!?びっくりっすよ!」
空「どなたでしょうか。」
クロと空が、頬に傷のある男に近づく。
?「なんだい、なんだい物騒だねぇ〜。」
そう言うと、頬に傷のある男は2人の前から瞬時に消えた。
クロ・空『はぁ?』
いつの間にか、男はクロの刀と空の銃を手に持ち2人の後ろに立っていた。
?『こらこら、ここにこの時間帯に来るのは、大体同業者でしょーが。』
愛『あれ?あー、帰ってきたんすか。』
蓮『随分と、おかわりになって。どうしたんですか?』
クロ・空《あの2人が敬語??》
2人は首を傾げる。
クロ「姐さん、どなたっすか?」
空「頭ですか?」
愛は、プッと笑った。
愛「騙されてやーんの(笑)」
蓮「空までとはね。なぁ?陽太?元に戻っていいぞ(笑)」
陽太「まったく、最悪だなぁ。おめぇーら。」
クロ『へぇ?』
すると、頬に傷のある男が17歳ほどの女の子になった。
陽太「ごめんね?てか、あたしより上?」
空「陽太だから、男かと…」
愛「ほら、言われてやんの(笑)」
陽太は愛の顔面を蹴る。
空「なに、失礼な事を…」
空は愛にハンカチを渡した。
愛「お前だけが、俺の味方だぁ〜。」
陽太「相変わらずねぇ。そういえば、蓮?」
蓮「ん?」
クロ「おいおい、うちの姐さんを呼び捨てだぁ?おめぇーなぁ?」
蓮「クロ?あんた、陽太に会うの初めてかい?」
クロ「へぇ?」
蓮「こいつは、」
すると、陽太が止めた。
陽太「シー。自分のことは自分で説明できるから。高校生なめんなよ(笑)」
蓮「はいはい。」
陽太「改めまして、陽太っていいます。phantomの幹部の1人で、現役のJkです♡」
クロ「幹部の1人!?」
蓮「そいや、さっきの」
陽太「あー、さっきの件、あたしも混ぜてよ。」
愛「どーしたんだい。いつものやつは?」
陽太「休みをとったの。今回の件。標的が高校生らしくてさ。あたしも加わりたいなぁーって…」