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第十二話 花街の幽霊(後)

【――花街の夜は、噂が先に歩きます。

 けれど、噂は足を持ちません。

 足を持っているのは、いつだって人のほうです。

 人が歩いた跡だけが、最後に残ります。】


 次の夜。


 江戸の町は、昨日よりさらに戸が早く閉まっていた。

 辻の火は小さく、見回りの拍子木だけが大きい。

 笑い声は高いのに、喉の奥が乾いている音が混じる。

 人々は酒で夜を薄めようとして、薄まらないことに気づいている。


 花叢座の裏手。

 音音は、衣の紐を結び直した。

 結び目が締まる音が、胸の奥でひとつ小さく鳴る。


(……今夜で、形にする)


 幽霊。

 月白菫つきしろ すみれ

 片桐右京かたぎり うきょう

 無口な侍。

 濡れた金属。

 川、という言葉の引っかかり。


 拾った音は、もう散らばっていない。

 ひとつの塊になって、手のひらの上で重い。


 花街は今夜も明るかった。

 行灯の赤が連なり、白粉の甘い匂いが風に混じる。

 杯の置かれる音は忙しく、笑いは弾む。


 けれど、耳が慣れると分かる。

 笑い声の底に、帰り道を急ぐ音。

 女の側の息が浅い音。

 男の側の声が、なぜか少しだけ張っている音。


(……怖さを隠す音)


 篝は、昨夜と同じ場所で待っていた。

 花魁の装いではない。

 けれど、立っているだけで場が整う音がする。

 今日は、その整いの奥に、覚悟の音が混じっていた。


「来たな」


「お待たせしました」


 音音が頭を下げると、篝は短く頷いた。


「今夜は、腹くくってる」


 言葉は軽い。

 でも、喉の奥に刃物みたいな硬さがある。


(……篝さんも、もう逃げない)


「行きましょう」


 格子の奥へ入った途端、花街の賑わいは戸の外へ置き去りにされた。

 廊下は暗い。灯りは低い。音が吸われる。

 畳が、下駄の歯を受け止める。反響しない。


 篝が止まった座敷の前。

 そこだけ、整いすぎた静けさ。

 香は控えめ。杯はまだ濡れていない。畳は新しい。


(……呼吸が硬い場所)


 篝が襖を開ける。


 行灯の影が濃い場所に、片桐右京が座っていた。

 今日も上等な羽織。静かな帯。

 顔立ちは整っているのに、目の奥に笑いが届かない。


 座っているだけで、場の音が沈む。


(……重いのに、軽い)

(……人を持つつもりの音)


「篝」


 右京が名を呼ぶ。

 声は柔らかい。柔らかすぎて油のように滑る。


「今夜も美しいな」


「ありがとう御座います」


 篝の声は平ら。

 平らにしないと折れる音。


 右京の視線が、音音へ流れる。


「見習いも来たのか」


 音音は膝を折って頭を下げた。


「また、宜しくお願いします」


 右京は小さく笑った。

 笑い声は軽い。だが、笑い終わりが遅い。最後の息が引っかかる。


(……噛む癖)


「さて」


 右京が杯を手に取る。

 畳に触れる直前、止まる。

 音を出したくないのではない。

 音を、自分の都合で出したいだけ。


「篝。昨夜の続きだ」


 篝の肩が、わずかに鳴る。

 衣の内側で硬い音。


「幽霊の」


 右京は楽しそうに言った。

 楽しさの音の裏に、逃げ道を塞ぐ音がある。


 篝は、今日も淡々としていた。

 けれど、今夜は淡々の奥に、火の燃えるような音ある。


「……幽霊がいるなら」

 篝は言った。

「右京さまが、いちばん詳しいのではないですか?」


 右京の眉が、ほんのわずか動く。

 動いた音が遅れて落ちる。


「どういう意味だ」


「昨夜、話されていた」

 篝は杯を置く。置く音は静か。

 でも、静かすぎて逆に刺さる。


「髪が金色に光る、とか」

「血まみれの顔、とか」


 右京が笑う。

 笑いは軽い。

 けれど、喉の奥が一瞬だけ潤う音がした。


(……やっぱり、喜ぶ音だ)


「噂だろう」


「噂にしては、細かいですね」


 篝は目を伏せたまま言った。

 伏せた目の奥の音が、きれいに硬い。


 右京は杯を傾ける。

 酒の喉を通る音が妙に長い。

 飲んでいるのに潤わない。


(……焦り)


 音音は、茶を注ぐふりをしながら、右京の膝元を見ないまま聞いた。

 布の擦れ。

 金属の触れ。

 そして、乾ききらない湿り。


(……濡れた金属の音)


