第3話 アクアプレーズからアクチノライトインクォーツまで
【アクアプレーズ】
化学式は不明。モース硬度は7程度。
現時点では未所持のため、詳細は入手後に加筆する。
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【アクアマリン】
化学式はBe₃Al₂Si₆O₁₆ 。モース硬度は7.5~8。
相場はやや高く、最低2,000円程度。流通量は安定しているが、人気が高く、常に飛ぶように売れている。とはいえ個体差は色の濃淡程度であり、ある程度気持ちにゆとりをもって吟味することが可能。
現時点では一つ所持している。0.57ct、オーバルカットのものだ。鋭さすら感じる水色は、さながら冬に生まれた薄氷のよう。ペンダントトップにするのに丁度良いサイズだが、今のところ加工目処は立っていない。
後日、追加でアクアマリンのメレパックを購入した。約60粒で3.04ctあるため、ケースに散りばめるとかなり眩しく、華々しい。先述では「あまり個体差はない」と書いたが、こうして一度に複数のルースと向き合うと、意外と個性があることが判明した。
余談だが、アクアマリンはシルバークレイと共に焼成が可能。ただしものによっては褪色し、無色透明になるので注意。挑戦する場合、自己責任の範囲内で作ろう。
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【アクアマリンサンストーン】
化学式は不明。モース硬度は7.5~8程度。
現時点では未所持のため、詳細は入手後に加筆する。
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【アクチノライト】
化学式は不明。モース硬度は6程度。
現時点では未所持のため、詳細は入手後に加筆する。
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【アクチノライトインクォーツ】
化学式は不明。モース硬度は7。
現時点では未所持のため、詳細は入手後に加筆する。




