登場人物紹介
ここでは「四十二歳の異世界冒険記」に登場するキャラクターたちを人間、デビレンに分けて紹介しています。
・人間
(人間たちは、凶悪なデビレンたちの住む危険すぎる環境で生きていくため、常に強く
あらなければいけない。おのれの手でデビレン達と戦い続けるか、それとも金で強い人間たちを雇うかだ。そんな過酷な異世界の住人たちを紹介)
デブで不細工でいろいろ残念な四十二歳の男性。
日本でどん底の生活を送っていた中、不幸にも
異世界に飛ばされてしまい、時に戸惑いながらも
デビレンたちとの過酷な戦いに身を投じることになる。
デビレン狩りをしながら生計を立てている老人。
槍術を得意としており、雑兵やレベルスリー程度
なら複数が相手であっても戦えるほどの高い実力
を持っている。
デビレン狩りの名門スバゲスタン大学の女子大生。
剣術の達人で、レベルフォーともほぼ互角に戦える。
明るく人懐っこいが、凶悪な犯罪者やデビレンは
絶対に許さず、強い怒りを露にする。
仲間たちを殺したデビレンを追って旅する男性。
主にこぶしを使った戦いを得意としている。
電気エネルギーを糧にして動く改造人間。
元々はデビレンたちの支配下に置かれていた。
悪人とデビレンのみをターゲットにしている私刑屋の男性。
悪を徹底的に憎み、悪は根絶やしにすべきと考えている。
・デビレン
(デビレンとは、猿が人間に進化していく過程で邪心を持った一部の猿が分岐する形で生まれたとされる邪悪な悪魔のような生物。かつて人間たちとの長い争いによってほぼ全滅したが、唯一生き残っていたチィトの手で再び勢力の拡大に成功し、過去以上に人間社会を脅かすほどになった。強さはレベルファイブ、レベルフォー、レベルスリー、レベルツー、レベルワンの五つに分かれており、レベルファイブに近いほど強く、父子の肉体、千里眼の他、魔性具という特別な道具を使える)
すべてのデビレン達の頂点に君臨している魔王のような存在。
実力はまさに強力無比で、並の人間なら直接戦うまで
もなく軽い殺気だけで容易に殺害してしまえるほど。
肉体は非常に強固で、まともに攻撃をしても、傷一つつかない。