 今夜もある。

 隠している。

 隠したいが、手放せない。


「篝」

 右京が低い声を落とした。

 刃物を布で包んだみたいな鈍い声。


「妙な言い方だな」


 篝は、そこで一歩踏み込んだ。


「妙な?」

「では、お聞きします」


 何気ない調子を装って、篝が言う。


「最近、時々来る無口なお侍さまを、本当にご存じないですか」


 右京の呼吸が、一度だけ浅くなる。

 ほんの一瞬。

 だが、その浅さの音は、誤魔化せない。


「昨夜も、知らぬと言った」


 早すぎる返事。

 言葉は平ら。声も落ち着いている。


――だが。


 否定の音だけが、浮いていた。

 胸の奥で、言葉と腹の音がずれる。


(……嘘だ)


 音音は、確信した。


 右京は杯を取り、酒を口に運ぶ。

 喉を鳴らす音が妙に長い。

 飲み下したあと、舌の裏で隠す音がした。


(……隠したいほど、関わっている)


 篝は、笑わなかった。


「知らないなら、いいです」


 その言い方が、逆に怖い。

 引かない音。逃げない音。


 右京の笑いが、少し欠けた。

 欠けた音は、焦りになる。


「……篝」

「お前は、昔より口がきついな」


「昔は、黙ってただけです」


 篝の言葉が落ちる。

 落ちた音が、畳の目に沈む。


 右京が、ふっと笑う。

 笑いの音が薄い。笑っていない笑い。


「そこが可愛い」


 可愛い、と言いながら、鎖を締める音。


 音音は、そこでようやく口を開いた。

 声は低くしない。高くもしない。

 波のない声。


「片桐さま」


 右京の視線が音音へ向く。


「何だ、見習い」


「幽霊のことで」

 音音は丁寧に言った。

「ひとつ、確かめたいことがございます」


 右京が目を細める。

 細めた目の音は、刃を研ぐ音に似ている。


「確かめる?」


「はい」


 音音は、息を置いた。

 息の置き方で、座敷の底の音を揃える。


(……ここからだ)


「幽霊が出た、と言われる夜」

「川の方へ誘われた、と言われる夜」


 音音は、篝を見ずに続ける。

 篝の呼吸が少しだけ乱れた。

 乱れを戻す音。


「その夜、川の近くで」

「血まみれで走る女を見た人がいたそうです」


(確かめる)


 右京の指が、畳の上で止まった。

 止まった音が、遅れて落ちる。


「……何の話だ」


「幽霊ではありません」


 音音は、はっきり言った。


「血まみれで逃げた女を見て」

「人が、幽霊だと勘違いしただけのようです」


(かかれ)


 篝の息が、ひゅ、と鳴る。

 右京の喉の奥が、ひとつ鳴った。

 飲み込んだ音。


「……そうか。で、それがどうした?」


 右京の声は柔らかい。

 けれど、柔らかさの下で、硬い音が鳴っている。


 音音は、目を伏せた。

 伏せたまま、拾う。


 膝元の小袋。

 布。金属。湿り。


 そして――


 右京の袖口の内側。

 そこに、微かな鉄の匂いの音が残っている。

 酒で誤魔化しても、乾ききらない音。


(やはり……古い血が鳴っている)


 音音は、静かに言った。


「片桐さま」

「その小袋の中のものを、見せてください」


 座敷が、止まった。

 行灯の火が揺れる音だけが残る。


 右京が笑う。

 笑い声は軽い。

 だが、その笑いの裏で、床がきしむような音が鳴った。


「見習いが、随分と口をきく」


「口は、きいていません」

 音音は丁寧に返す。

「お願いしております」


 篝が、杯を置いた。

 置く音が、今夜いちばん静かだった。


「右京さま」

 篝の声が低い。

「お見せください」


 右京の目が、篝へ向く。

 向いた音が、焦りに擦れる。


「……篝、お前も」


 その瞬間。


 右京の小袋が、わずかに鳴った。

 金属が触れ合う、濡れた音。

 それが、座敷の底へ落ちる。


 音音は、そこまで聞いて、静かに戸口へ目を向けた。


(……来た)


