第2話 アイリスクォーツからアクアカイヤナイトまで
【アイリスクォーツ】
化学式はSiO₂。モース硬度は7。
現時点では未所持のため、詳細は入手後に加筆する。
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【アウイナイト】
化学式は(Na,Ca)₄₋₈Al₆Si₆(O,S)₂₄(SO₄,Cl)₁₋₂。モース硬度は5.5~6。
相場はかなり高い。具体的に言うと、直径1mmあるかないかのサイズでも2,000円はする。だがそのサイズでも存在感のある、目の覚める鮮やかな青を放つ。
たまに見かける程度の出回り具合。認知度は低いはずだが、ミネラルマルシェでは関係ない。綺麗なもの、大きめのものは瞬く間に売れていく。何故ならこの石の採掘場は既に閉山しており、極めて貴重な代物だからだ。
現時点では一つ所持している。0.01ct、オーバルカットのものだ。ソーティングこそ付いていないが、補足として〝ドイツ産〟と表記されている。持っているルースの中でも指折りの小ささだが、放たれる深い青空は圧倒的だ。
ひけらかしたい気もするが、希少性と脆弱性がネックのため、もう一つ手に入れるまで厳重に保管することにした。
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【アキシナイト】
化学式は不明。モース硬度は6.5~7。
現時点では未所持のため、詳細は入手後に加筆する。
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【アクアオーラ】
化学式は人工物のため省略。モース硬度は7。
現時点では未所持のため、詳細は入手後に加筆する。
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【アクアカイヤナイト】
化学式はAl₂SiO₅。モース硬度は4~7.5程度。劈開性をもつ。
現時点では未所持のため、詳細は入手後に加筆する。




