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影踏み遊び  作者: Aki
6/10

新たな幹部登場!!!

?「あのー、」


4人はびっくりした。


事務所に自分たちだけだと思っていたからだ。


クロ「何ですか、いきなり!?びっくりっすよ!」


空「どなたでしょうか。」


クロと空が、頬に傷のある男に近づく。


?「なんだい、なんだい物騒だねぇ〜。」


そう言うと、頬に傷のある男は2人の前から瞬時に消えた。


クロ・空『はぁ?』


いつの間にか、男はクロの刀と空の銃を手に持ち2人の後ろに立っていた。


?『こらこら、ここにこの時間帯に来るのは、大体同業者でしょーが。』


愛『あれ?あー、帰ってきたんすか。』


蓮『随分と、おかわりになって。どうしたんですか?』


クロ・空《あの2人が敬語??》

2人は首を傾げる。


クロ「姐さん、どなたっすか?」


空「頭ですか?」


愛は、プッと笑った。


愛「騙されてやーんの(笑)」


蓮「空までとはね。なぁ?陽太(ヒナタ)?元に戻っていいぞ(笑)」


陽太「まったく、最悪だなぁ。おめぇーら。」


クロ『へぇ?』


すると、頬に傷のある男が17歳ほどの女の子になった。


陽太「ごめんね?てか、あたしより上?」


空「陽太だから、男かと…」


愛「ほら、言われてやんの(笑)」


陽太は愛の顔面を蹴る。


空「なに、失礼な事を…」

空は愛にハンカチを渡した。


愛「お前だけが、俺の味方だぁ〜。」


陽太「相変わらずねぇ。そういえば、蓮?」


蓮「ん?」


クロ「おいおい、うちの姐さんを呼び捨てだぁ?おめぇーなぁ?」


蓮「クロ?あんた、陽太に会うの初めてかい?」


クロ「へぇ?」


蓮「こいつは、」

すると、陽太が止めた。


陽太「シー。自分のことは自分で説明できるから。高校生なめんなよ(笑)」


蓮「はいはい。」


陽太「改めまして、陽太っていいます。phantomの幹部の1人で、現役のJkです♡」


クロ「幹部の1人!?」


蓮「そいや、さっきの」


陽太「あー、さっきの件、あたしも混ぜてよ。」


愛「どーしたんだい。いつものやつは?」


陽太「休みをとったの。今回の件。標的が高校生らしくてさ。あたしも加わりたいなぁーって…」




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