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ゴミ漁り
前回の反省をもとに、今回は読みやすく書いていきます!
ゆっくりとしてってください(´ω`)
感想などを書いていただけたら光栄です。
では、(∩´。•ω•)⊃ドゾー
とある繁華街
男の子『こんばんは。みなさん』
細い路地裏で若い女性が複数の男にまわされていた。女は、口を縛られているが、悲鳴をあげ、泣いているのが少し離れててもわかった。
男「誰だ、てめぇ。ガキのくる場所じゃねーぞ。」
そう男が言うと、男の子は言った。
男の子『人を呪わば穴二つ』
別の男「はぁ?僕ちゃん頭大丈夫でぇすかぁ〜?」
別の男が笑いながら言う。
男の子『今の世の中、人々は互いに呪いをかけ合っている。人を死に導いたり、消えない傷をつけたり。今、お前らがやってるようなことだったり。』
そう言うと、
男の子は背中にせおった刀を、抜いた。
男「おーおーお、僕ちゃんがその気なら殺ってやろーじゃねぇか。」
男の子は鼻歌を歌いながら言う、
男の子『呪いの代価は、お前らの死だ。』