 次の瞬間。


 襖の外から、足音が落ちる。

 軽くない。

 刀を揺らさない音。

 “役目の音”。


「――話を聞かせてもらおう」


 佐久間兵馬が立っていた。

 同心の目。

 静かな声。


「なぜ、同心がいる」


 右京の顔が青くなる。

 青くなる音が、舌の裏で乾く。


「片桐右京」

 兵馬が言う。

「その小袋の中身を見せてもらおうか」


 右京が笑った。

 笑いの音は割れている。


「……」


 兵馬は表情を変えない。


 諦めの音を纏い、

 右京は小袋を取り出し、畳に置いた。


 置いた音が、重い。


 音音が袋を開ける。

 袋の口が擦れる音。

 中から出てきたのは――


 (かんざし)だった。


 銀色。

 先が少し欠けている。

 根元に、黒ずんだ赤の跡。


 血の乾ききらない音がする。


 篝の息が止まった。

 止まった息の音が、逆に大きい。


「……それ」


 篝の声が震える。

 震えの音が、折れないように硬くなる。


「菫の、簪……」


(やはり)


 右京の肩が、ほんの少し動いた。

 動いた音が、遅れて落ちる。

 逃げる音。


 音音は簪を見つめたまま、言った。


「片桐さま」

「これが“今も”ここにある理由」


 右京が黙る。


「あなたは、捨てられなかった」


 音音の声は淡々としている。

 けれど、言葉は刃だ。


「誰かに証拠の品が見つかることを恐れたか、あるいは」


「今度はこれを、篝さんを脅すために使おうとしていたか」


 右京の喉が鳴る。

 怒りではない。

 怖さの音。


「菫さんは」

 音音は続けた。

「病で花街を去ったのではありませんね」


 篝の肩が揺れる。

 揺れを戻す音。


「たぶん、篝さんを守るために花街を去った」


 篝の目が揺れた。

 揺れの音が、痛い。


 右京の声が、低くなる。


「……何を」


 音音は、ゆっくり息を置いた。


「昨夜あなたは"身分を(わきま)えない女もいる"と言っていた」


(その時、怒りの音がした)


「一年前、菫さんは、あなたに取引を持ちかけたのではないですか」


 右京の息が、一度だけ詰まる。

 詰まった音が、座敷の底へ沈む。


「あなたに都合の悪いことを黙っているかわりに、篝さんに近づかないようにと」


「菫さんは、座敷で秘密を知り、

あなたを脅して、あなたから篝さんを守ろうとした」


「ならば、菫さんは、あなたに殺されることを恐れたはずです」


「だから、菫さんは一年前、秘密と共に花街を去ることにした」


 篝の目が、音音へ向く。

 向いた目の音が、助けを求める音。


 音音は篝を見ずに続けた。

 見たら、言葉が揺れるから。


「それでも、菫さんは“去ったあと”も、月に一度は戻ってきていた」


 右京が鼻で笑う。

 笑いの音が、今度は割れていた。


「約束が守られているか、確かめる必要があったから」


「変装し、無口な侍として」


 篝の息が、ひゅ、と鳴った。

 信じたくない音。

 でも、繋がってしまう音。


「それだけ、

菫さんは、篝さんのことを大切に思っていたのでしょう」


 右京の目が、一瞬だけ伏せられた。

 伏せた音は、逃げではない。

 認めかけた音。


「その侍は」

 音音は言った。

「篝さんの無事を確かめては、帰った」


「でも、あなたの気配――」

 音音の声が少しだけ低くなる。

「あなたが戻ってきたことを知った」


「菫さんは、あの月の綺麗な夜、あなたに詰め寄ったはずです。

約束が違う!秘密をばらすと」


「だから、あなたは菫さんを」


 篝の指が震えた。

 震えの音が、怒りに変わる。


「……右京」


 篝の声が、初めて“花魁の声”ではなくなる。

 女の声。

 人の声。


 右京が笑った。

 けれど、その笑いはもう滑らない。


 右京が立ち上がりかけた。

 立ち上がる音が、椅子ではなく地面を蹴る音。


 篝が、動かなかった。

 動かない音が、逆に強い。


 音音は、最後の言葉を置いた。


「そう考えると、全てが綺麗に繋がります」


「何より、あなたが菫さんの簪を持っていることが、その証拠です」


 はっきりと。

 逃げ道を塞ぐ音。


 右京の顔が歪んだ。

 歪みの音が、腹の底で砕ける。


「……あれは」


 右京の声が、ようやく油を失う。

 人の声になる。


「……我慢出来なかった」


 篝の目が、鋭くなる。


「どうしても、篝を忘れられなかった」


 右京が笑った。

 笑いではない。

 自嘲の音。


「俺は……」

「俺は、篝が欲しかった」


 言葉が落ちた。

 その落ち方が、子どもの癇癪みたいに乱れていた。


「菫。黙って去れば、済んだものを」

「なのに……戻ってきた」


 右京の声が震える。

 震えは悔しさの音。


「俺の前に立って」

「秘密をばらすと言った」


 音音の胸に、黒い覆面の噂が沈む音が重なった。

 遠い事件の音と、今の座敷の音が同じ高さになる。


(……繋がった)


