第15話 オニキスからオブシディアンまで
【オニキス】
化学式はSiO₂ 。モース硬度は6.5~7。
現時点では未所持のため、詳細は入手後に加筆する。
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【オパール】
化学式はSiO₂・nH₂O。モース硬度は6前後。水に弱いが乾燥にも弱い。なお、ここでは一般的なホワイトオパールのみ言及する。
流通量は多いが、相場はピンキリ。とはいえ好みが分かれるせいか、それなりのルースが数百円で買える場合もある。ケースがはち切れんばかりにまとめ売りしている店もある。個体差が大きいため、気になったものは買っておいた方が後悔は少ない。
現在3つ所持している。そのうち2つは、合計で1.48ctのカボションカットのものだ。片方は緑と橙色の遊色効果が見られ、もう片方は赤い遊色効果が見られる。同じようで全く異なる個体だと、眺めているうちに実感した。
別日に買ったオパールは、0.18ctのファセットカットのものだ。赤い遊色効果を持つのだが、前者2つとは違い、ローリングフラッシュを披露してくれる。その様はまるで、ギラギラと燃え盛るオーロラのようだ。
性質上、アクセサリーにしたいとは思わないが、眠らせておくほど思い入れがあるわけでもない。よって、いずれか一つ石座にはめ込むことにした。
ここからは、個人的に行なった実験の話になる。先述のとおり、オパールは乾燥に弱く、保管状態によっては濁り、輝きを失う。ある日、ファセットカットの方がそうなった。人によっては廃棄するそうだが、私は「物は試し」と、水道水に浸してみることにした。水に弱いと知っていても、賭けずにはいられなかったからだ。
眺めること、約一分。取り出し軽く布で拭くと、オパールは見事蘇っていた。とはいえ、これはたまたま上手くいったケースに過ぎない。およそ推奨できる行為ではないため、挑む場合は自己責任でお願いしたい。
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【オパールキャッツアイ】
化学式はSiO2・nH2O。モース硬度は6前後。
現時点では未所持のため、詳細は入手後に加筆する。
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【オパライト】
化学式は人工物のため省略。モース硬度も、同様の理由により省略。
現時点では未所持のため、省略は入手後に加筆する。
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【オブシディアン】
化学式は不明。モース硬度は5~5.5程度。
現時点では未所持のため、詳細は入手後に加筆する。




