第11話 インペリアルトパーズからウルツァイトまで
【インペリアルトパーズ】
化学式はAl₂SiO₄(F, OH)₂ 。モース硬度は8。劈開性をもつ。
現時点では未所持のため、詳細は入手後に加筆する。
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【ウィンザーサファイア】
化学式はAl₂O₃。モース硬度は9。
現時点では未所持のため、詳細は入手後に加筆する。
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【ウォーターオパール】
化学式はSiO₂・nH₂O。モース硬度は6前後。
現時点では未所持のため、詳細は入手後に加筆する。
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【ウォーターメロントルマリン】
化学式は不明。モース硬度は7~7.5。
流通量はやや少なく、相場は高め。個体差は比較的大きい。ワンコインで買えることもあるが、ある程度の質を求めるなら、3,000円は必要だろう。人気が高いため、吟味するには早めに乗り込むのが吉。
現時点では一つ所持している。4.03ct、スライスカットのものだ。ソーティングは付いていないが、〝ナイジェリア産〟と表記がされている。中央からピンク、透明、グリーンとはっきり色が分かれているさまは、組み飴のようで面白い。
厚みがあるにもかかわらず、ヒビやインクルージョンはほぼ無く、今まで見てきた中で最も質が良いルースと言える。そのため、軽率にケースから出すのも躊躇ってしまい、当分の間そのまま保管することにした。
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【ウルツァイト】
化学式は不明。モース硬度は10だが、ダイヤモンドより硬いらしい。
現時点では未所持のため、詳細は入手後に加筆する。