 右京は呻くように続けた。


「……だから、切った」


 篝の息が止まる。

 止まった息の音が、涙の前で固くなる。


 兵馬の声色が変わった。


「菫が知った、お前の秘密とは何だ」


 右京は一瞬だけ黙った。

 黙り方が、悔しい音。


 兵馬の視線が、右京の逃げ道をすべて塞いでいた。

ここで黙る音では、もう済まない。


 右京が、ふっと笑った。


「……どうせ、殺される」


「……命令された」


 兵馬の目が細くなる。


「誰に」


 右京は、唇を舐めた。

 舌が乾く音。


「……老中」


 座敷の空気が、ひとつ沈んだ。


松平宗景まつだいら むねかげだ」


 その名は、場の底へ落ちる音が違った。

 遠い場所の重さの音。

 触れたら折れる音。


 兵馬の眉が、ほんの少しだけ動いた。

 同心の顔で、驚きを見せない驚きの音。


「……大物だな」


「俺は、命令を“つないだ”だけだ」

 右京は吐き捨てる。

「十字傷の侍に」

「指を出して、金を出して」

「俺は、ただの手前だ」


 右京の言葉が、座敷の底へ沈んだ。


 (十字傷の侍)


 その音が、音音の胸の奥で、別の夜の音を叩いた。


 (お紺さんが死んだ夜。

 お紺さんは、狐面の男に殺された)


 (今まで、女ばかりが殺された事件)


 今、右京の告白が、その理由の輪郭を作る。


 (老中が命じて)


 (右京がつないで)


 (十字傷の侍が、狐面を動かした)


 兵馬が一歩入る。

 畳が鳴らない。

 しかし、空気が鳴る。


「繋がった」


「手前で十分だ」


 兵馬の手が伸び、右京の腕を取る。

 縄が鳴る音。

 右京の息が乱れる音。


 篝は、動かなかった。

 動けない音。

 それでも折れない音。


 右京が連行される直前、篝を見た。

 見た音は、執着の音。

 哀れな音。


「……篝」


 篝は答えない。

 答えない音だけが、強い。


 兵馬が右京を引きずるように出て行く。

 座敷に残るのは、行灯の灯が揺れる音だけ。


 沈黙の音が、重く響いていた。


 ⸻しばらくして。

 篝が、ふっと息を吐いた。

 吐いた息が、やっと人の息になる。


「……助かったよ」


 篝は、音音を見た。

 目の奥が濡れている音がする。

 でも、泣き方を知らない音。


「ありがとう」


 音音は、頭を下げた。


「篝さんが、話してくれたからです」


 篝は、少し笑った。

 笑いの音が、やっと柔らかい。


「……あんたさ」

 篝は言う。

「怖いな」


「よく言われます」


 音音が淡々と返すと、篝が小さく鼻で笑った。


「でも、好きだ」


 その言葉が落ちた瞬間、音音の胸が小さく鳴った。

 驚きの音。

 嬉しさの音。

 でも、それを表に出すのは、まだ恥ずかしい音。


 篝は続けた。


「私と、友達になってくれないかい」


 言い方は乱暴。

 でも、音はまっすぐ。


 音音は一拍置いた。

 その一拍で、胸の奥の音を整えた。


「……はい、喜んで」


 短い言葉。

 でも、置いた音は揺れなかった。


 篝は、少しだけ照れたように視線を逸らし、懐から小包を取り出した。


「礼だ」


 音音が受け取る。

 包み紙が擦れる音。

 開けると、香りが鳴った。


 中にあったのは――

 このわた。


 細い瓶に詰められた、なまこの腸の塩辛。

 ねっとりした艶の音。

 潮の深い音。

 口に入れる前から、舌の奥が“うまい”と鳴る。


「……これ」

 篝が言う。

「江戸でも、好きな奴は好きだ」

「嫌いな奴は、一生嫌いだ」


「……私は、好きです」


 音音が答えると、篝が笑う。


「だろうな」


 音音は瓶を抱え、口元を緩めた。

 喉の奥で笑いが転がる音がする。


「にひひひひ」


 その笑いは、花街の外の物騒な夜を、ほんの少しだけ遠ざけた。


 けれど――

 遠ざかっただけだ。

 消えたわけではない。


 狐面。

 頬に十字傷のある侍。

 老中の名。


 大きすぎる影が、江戸の夜の底で、まだ鳴っている。


【――形は違えど、

 菫も、右京も、

 篝を本気で愛していました。


 優しさは、身を削り、

 欲望は、人を縛る。


 同じ想いが、

 違う音になって鳴っただけ。


 音音は、その残響を、

 静かに胸にしまいました】

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